2021/08/23
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
当院では、訪問診療を行っております。
口腔内を診てもらいたくても体が不自由で通院できない方や要介護の高齢者の方など、通院が困難な方はたくさんいらっしゃいます。
しかし、体に障害があったり、病気を持っている人ほど口腔ケアを行いにくく、治療が必要な状態になりやすいのです。
特に高齢の方ほど、誤嚥性肺炎や口腔機能の低下など口腔内のトラブルが増えやすい傾向にあります。
訪問診療の需要はとても高く、嬉しいお声を耳にすることは多いです。ご自宅や介護施設など、どこへでも伺わせて頂きますのでお困りの際はご相談ください。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 M.M)
上記ブログについての院長の追加コメント
当院は訪問診療にも力を入れています。
もし、ご家族に介護を要する方がいて、お家や介護保険施設におられるならご相談いただけたら幸いです。
また、お口の中の歯石除去やクリーニングも可能です。
予約制ですが、伺ってお口の中を診ていきますよ。
2021/08/22
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
涼しくなってくると歯の痛みを訴える患者さんが多くなってきます。
その中で多いのが「親知らず」に関する痛みです。
親知らずを抜いた方が良いのか、また抜かなくて良いのか…これもよく質問を受ける内容です。
実際にどちらなのかを簡単に説明します。
まずは痛みや腫れがあるか。
親知らずはかなり奥に生えるので、なかなか歯ブラシが届きにくく磨き残しが出やすい場所です。
磨き残しの中に潜む菌によって、親知らず周りの歯茎を腫れさせ、痛みを伴うことも。
この場合、親知らずの生え方によっては抜歯の対象になることが多いです。
あとは、歯並びに影響している、手前の歯に影響を及ぼしている、腫瘍や嚢胞の原因になっている場合などは抜歯の対象になるでしょう。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 Y.O)
上記ブログについての院長の追加コメント
親知らずが痛いということで、当院に来られる方は多いです。
しかし、親知らずの抜歯は慎重を要します。
かなり難しく、歯の根っこと大きな血管、神経の位置などの解剖学的な位置関係から大学病院や大きな病院で口腔外科の専門医の下で抜歯を行ってもらった方が良いとのことで、紹介させていただくこともあります。
その場合は、説明をさせていただいて大学病院での抜歯をお勧めします。
2021/08/21
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
歯磨き粉を選ぶ際にフッ素の量を重視されている方は多いと思います。
せっかく買うならフッ素がたくさん入っているものを使用したいですよね。
歯磨き粉に入っているフッ素の量は最多で1450ppmです。
日々の歯磨きで虫歯予防をしたい方は1450ppmと書かれた歯磨き粉を使っていただくことをお勧めいたします。
しかし、6歳未満は500ppm、6~14歳は1000ppmまでと適切な濃度が決められているのでご注意ください。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 A.A)
上記ブログについての院長の追加コメント
ほとんどの歯磨き粉にはフッ素が含まれていますね。
中にはそうでないものもありますが、購入されるならフッ素が入っているかどうか確認することをお勧めします。
虫歯の予防効果は高いですからね。
2021/08/20
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
最近こんな症状を訴える方が多い気がします。
「なんだか頬の辺りが痛む」「黄色い鼻水がよく出る」という方が多いです。
実は上の奥歯と歯の根っこはお鼻の空洞と近い関係にあります。
そのため、「虫歯を長く放置していた」「根っこの治療の途中で終わっていた」「根っこの先に膿が溜まっている」という方は、空洞と歯の根っこがつながってしまい、お口の中のばい菌がお鼻の方に進んでしまうことになります。
そうなると鼻水が出る、頬の辺りが痛い症状につながります。
そういう症状がある場合は耳鼻科さんに行かれる方が多いと思いますが、歯が原因であることもあるので、最近歯医者に行っていないな、なかなか症状が取れないな、という方は一度歯医者で相談してみるのも一つかもしれません。
原因がわかるとすっきりするかもしれませんよ。
(りんご歯科医院 歯科医師 A.S)
上記ブログについての院長の追加コメント
鼻炎や蓄膿症などの鼻の病気が実は歯の根っこにできた膿が原因だったというのは結構多いものです。
当院でも何例かそのような方がいて、大学病院や耳鼻科と連携して見ている方がいますからね。
気になることがあればご相談ください。
2021/08/19
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
主にウイルスや細菌感染は、鼻や口や目から起こります。
免疫力が強ければウイルスが体内へ侵入したとしても、抵抗力があるため感染は起こりません。
免疫力が低下する原因として、ストレス、睡眠不足、冷えなどが考えられます。
免疫力を高めるためには、ストレスを溜めず、体を冷やさないようにし、しっかり睡眠をとるようにしましょう。
免疫力を高める食品を摂る事も大切です。
主食はタンパク質、ミネラルのビタミンを多く含む玄米、胚芽米などさかきがお勧めで、食物繊維を多く含む海藻やキノコ類や、良質なタンパク質(肉、魚、卵、大豆製品、乳製品)、緑黄色野菜をしっかり摂りましょう。
感染予防のために大事な事の1つがお口の中のケアです。お口の中を清潔にするという事は全身の健康に繋がります。
お口の中の細菌が食道、胃、腸内に辿りつき腸内細菌のバランスが崩れ、全身疾患の原因になることがあります。
手洗い、うがいに加えて正しい歯磨き、歯科医院でのプロフェッショナルケアを心がけましょう。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 M.K)
上記ブログについての院長の追加コメント
日常の歯磨きで免疫力アップに一役買ってもらっているのは確かなようです。
感染予防のためにも、お口の中は清潔にしておきましょうね。
そのためにも、歯科医院で歯磨き指導を受けることをお勧めしますよ。