2021/09/15
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
フロス(糸ようじ)を通しているのに、歯医者で診てもらうと汚れが残っていると言われる方はいませんか?
もしかしたらフロスの通し方、選び方に問題があるかもしれません。
実際にそういった患者さんのフロスの通し方を見させてもらうと、ただ入れているだけか、前後に動かしているだけで、汚れが取りきれていなく、せっかくフロスを使っているのにもったいないです。
フロスは歯に沿わせて、前後ではなく上下に動かしてこすり取ることで汚れがしっかり取れます。
ですが、鏡を見ながらこの動きは慣れないと難しいです!最初は簡単な前歯から練習してみてください。
諦めず練習することで、きっと上手く動かせるようになると思いますよ。
フロスをしっかり使えているのか気になる方は、いつでも歯科衛生士にお尋ねください。
また、フロスはワックスタイプとアンワックスタイプがあり、それによっても操作しやすさ、汚れの取りやすさが違ってくるので、お持ちのフロスを確認してみてくださいね!
(りんご歯科医院 歯科衛生士 H.M)
上記ブログについての院長の追加コメント
デンタルフロスを使って、歯と歯の間を掃除してみてくださいね。
せめて1日1回はやってほしいです。
そうすることで、歯間部からの虫歯はかなり防げると思いますよ。
2021/09/15
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
今、舌はどの位置にありますか?
正しい舌の位置は、舌の先が上の前歯の付け根すぐ後ろにあり、舌が上顎に広く触れていている状態です。前歯にぎりぎりくっ付かない位置です。
舌の先が下の前歯に触れていて、全体が低い位置にあることを「低位舌」といいます。
低位舌は顔の歪みやたるみ・二重顎の原因になったり、口呼吸になりやすく乾燥による口臭や歯周病・虫歯の原因になります。
低位舌は舌の筋力が低下しているサインです。
そんな方にやっていただきたいのが「あいうべ体操」です。
お口を大きく“あ・い・う”と動かし、最後に舌を“べ~”と出す運動です。1回につきゆっくり5秒、毎日30回を目安にやってみてください。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 R.M)
上記ブログについての院長の追加コメント
舌が常に低い位置にある方がいます。
そのような方は、お口の中に様々な問題が出やすいです。
是非「ア・イ・ウ・べ体操」をやってみてくださいね。
続けることで効果が出てきますよ。
2021/09/14
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
お子様の歯並びが心配になる親御さんは多いと思います。特に前歯は笑った時に見える部位なので気になってしまいますよね。
今回は成長に伴って変化する歯並びを1つご紹介します。
7歳頃になると、上の真ん中の大人の歯が生えてくるお子様が多いと思います。
ですが、その生え方がハの字になっていて真ん中に隙間がありませんか?
この時は真ん中の隙間が気になる方が多いと思います。
ですがその後、8~9歳頃に両隣の歯が生え、11歳頃に糸切り歯が生えてきます。その頃になると両隣の歯や糸切り歯に押されて真ん中の隙間はなくなっていきます。
このように一時的に見た目が悪くなり心配してしまうかもしれませんが、正常な歯並びになるためには隙間は大切です。
それでもやはりお子様の歯並びは気になってしまいますよね。
お子様の歯並びのことで心配なことがありましたら、お気軽に私たちにお声がけくださいね。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 A.A)
上記ブログについての院長の追加コメント
近年のお子さんは、虫歯はかなり少なくなったなと学校健診に行って思います。
しかしながら、顎の発育がよくないのか、歯並びに問題がある子が多いように思います。
親御さんの方で歯並びに問題を感じるなら気軽にお尋ねください。
2021/09/13
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
りんご歯科医院の技工士です。
歯磨き粉のフレーバーの紹介はお休みして、成分表の基本的なものを書きます。
まずは、炭酸カルシウムです。研磨剤として使われていて、化学物質アレルギーを持つ人達は歯質を削るため使用を避けるべきと言っています。
しかしながら、炭酸カルシウムを身近な物に言い換えると卵の殻なので、さほど影響ないと思います。硬いイメージだと大理石ですが、石単体で歯磨きしないので考えなくていいと思います。
それよりも、ブラッシング圧の方が大切です。研磨剤配合なしでも、ブラッシング圧で歯と歯茎に与える影響は大きいはずです。研磨剤を利用して優しくブラッシングする方が影響は少ないと思います。
(りんご歯科医院 歯科技工士 T.I)
上記ブログについての院長の追加コメント
歯磨き粉に使用している成分の炭酸カルシウムは、研磨剤として使用されていますね。
研磨剤が入っていることで、歯の表層が削れるのではないかと心配する方がいるかもしれませんが、ブラッシング圧を弱くすれば大丈夫だと思いますよ。
優しく丁寧に磨くことを心掛けましょう。
2021/09/13
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
治療をしていると、これはどうしたって抜くしかない…ということはありますし、これは抜かなくても治療で保存できそうだ!ということもあります。
ただしこちらの視点からみたことなので、患者さんの症状や、気持ちの部分でなかなか折り合いがつかない場合があります。
歯周病が進んでしまったり、歯の根っこが折れたりと歯を抜かなければならない理由は様々です。
しかしもう抜くしかない状況であっても、患者様からすれば大事な自分の歯です。
どうして抜く必要があるのか、なぜ残しておいてはいけないのか、ということをよくご説明させていただいてから抜歯に移らせてもらっています。
しかしながら、やっぱり抜きたくない方はいらっしゃいます。もちろん皆様からの了承がないと抜くことはしませんし、何とか残す方向であれば炎症をとったり、対症療法で残す場合があります。痛んだり腫れるリスクが伴いますが、それでも自分の歯を残したいという希望になるべく沿いたいと思っています。
治療のゴールが明確な方がいれば、なかなか定まらない方もいらっしゃいます。
その中でしっかりお話をさせていただいて、なるべく患者様と私たちが同じ方向を向いて治療を進めていければと思います。
(りんご歯科医院 歯科医師 A.S)
上記ブログについての院長の追加コメント
当院では、かなりインフォームドコンセントに注意を払っているつもりです。
何か処置をする前に説明するのを怠ることはありません。
特に抜歯を要する歯は慎重にします。
僕たちサイドから診て抜歯が必要だとしても、患者さんはまだ抜きたくないと希望を言う方もいます。
もちろん患者さんの希望を叶えたいと思いますが、保存していてもまた痛みを起こすようならば、残す意味はないとは思いますが。。。
その旨も含めて、説明をしっかりさせていただきたいと思います。
(親知らず等の抜歯に関しては、難しい歯の場合大学病院を紹介させていただくことがあります)