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新潟市の歯医者・歯科・入れ歯・スポーツマウスガードなら「りんご歯科医院」

メンテナンスをしていきましょう。


新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
定期的にお口の点検を兼ねて、メンテナンスをされる方が増えています。
1~3ヶ月の健診をお口の中に合わせて行っています。
歯ブラシだけの除去は約60%、フロスや歯間ブラシなど補助用具を使用しても約80%と言われています。
生活習慣やお口の中によって一人ひとり違います。
定期的に健診を行う事で、歯ブラシの当て方や必要な補助用具の説明させてもらっています。
定期的に診ることで早期発見につながります。
虫歯になったことがない方も、歯磨きの状態の確認にお口の中を診させてください。
 

(りんご歯科医院 歯科衛生士 m.m)

 
上記ブログについての院長の追加コメント
当院では定期的なメンテナンスをお勧めしています。
というのは、日常の歯磨きだけでしっかり磨けている人はほぼいないですからね。
一度でも、虫歯や歯周病になった人は細菌をゼロにできません。
どうしても感染リスクは高いものです。
3ヶ月に1回は歯と歯茎の境目を専門の器具を使用して、歯科衛生士に磨いてもらうことをお勧めします。
メンテナンスをすることで、お口の中のトラブルはほとんど未然に防げると思いますよ。

歯医者に通う。


新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
歯医者へ行くのに足が重くなる方が多いと思います。
通い慣れていたり、習慣的に定期健診を受けている人はそんなに抵抗がないと思います。
歯医者はやはり治療をして痛い思いをするところという認識が根強いです。
一度治療をしっかり行った後は「予防」の意識を持っていくようにしましょう。
定期的にクリーニングや、お口の中の状況を確認して、自分の歯ブラシの方法を確認したり、新しく悪いところができれば早期に治療を行い、痛くなる前に対処することで通いやすくなるかもしれません。
治療が終わるとあまり行かなくなるんだよねー、という方はたまにでいいので歯医者に足を運んでいただければと思います。
 

(りんご歯科医院 歯科医師 A.S)

 
上記ブログについての院長の追加コメント
歯科医院は今や治療のために行くところではなくなってきていますね。
できるだけ虫歯や歯周病にならないために行くところに変わってきていると思います。
できるだけ定期健診にきちんとかかり、予防に徹することをお勧めします。

1回分の歯磨き粉の量はどのくらいでしょうか?


新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
皆さん適切な歯磨きの量はご存知ですか?
普段何も考えずに歯磨き粉を出して歯を磨いている方はとても多いと思います。
歯磨き粉には量が設けてあり、それを守ることでよりお口の中が綺麗になり、細菌やウイルスの感染予防になります。
 
○生後6ヶ月~2歳
切った爪程度の少量
○3~5歳
5mm以下、歯ブラシの4分の1
○6~14歳
1cm程度、歯ブラシの3分の2
○15歳以上
1~2cm、歯ブラシの半分
 
およその目安ですが、参考にして頂きたいです。
歯磨き粉を多くつけると泡立ちが良く磨いた気になってしまい、お口の中のプラークが落とせない可能性が高いので、歯磨き粉の量に気をつけて日々の歯磨きをしっかり行いましょう。
 

(りんご歯科医院 歯科衛生士 Y.T)

 
上記ブログについての院長の追加コメント
1回の歯磨きで使用する歯磨き粉の量はよく聞かれますね。
上記の量を参考にしていただけたらと思います。
あまり量を多くし過ぎないように注意しましょうね。

歯茎からの出血があったら早めに歯科医院に行きましょう。


新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
歯ぐきから頻繁に出血する場合は、歯肉炎や歯周病の可能性があります。
歯を磨き続けることで逆に炎症が治まり出血が止まります。優しく磨き続けましょう。
歯磨きは磨く回数が大切ですが、磨くタイミングも重要です。
食べたら磨くのは基本で、難しい場合は就寝前の歯磨きに重点を置きましょう。
就寝中は、口の中を洗い流す唾液量が少なくなる為、細菌が最も繁殖しやすくなります。
ご自身に合う歯ブラシ、磨き方でお口の中を清潔に全身を健康に保ちましょう。
お口の中で気になることがございましたら、いつでも当医院へご相談ください。
 

(りんご歯科医院 歯科衛生士 M.K)

 
上記ブログについての院長の追加コメント
歯磨き時の出血は歯肉炎や歯周炎が疑われます。
もし、そのようなことがあるならば早めに歯科医院へ相談に行きましょう。
歯周病はサイレントディズィーズと呼ばれています。
自覚症状がほとんどないのですが、痛みや腫れなどの状態が出ると本当に大変です。
抜歯も視野に入れないといけないことが多いです。
是非、そうなる前に早めの対処をしましょう。

虫歯は赤ちゃんにうつります。


新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
虫歯は赤ちゃんにうつります。
新生児のお口はほぼ無菌状態です。
歯が生え始めるとともに、虫歯菌もお口の中に住み着くようになります。
虫歯菌は身近にいるお父さんやお母さんからうつりやすいです。例えばスプーンやコップの共有、食べ物を冷ますためにふーふーするのも虫歯菌がうつるリスクがあります。
乳歯が生え終わる2歳7ヶ月頃まで虫歯菌に感染しなければ、大人になっても虫歯になりにくいと言われています。
まずはご家族のお口の中の環境を整えるために定期健診へ行きましょう。
 

(りんご歯科医院 歯科衛生士 R.Y)

 
上記ブログについての院長の追加コメント
虫歯は感染症です。
お母さんと同じ箸やスプーンを使って食べることで、虫歯菌を感染させてしまう事があるようです。
そのため、家族みんなで虫歯予防のために健診を受けることをお勧めしますよ。