2021/06/08
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
初期の小さい虫歯の場合、削らず歯科医院での予防処置、セルフケアで治る場合があります。
ご自身のお口の中の状態を確認する事はとても大切です。
虫歯や歯周病になる前から定期健診を受ける事で、早期発見、早期治療を行い、健康な口腔内を保てます。
いつまでもご自身の歯で美味しい食事をしていただきたいです。
気になる事がございましたらいつでも当医院へご相談ください。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 M.K)
上記ブログについての院長の追加コメント
虫歯は穴となってしまうと何らかの歯科治療が必要になりますが、その前の段階であれば削らずに治る可能性もあります。
できるだけ定期健診にはしっかり罹っていただき、早期発見・早期治療を心掛けましょうね。
それが自分の歯を守るためにも一番大切だと思います。
2021/06/08
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
虫歯が深かったり、歯の根っこに膿の袋を作ってしまってる場合に神経の治療が必要となることがあります。
されたことのある方はご存知かと思いますが、神経の治療は回数がかかります。
それゆえ、治療を中断される方がいらっしゃいますね。
中断のタイミングとして多いのは痛みが引いた時だと思います。
しかし、痛みが無くなったからといって治ったわけではありません。
むしろ中断してその歯を放置しておくと病状はより悪化していきます。
結果として最悪抜歯となることもあります。
あと何回で治りますよ。とこちらも明確な回数をご提示できないのは心苦しいのですが、治療の最後までお付き合いいただきたく思います。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 R.M)
上記ブログについての院長の追加コメント
歯の治療で根の治療は正直、時間がかかりますね。
基本的にばい菌との戦いですから、何回で終わると言い切れないのが悩ましいところです。
患者さんとしては、痛みが無くなればそれでいいと勝手に中断される人がいますが、絶対にそれはやめた方が良いです。
再発や悪化いたしますからね。。。
まして、治療が終わったとしても、定期健診は続きます。
もちろん間隔をあけてですけどね。
虫歯の菌が口腔内からいなくなったわけではありませんからね。
それは、まぎれもなく事実ですから、知っておいてほしいと思います。
2021/06/07
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
患者様のお口の中を拝見させていただくと奥歯に磨き残しが多く見られます。
奥歯はとても磨きにくいですよね。
私も奥歯を綺麗に磨くのが苦手です。
今回は歯磨きが苦手な方のために私が普段奥歯を磨く時に気をつけていることをご紹介します。
まず1つ目は歯ブラシ選びです。奥歯まで歯ブラシを到達させるためにはお口のサイズにあった歯ブラシが必要です。特に、お口の小さい人は歯ブラシのヘッド(先端)が小さいものを選んでいただくと歯ブラシが奥歯にしっかりと当たり、汚れを落としてくれます。
2つ目は磨く順番です。
私は歯磨き粉をお口全体に広げたら、奥歯から磨くようにしています。
その方がより意識して時間をかけて奥歯を磨くことができるからです。
もし、歯科医院で前歯を気をつけて磨くようにブラッシング指導を受けた方は前歯を先に磨いていただくと前歯をより綺麗に磨くことができると思いますよ。
ぜひ参考にしてみてくださいね。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 A.A)
上記ブログについての院長の追加コメント
歯磨きは、僕達、歯科教育を受けている人間がやっても、簡単ではないです。
奥歯や歯間部まで完璧に磨けているかと言われると、多分無理です。
まして、一般の方にそれをもとめてもなかなか無理があると思います。
どうしても磨き残しが出てしまうかとは思います。
その際は定期健診の際に、ブラッシング指導とクリーニングをさせていただけたらと思います。
2021/06/07
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
受付で最近患者様に、歯間ブラシを使ってみたいがどのサイズ自分に合うのかわからないと言われることが多いです。
衛生士さんにすぐにみてもらい、ご自身にあったサイズをご用意させてもらっています。
当院では歯間ブラシS S Sサイズ〜Lサイズ、Y字のフロスは S、Mサイズがございます。
歯間ブラシは歯ブラシでは届きにくい汚れを取り除き、細かい部分のケアに最適です。
ただ、人によって歯間の間隔は様々なので、買ってみてもサイズが合わなくて失敗してしまうこともあります。
特に初めて使う方は、お気軽にご相談くださいね。
(りんご歯科医院 歯科助手 R.N)
上記ブログについての院長の追加コメント
歯間ブラシのサイズはいくつかありますね。
その人の歯間部の空隙は歯によっても違うので、適正なものが解らないようであれば歯科衛生士にご相談くださいね。
サイズは大きすぎても小さすぎても良くないですからね。
適正なものを見つけていただきたく思いますよ。
2021/06/06
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
歯が抜ける原因の多くは歯周病と虫歯です。
どちらも原因は細菌の集まりであるプラークです。
規則正しい食生活を心がけ、よく噛んで食べ、だらだら食いをしないことを意識してください。
そして、正しいブラッシング方法でプラークを除去してください。
定期健診をされることも再発を防いだり、効果的な治療を受けられます。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 M.K)
上記ブログについての院長の追加コメント
歯周病と虫歯は歯を抜く二大要因ですね。
どちらも、予防するためには絶対的に日常のブラッシングが大切です。
でも正しいブラッシング方法はその人の歯並び、歯の向きや口の大きさ、頬の筋圧の状況舌の大きさによっても違うものです。
歯ブラシもサイズとかを考えなければならないかもしれません。
是非、一度相談されたらいいかと思いますよ。