2021/06/01
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
最近というか、もうずいぶんと前からになりますが、お口の掃除に関するコマーシャル、また清掃道具の種類の多さには目を見張るものがありますよね。
患者さんからも「何を選んだらいいのかわからない」という声をよく聞きます。
実際、私たちがお勧めできるものも、その方のお口の状態によって変わってきますので、まずは口腔内を確認させていただきお話しできたらと思います。
その際はご自分のお口の中のリスクを知れる唾液検査もお勧めですよ!
(りんご歯科医院 歯科衛生士 Y.O)
上記ブログについての院長の追加コメント
唾液検査をすることによって、その人の虫歯リスク、歯周病リスク、口臭リスクが解ります。
数値やグラフとして解るので、自分はどれになりやすいのか、またはなっているのかが良く解ります。
そうなると、必然的に使用するべき歯磨き粉や補助材なども変わってくるのですね。。。
通り一辺倒の歯磨きでは、根本的な解決には至らないと思います。
現在のコンディションから、どのようなリスクがあるのかを知るために唾液検査を受けられることをお勧めいたします。
※唾液検査は、税込み3千円です。ご希望の方はその旨を言っていただけたらと思います。
☆6月4日(金)午後の部と5日(土)の終日はスタッフ全員で予防接種を受けるため休診とさせていただきます。
ご迷惑をおかけいたしますが、何卒よろしくお願いいただきます。
2021/05/31
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
虫歯が大きかったり、歯が折れてしまったりした場合に「歯の神経」の治療をすることがあります。
歯の神経の治療とはいっても中の傷ついてしまった神経をとる治療になります。
歯の神経をとってしまうと歯の寿命は短くなってしまうため、できる限り神経は残せるように努力しています。
神経に近い虫歯であれば、虫歯を取った後に消毒の薬を入れて痛みが出ないかどうかを確認します。
中には神経が痛んでしまって結局は神経を取らなければならないケースもあります。
痛みが出る可能性がある治療をしているのであまりいい気分はしないと思いますが、その後の歯の寿命を考えると必要な処置になります。
どうしても治療後の反応を見て治療することもありますので、結果としてお痛みがでたりする場合もあります。
お口の中の健康を長い目で見ていただけると幸いです。
(りんご歯科医院 歯科医師 A.S)
上記ブログについての院長の追加コメント
虫歯などで歯の神経にまで感染すると、相当な痛みが生じます。
そのような場合は、歯の神経を取りましょうと言われた人も少なくはないと思います。
できるだけその神経を取らないような処置を心掛けてはいますが、明らかな感染が認められるようならば、神経の除去をすることをお勧めいたしますよ。
できるだけそこまで歯を悪くしないように早期発見・早期治療を心掛けましょうね。
☆6月4日(金)午後の部と5日(土)の終日はスタッフ全員で予防接種を受けるため休診とさせていただきます。
ご迷惑をおかけいたしますが、何卒よろしくお願いいただきます。
2021/05/31
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
歯科の矯正と聞くと、皆さんのイメージは高額、時間がかかる、銀色の装置…
といったイメージでしょうか。
ちなみに当医院で矯正装置をつけた患者さんは、一般的なイメージの銀色ではなく、透明なブラケットという装置をつけます。
パッと見た印象では、装置を入れている感じがなく周りの方にも気づかれにくいですね。
この装置は、歯を削ってつけるのではなく、歯の表面に接着剤でつけるので
歯をいためることも少ないのですよ。
歯科の治療はわかりにくいことが多いなか、矯正はより足を踏み入れにくい部分もあるかと思います。
気になること、お悩み、ぜひご相談くださいませ。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 Y.O)
上記ブログについての院長の追加コメント
歯並びを気にされて当院で歯科矯正をされている方も多くいます。
当院には月に1~2回、矯正担当の先生が木曜日の午後に来られます(要予約制です)。
歯並びでお悩みならば一度、相談だけでも来られたらいいかと思います。
期間、やり方、料金などについても説明していただけますよ。
※矯正担当の先生の相談料は税込み3000円となります。
☆6月4日(金)午後の部と5日(土)の終日はスタッフ全員で予防接種を受けるため休診とさせていただきます。
ご迷惑をおかけいたしますが、何卒よろしくお願いいただきます。
2021/05/30
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
テレビを見ているなど口がぽかんと開いているときはありませんか。
口が開いていると言う事は口呼吸になっています。口呼吸だと空気がそのまま体内に取り込まれるため細菌やウイルスに感染するリスクや口が乾燥状態となり虫歯や歯周病のリスクが高まります。
口が空いている自覚したら意識して閉じましょう。
また寝ている時の口呼吸は歯医者で治療方法があります。お気軽に相談してください。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 R.Y)
上記ブログについての院長の追加コメント
口呼吸は様々な弊害をもたらしますね。
乾燥することによって、口腔内の細菌は活発になりやすですからね。
もし、自覚があるのならば口をしっかり閉めて鼻で呼吸するように頑張りましょうね。
2021/05/30
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
バイオフィルムという言葉は聞いたことありますか?
バイオフィルムとは、お風呂場の排水溝やキッチンの三角コーナーのヌメリなど粘性のある細菌の膜のことをいいます。
実はこのバイオフィルム、お口の中にも存在するんです。
口腔バイオフィルムは歯の表面に集まった細菌が時間をかけて形成されます。
そして古くなったバイオフィルムは日常のブラッシングでは落としきることができません。
このバイオフィルムを効果的に除去できるのがPMTCです。
PMTCとは専門家による機械的歯面清掃、いわゆる歯科医院で行うクリーニングのことをいいます。
当院ではメンテナンスの際にPMTCをさせていただいてます。
バイオフィルムは歯周病や虫歯の原因となりますので定期的にPMTCを受けましょう。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 R.M)
上記ブログについての院長の追加コメント
細菌が自らを守るために粘性のバリア膜を張ります。
このバリア内で守られている細菌は薬液をかけただけでは死ぬことはなく、そのバリア内で存在し続けます。
このバイオフィルムは口腔内の細菌にももちろん生じています。
そのため、薬液を使ったうがいだけではプラークといわれるバイオフィルムを除去することはできないのですね。。。
これを除去するには、歯ブラシを使ってこすり、器械的に除去することが大切です。
だから、ブラッシングが大切なのですね。
また、取り切れなかったプラークはこちらのPMTCで取る必要があるのですね。
そのことを理解していただき、日々のブラッシングを頑張っていただきたく思います。