2021/10/30
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
寝ている時や、マスクを着用していると無意識で口呼吸になっている方がいます。
口呼吸をすることで風邪を引きやすくなったり、歯周病、虫歯、口臭が悪化したり、ドライマウスの原因になるなど、多くの問題に関係します。
そんな口呼吸を改善するために、あいうべ体操が効果的です。
あいうべ体操のやり方は
1.「あー」と口を大きく開く
2.「いー」と口を横に引く
3.「うー」と口を強く突き出す
4.「べー」と舌を前にしっかり出す
1~4を1セットとして、1日30セットを無理なく繰り返してみてください。
毎日続けることで自然とお口周りに筋肉がつき、鼻呼吸が無理なくできると思います。
ぜひ試してみてくださいね!
(りんご歯科医院 歯科衛生士 H.M)
上記ブログについての院長の追加コメント
あいうべ体操をすることで、口呼吸をしなくなるための口腔周囲の筋力アップの一助になることが知られています。
是非続けて、鼻呼吸を手に入れていただけたらと思います。
2021/10/30
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
歯を磨くときに、歯ブラシ以外の道具を使っていますか?
日歯保存誌によると、歯ブラシだけでのブラッシングは全体の61%しかプラークを除去できないそうです。
フロスを併用すると79%、歯間ブラシを併用すると85%もプラークの除去率がアップします。
また、テレビを見ながら、ケータイを触りながら歯を磨くより、鏡で汚れを確認しながら磨いていただくとよりきれいに磨けます。
一度、ご自身の歯磨きの仕方を見直してみてはいかがでしょうか?
(りんご歯科医院 歯科衛生士 A.A)
上記ブログについての院長の追加コメント
歯を磨く際に意識してほしいことは、歯ブラシだけで磨くのではなく歯間ブラシやデンタルフロスも併用していただきたいです。
そのエビデンスは、上記に書いてあるようにデータが示されています。
かといって、毎回補助用具を用いるのは時間がかかるし面倒だと思われる方は多いですよね。
まずは夕食後、寝る前の歯磨きだけでも徹底的にやってもらえると、虫歯予防、歯周病予防に効果的です。
2021/10/29
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
定期的にお口の点検を兼ねて、メンテナンスをされる方が増えています。
1~3ヶ月の健診をお口の中に合わせて行っています。
歯ブラシだけの除去は約60%、フロスや歯間ブラシなど補助用具を使用しても約80%と言われています。
生活習慣やお口の中によって一人ひとり違います。
定期的に健診を行う事で、歯ブラシの当て方や必要な補助用具の説明させてもらっています。
定期的に診ることで早期発見につながります。
虫歯になったことがない方も、歯磨きの状態の確認にお口の中を診させてください。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 m.m)
上記ブログについての院長の追加コメント
当院では定期的なメンテナンスをお勧めしています。
というのは、日常の歯磨きだけでしっかり磨けている人はほぼいないですからね。
一度でも、虫歯や歯周病になった人は細菌をゼロにできません。
どうしても感染リスクは高いものです。
3ヶ月に1回は歯と歯茎の境目を専門の器具を使用して、歯科衛生士に磨いてもらうことをお勧めします。
メンテナンスをすることで、お口の中のトラブルはほとんど未然に防げると思いますよ。
2021/10/29
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
歯医者へ行くのに足が重くなる方が多いと思います。
通い慣れていたり、習慣的に定期健診を受けている人はそんなに抵抗がないと思います。
歯医者はやはり治療をして痛い思いをするところという認識が根強いです。
一度治療をしっかり行った後は「予防」の意識を持っていくようにしましょう。
定期的にクリーニングや、お口の中の状況を確認して、自分の歯ブラシの方法を確認したり、新しく悪いところができれば早期に治療を行い、痛くなる前に対処することで通いやすくなるかもしれません。
治療が終わるとあまり行かなくなるんだよねー、という方はたまにでいいので歯医者に足を運んでいただければと思います。
(りんご歯科医院 歯科医師 A.S)
上記ブログについての院長の追加コメント
歯科医院は今や治療のために行くところではなくなってきていますね。
できるだけ虫歯や歯周病にならないために行くところに変わってきていると思います。
できるだけ定期健診にきちんとかかり、予防に徹することをお勧めします。
2021/10/28
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
皆さん適切な歯磨きの量はご存知ですか?
普段何も考えずに歯磨き粉を出して歯を磨いている方はとても多いと思います。
歯磨き粉には量が設けてあり、それを守ることでよりお口の中が綺麗になり、細菌やウイルスの感染予防になります。
○生後6ヶ月~2歳
切った爪程度の少量
○3~5歳
5mm以下、歯ブラシの4分の1
○6~14歳
1cm程度、歯ブラシの3分の2
○15歳以上
1~2cm、歯ブラシの半分
およその目安ですが、参考にして頂きたいです。
歯磨き粉を多くつけると泡立ちが良く磨いた気になってしまい、お口の中のプラークが落とせない可能性が高いので、歯磨き粉の量に気をつけて日々の歯磨きをしっかり行いましょう。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 Y.T)
上記ブログについての院長の追加コメント
1回の歯磨きで使用する歯磨き粉の量はよく聞かれますね。
上記の量を参考にしていただけたらと思います。
あまり量を多くし過ぎないように注意しましょうね。