2021/07/03
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
歯周炎の主な原因は、プラークです。
副要因としてプラークの他にビタミン不足、たばこ、ホルモンバランスの変化、ストレスなどの場合があります。
毎日の歯磨きに加え、生活習慣も見直すことも重要になります。
そして定期的な健診に罹り、体的にもいつまでも健康な状態を維持しましょう。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 M.K)
上記ブログについての院長の追加コメント
歯周病の原因は何かと聞かれたら、細菌の塊であるプラーク(歯垢)です。
このプラークは、日常の歯磨きで落とすことが可能です。
しかしながら、苦手な部位には取り残しがあるケースが多いですね。。。
また、副要因としてはビタミン不足やホルモンバランス、ストレスなどによる免疫力の低下です。
そのため、予防するには体調維持に努め、歯磨き習慣の徹底が必要です。
そして、3ヶ月に1回のメンテナンスを続けていきましょうね。
2021/07/02
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
皆さん、ブラッシング圧に気をつけたことはありますか?
汚れを取ることに意識しすぎると、ブラシ圧が強くなってしまうことが多いです。
適切な歯ブラシを歯の面に加える力は約100~200g程度といわれています。
目安として、
・歯ブラシの毛先を歯に当てたとき、毛先が広がらない
・毛先が歯と歯の間に入る
・シャカシャカと磨く音がする
患者さんに「このくらいの強さが適切です」と歯ブラシを使って指導すると「こんな弱くていいんだね」と驚かれる方が多いです。よく磨くということは、決して強い力で磨くことではありません。
ブラッシング圧が強いと歯ぐきが下がってしまい、知覚過敏や根面う蝕が発生し、歯周病などのリスクが高まってしまいます。
自分の大切な歯や歯茎を守るためにも、ブラシ圧に気をつけて歯磨きをしてみましょう。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 Y.T)
上記ブログについての院長の追加コメント
強いブラッシング圧で磨く人は本当に多いですね。
それ故に、歯がしみるという人がたくさんいます。
癖なのでなかなか改善できないのが実情かもしれませんが、是非優しく磨くことを心掛けるようにしましょうね。
2021/07/02
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
虫歯になりやすい歯があることをご存知ですか?
その部位は第一大臼歯と呼ばれる正面から数えて6番目に生えている歯です。(6歳ごろ生えてくると言われています)
なぜ第一大臼歯が虫歯になりやすいかと言うと
・乳歯の奥に生える歯で気付きにくい。
・奥の方で磨きづらい。
・溝に汚れが入り込んでしまう。 からです。
第一大臼歯は1番噛む力がかかる歯で大事な部分です。
生涯自分の歯で食事をするために気をつけて磨きましょう。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 R.Y)
上記ブログについての院長の追加コメント
歯の種類によっても虫歯になりやすい歯というものはあります。
第一大臼歯は咬合面の面積も大きいため、虫歯になりやすい歯と言えますね。
また生えている位置も奥歯になるため、磨きにくい位置と言えます。
そのような理由から、虫歯になりやすいのですね。。。
であるならば、その位置は凄くブラッシング時に気をつけて磨くことが必要ですね。
2021/07/01
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
皆さんは、被せ物や詰め物がずーっと持つと思われていますか?
多分、それは無いと思います。
人工物である以上、永久的に持つという修復物は存在しないものだと私は思います。
特にインレーという小さい金属の修復物だったり、レジンというプラスチックで咬み合わせに大きく関与するようなケースの場合は外れやすいという認識です。
日常のご飯を食べる際に加わる咬み合わせの力は、ダイレクトに小さい修復物に負荷がかかります。
その負荷は想像以上に大きい力が断続的にかけられてしまうのですね。
また人の顎運動は上下の動きだけでなく、左右前方にも動きます。
その咬み合わせのための負荷により、修復物の固定のために使用されているセメントやプラスチックが破壊されてしまうために、取れてしまうことが多いのですね。。。
では、何故、その力に負けないように大きく削って、完全に歯を覆うように被せないのかと言えば患者さんの健康な歯の部分を歯医者さんは極力、削りたくないからです。
虫歯でない範囲まで落としたくないという気持ちが歯医者さんの方にあるからなのですね。。。
先日、受付をしていた際に飛び込みで来院され、「銀の詰め物が外れてしまったんだけど。まだ着けてから半年しか経っていないんだけど。。。」とちょっと怒り口調で言ってきた患者さんがいました。
それは、確かにお困りかもしれませんが、そういうこともあり得るのですね。
特に金属やプラスチックなどの小さい修復物においては、そういうこともあり得るのが実情です。
そのような小さい修復物においては保険診療内では、保証もないものなのですね。
歯医者さんの方では責任逃れをするつもりは全くないですが、そういう物だという認識は患者さんの方にもある程度、必要かと思います。
それならば、「取れないように大きく削ってくれ。」と思いますでしょうか?
私が患者さんの立場であるなら、「虫歯がないのならそのまま着けてください。」と言ってしまいますね。
なぜならば、大きく削ったら、歯がしみるなどの知覚過敏症状が出るとか、さらに大きな虫歯になりやすいなどの、いろいろな問題がまた浮上してきます。
小さい虫歯のために、できてしまった穴ならば、そのリスクがあったとしても小さい修復物のままで対応してもらった方が、良いのではないかと私は思います。
そっちの方が、歯には優しい診療だと思います。
いずれにしても、そのような場合は、ご連絡いただけたら幸いです。
その修復物を見させていただき、先生にご相談いただけたらと思います。
(りんご歯科医院 歯科助手 K.S)
2021/07/01
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
最近、移転をしてから、妊婦さんや、お子様連れの方が増えてきたように思います。
そこで、今回は妊婦さんや、小さなお子様がいる方に見てもらいたいなと思います。
妊娠中は女性ホルモンのバランスが崩れたりすることで歯茎が腫れやすく(妊娠性歯肉炎)、つわりなどで歯磨きが出来なかったりすることでも歯茎の状態は悪化します。そのため、妊娠前よりも丁寧に磨くことをオススメします。どうしてもつわりで歯磨きが難しいときは無理しない程度に、体調がいい時に歯磨きしてみたり、他にも
・下を向きながらブラッシング
・ミントの味が強くない歯磨き粉を選んで使う
・ヘッドの小さなブラシを使ってみる(スリムヘッドブラシ)
・洗口剤でうがいだけでもしてみる
など、様々工夫の仕方があるので、自分には何があっているか試してみてください。
当院でもミント味が強くない歯磨き粉や、スリムヘッドブラシを取り扱っているので、お近くのスタッフにお尋ね下さい!
また、生後6ヶ月から3歳までの間は虫歯に感染しやすい時期で、感染経路は家族からが多いです。そのため、小さなお子様がいる方は子どもの虫歯予防のためにも、毎日の歯磨きを丁寧にしたり、定期的なメンテナンスで普段磨けない所をきれいにし、虫歯菌を減らしておくことが大切です♪
(りんご歯科医院 歯科衛生士 H.M)
上記ブログについての院長の追加コメント
最近、当院でもお子さんや妊婦さんの診療が多くなりました。
妊婦さんの歯茎は妊娠性の歯肉炎や歯周炎が多くありますね。
妊婦さんの歯周病は胎児にもある影響があるようで、死産や早産が指摘されたりします。
是非、定期的なメンテナンスは欠かさず、歯茎の汚れをしっかり除去していきましょうね。