2021/06/18
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
マスク生活が続くせいか、口臭を気にされる方が多いです。
そこで、一つの原因として、被せ物の銀歯が口臭の原因になっている事があることを皆さんご存知ですか?
その理由として
銀歯と歯の間にはどうしても、目に見えないほどの隙間が存在します。
そのためそこに歯垢(プラーク)が溜まりやすくなるためです。
長年使っていると銀歯は縁の所がめくり上がり、縁が合わなくなったり、錆びたり、すり減りで表面が凸凹し、余計に汚れがたまりやすく、口臭の原因になります。
また、銀歯はセメントでつけられていますが、長年使用すると劣化して汚れが銀歯の中に入ったり、縁が合わなくなる事で汚れが中に入りやすい環境になります。
そうすると中で虫歯が広がりやすく、銀歯をつけている方は知らぬ間に虫歯が広がってしまっている方が多く、これもまた口臭の原因になってしまいます。
銀歯は保険内なので選ぶ方も多いですが、長い目で見るとデメリットが多いです。
被せ物にも多くの種類があるので、ご自身の悩みにあったものはどれなのか、話だけでもスタッフに聞いてみて下さいね!
(りんご歯科医院 歯科衛生士 H.M)
上記ブログについての院長の追加コメント
銀歯は保険診療でよく使われるものです。
この銀歯は審美的にも良くないですが、その他にもいろいろと上記に記したような問題点が指摘されています。
できれば、銀歯のような金属を使用しない診療をしたいとは思いますが、保険診療で可能ですのでなかなか高額なものには手が出ないというのが実際のところかもしれませんね。。。
でも、長い目で見るとデメリットの方が多いような気は致します。
是非、自由診療のセラミックやゴールドなども検討していただけたらいいかとは思います。
2021/06/18
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
皆さん、口腔衛生週間に実施していたクイズに参加して頂き、ありがとうございました。
クイズをやってみて「難しかった」「考えたことなかった」とおっしゃる方がとても多く感じました。
なので、問題にあったお口の中の細菌についてお話ししていきたいと思います。
お口の中の細菌は、歯磨きをあまりしない方で約5,000億個も棲みついてるといわれています。
お口の中の細菌のほとんどは、バイオフィルムといいます。
バイオフィルムとは細菌および細菌が産生する接着剤のような物質により、歯や粘膜の組織の表面に付着した集合体のことです。台所や風呂場の排水口や川底の石にヌルヌルした膜ができることがありますが、あれがバイオフィルムです。
また、お口の中の細菌の塊である歯垢(プラーク)もバイオフィルムのひとつです。
歯周病の直接の原因は歯垢、つまりバイオフィルムです。歯と歯肉の境目には歯肉溝(しにくこう)と呼ばれる浅い溝があり、そこに溜まった歯垢中の細菌が歯周病の原因になります。
バイオフィルムは、歯ブラシで除去できます。
なので、毎日しっかり歯磨きをして、細菌が少ない口腔内を保ちましょう。
(りんご歯科 歯科衛生士 Y.T)
上記ブログについての院長の追加コメント
先週の口腔衛生週間に行ったクイズは大盛況でした。
少しでも口腔内の衛生状態に関心を持ってもらえたら嬉しいなと思って出したのですが、3問全部正解した人は多くなかったですね。
その中で細菌の数の多さについての問題があったのですが、お口の中の細菌数は上記に示すように凄く多いのですね。
この細菌の厄介なところは、細菌は塊になるとバイオフィルムという自分を守るネバネバしたバリアを張るのですね。。。
その中に細菌自身はいて、バリアの中から栄養補給も可能なのです。
したがって、このバイオフィルムというバリアを壊さなければならないのですが、薬液のみをかけてもそれは壊すことはできないです。
破壊するには器械的にこする作業が必要なのですね。
それは、歯ブラシによるブラッシングにかかっています。
ですから、歯ブラシの清掃は本当に大切ですね。
2021/06/17
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
昨年からのコロナ禍で、長くマスク生活が続いていますが、皆さんもマスクに“慣れて”きて、逆にマスクをしないと外に出る時気恥ずかしいような…気分になってませんか?
“慣れ”とは違いますが、当医院にいらっしゃる患者さんの中にも、前歯の被せ物がとれていたり、前歯が抜けてなくなっていたとしても、「マスクしていて見えないから」とそのままにして歯科治療が後回しになっている方もいらっしゃいます。
希望も込めてではありますが、マスクをとって外出する日もそう遠くはないかもしれませんよ。今のうちに治しておきませんかー。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 Y.O)
上記ブログについての院長の追加コメント
前歯がないままで、気にしない人というのも確かに存在しますね。
前歯がないことによって、顔に元気がなく違和感があるということは言えると思います。
歯の欠損部をそのままにしていても良いことは何もないです。
早めに歯科医院に行って、ブリッジや入れ歯なりを入れてもらって、人前でも元気に笑える顔を取り戻しましょうね。
2021/06/17
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
健康な歯ぐきとは、薄いピンク色、歯ぐきは引き締まっていて、ブラッシングでは出血しません。
現在では、歯周病は予防でき治療も可能です。大切なのは、予防、診断、治療、そしてメンテナンスです。
歯周病の原因はプラークですから、毎日のブラッシングが重要になってきます。
ブラッシングで落とせない汚れは、歯科医院での機械的清掃で取り除く事ができますので、受診をおすすめ致します。
何か気になる事がございましたら当医院へご相談ください。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 M.K)
上記ブログについての院長の追加コメント
歯周病で歯を抜くことになる人は残念ながら、まだ多いと思えます。
でも、歯周病を抱えつつも何とかブラッシングと定期健診でコントロールをしている人もかなりの数でいますね。
歯周病は糖尿病や高血圧などと一緒で慢性疾患のためなかなか完全な治癒というのは難しいですが、何はともあれ日常のブラッシングが非常に大切になってきます。
一緒に頑張りましょうね。
2021/06/16
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
ご自宅でのセルフケアで、いつもの歯磨きにプラスして歯間の清掃もしてみましょう。
デンタルフロスや歯間ブラシを使用して歯ブラシでは届かない歯と歯の間についた歯垢を綺麗に取り除きましょう。
歯間ブラシにはそれぞれサイスがあり。歯と歯の間の空隙の大きさに応じて選ぶようにしましょう。
その際にきつ過ぎてもだめですし、緩すぎてもだめです。
ちょっとだけ抵抗があるぐらいが良いかと思います。
デンタルフロスは使い方が難しいと感じる方が多いのでぜひ使い方やコツをスタッフに聞いてみてください。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 R.Y)
上記ブログについての院長の追加コメント
歯間ブラシやデンタルフロスは歯ブラシと一緒に併用してもらうことをお勧めします。
もし使い方やサイズが解らない場合は、歯科衛生士や歯科医師に聞いてみましょう。
そのようなご相談も大歓迎ですよ。