2021/07/30
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
歯周病はさまざまな全身疾患と関連していると言われ、糖尿病との相互関係にあるとも言われています。
歯周病を招きやすい生活習慣として
◎ タバコを吸う
◎ よく噛まずに食べる
◎ 間食が多い
◎ 疲労やストレスをためている
その他にも不規則な生活等あります。
糖尿病患者の歯周病を治療することで、血糖コントロールが改善したと報告されているそうです。
歯周病予防には生活習慣を見直すことも必要になります。
歯科健診を行っていない方は、まずはお口の点検をしてみてください。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 m.m)
上記ブログについての院長の追加コメント
歯周病は生活習慣病としても良く知られています。
予防のためには生活習慣の見直しがたいせつですね。
まずは、お口の中を見させていただき、点検させていただけたらと思います。
2021/07/30
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
当院では、虫歯予防、歯周病予防、知覚過敏予防、口臭予防に適した歯磨き粉を各種用意しています。
ささいなことでも教えていただければ患者様に合う、歯磨き粉をご紹介致します!
例えば起床時のお口のねばつきが気になるのであれば殺菌作用が含まれる歯磨き粉をおすすめしたり、それぞれの悩みに合う歯磨き粉があります。
せっかく歯磨き粉を使うのであればより効果のあるものを使いませんか?
(りんご歯科医院 歯科衛生士 R.Y)
上記ブログについての院長の追加コメント
当院では各種歯磨き粉や歯ブラシ、補助材を多数取り揃えております。
どの歯磨き粉を使用したらいいのか解らないという意見を多く効きます。
もし、よかったらそのお悩みを聞かせて頂けたらと思います。
それぞれお口の中を見させていただき、ご説明させていただけたらと思います。
2021/07/29
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
最近、スポーツ用のマウスピースを作りたいと来院される患者様が増えています。
スポーツ用のマウスピースとは、スポーツをする際に起こる激しい衝撃や強い力から、歯や顎へのダメージ、お口への外傷を防ぐ役割を果たすマウスピースです。
マウスピースの装着が義務づけされているスポーツは、ラグビー、ボクシング、アメリカンフットボールなどがあります。さらに装着が推奨されるスポーツは、野球、サッカー、柔道などがあります。
歯科医院で作るスポーツ用マウスピースは、患者様一人一人にぴったり合わせたオーダーメイドです。そのため、適合や噛み合わせが良くお口や顎を保護してくれますし、しっかり食いしばれることで筋力アップが期待できます。
一方、市販のものはお口にぴったり合っていないので、外れたりずれることがあります。
また、喋りにくく、しっかり食いしばることができないため、むしろスポーツに集中する妨げになってしまいます。顎の関節を逆に悪くしてしまうこともあります。
当院では、カラー展開がとても多くお好きな色でオーダーすることができます。興味がある方はお気軽にお声がけください。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 Y.T)
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当院でスポーツマウスガードを製作される人は多いです。
このスポーツマウスガードは顎顔面部の外傷予防に非常に効果的です。
市販のものもありますが、適合がいいものでないと本来の機能を発揮できません。
極力、歯科医院で製作されることをお勧めいたしますよ。
2021/07/29
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
金属アレルギーは、お口の中の金属から溶けだした金属イオンが体内に入り込み、免疫機能が異物と認識して起こすアレルギー反応です。
夏に症状が出やすいのは、汗と反応して金属イオンが溶けだすためです。
症状は金属に接触している頬や舌が赤や白くなって炎症が起こります。すぐに出る場合もあれば時間が経ってから出る場合もあります。
手足の甲に水泡状の皮膚炎が出ることもあります。
ひどい方はアトピー性皮膚炎、脱毛症、頭痛のように全身に出る場合もあります。
当医院はメタルフリー治療も行っております。
メタルフリー治療とは、被せ物や義歯などに「金属を使わない治療」ということ。過去に金属によるアレルギー症状があった人には効果的な治療です。
金属アレルギーでお悩みの方は、是非当医院へご相談ください。
( りんご歯科医院 歯科衛生士 M.K)
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当院でメタルフリーの診療をされる方も少なくはないです。
主に自由診療となりますが、医師から金属アレルギーという診断が下されれば保険診療内でメタルを使わずに被せ物や詰め物で金属を使わずに製作することも可能です。
もし、金属アレルギーが気になるようであればご相談ください。
2021/07/28
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
初診で来院された患者さまや、メンテナンスで定期的に診させて頂いている患者さまにはお口の中のレントゲン写真を撮らせて頂くことがあります。
レントゲン写真を撮ることで、直接肉眼で見ることのできない歯と歯の間や詰め物の下、歯茎や骨の中に埋まっている歯の根っこ部分まで確認する事ができるのです。
歯の表面だけを見て、問題のないように思えてもレントゲンを撮ることで発見する事のできる虫歯や病巣も多く存在します。
長年、歯科医院に行けていないという方や継続的にメンテナンスで来られている方も一年に一度を目安にレントゲン写真を撮ってもらいましょう。
病気の早期発見に役立つかもしれませんよ。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 M.M)
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レントゲンで解ることはたくさんありますね。
歯の根っこの様子や、歯槽骨の状態、下顎管の位置と根尖の位置関係、顎関節等、いろいろ解ることがありますね。
当院では、初診時の時は極力、このレントゲンを撮影するようにしています。
このレントゲンで解る情報量は本当に多いですからね。