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新潟市の歯医者・歯科・入れ歯・スポーツマウスガードなら「りんご歯科医院」

唾液検査をしませんか?

新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。

唾液検査は、虫歯予防や歯周病を予防したい方におすすめです。

○虫歯になりやすい人

○虫歯や歯周病を防ぎたい人

○ちゃんと歯を磨いているのに虫歯になる人

 

歯や歯茎の健康、口臭のレベルなどが分析されて分かります。

また、お口の中の状態によってどんな成分の歯磨き粉を使うのが効果的なのかも知ることができます。

普段知ることができない事が、唾液を検査をする事によって発見があるので改善や予防のきっかけにもなります。

20分程度で結果もわかります。

気になる方はお気軽にお声掛けください。

(りんご歯科医院 歯科助手 R.N)

 

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当院ではSMTという唾液検査のためのキットがあります。

これを使用することにより虫歯、歯周病、口臭リスクを知ることができ、その人に合った歯ブラシや歯磨き粉などの補助材についてもお勧めのものを提案できると考えています。

これにより本当の意味での予防に役立てています。

リラックスして進められたらと思います。

新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。

新規でいらして頂いた患者さんは、まず初めに初診カウンセリングという形でお困りの点や治療に対するご希望などお話しを伺わせて頂いています。

歯科治療にトラウマのある方や痛みに弱いという方はその際にぜひご相談ください。

笑気吸入鎮静法の使用や治療の進め方などその方に合わせた提案をさせて頂けるはずです。

これまで苦手意識から歯科医院になかなか足を運べなかったという方も安心してお越しくださいね。

 

(りんご歯科医院 歯科衛生士 M.M)

 

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当院では笑気吸入鎮静法のための機材も用意してあります。

もし、ご希望ならばこれをしようして処置を行うこともできます。

これを使用して、恐怖心を極力減らして処置を行う人もいます。

主には親知らずの抜歯とかですかね。。。

気になる方は気軽にご相談ください。

炭酸飲料で歯が溶けるのか。。。

新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。

「炭酸で歯が溶けるのか」先日、患者さんからのご質問です。

歯は酸性度が高ければ、溶ける場合があります。

ただ、口腔内の唾液により、酸性度を中和することができるため、弱酸性であれば歯が溶けるという心配はないと思います。

歯が溶ける酸性度はPH5.5以下と言われています。酸性が高いものを長時間口に含む時は注意が必要です。

ちなみに紅茶がPH5.5くらい、コーラがPH2.2くらいです。

また無糖の炭酸水の酸性度は水道水より少し強い程度なので、毎日飲んでいたとしても過度に心配する必要はなさそうです。

一方でフレーバー付きのものは、人工甘味料、砂糖、香料、酸味料、保存料など添加物が含まれています。

これらのフレーバー付きのものは酸性度が無糖のものより強いと言われているので、日常的に飲んでいる場合は要注意です。

 

(りんご歯科医院 歯科衛生士 Y.O)

 

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炭酸飲料の飲みすぎは上記の理由から本当に危険ですね。

これから、暑くなるにしたがって、そういう可能性のある人が増えてきます。

いわゆる酸蝕症というものです。

日常的に炭酸飲料をよく飲まれる方は注意しましょうね。

大人の虫歯が多いです。

新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。

近年増えている大人の虫歯をご存知ですか?

①詰め物や被せ物の下や周囲に発生する虫歯『二次う蝕』

②歯の根面が露出して発生する虫歯『根面う蝕』

この虫歯は特に注意が必要になります。

⚪詰め物・被せも物や入れ歯をしている方

⚪歯周病により根面が露出している方

⚪お口の中がかわきやすい方

これらは根面う蝕が疑われます。

40歳代から80歳代は半数が根面う蝕と言われています。

定期的に検診を行う事で根面う蝕のリスクを減らすことが出来ます。

心当たりのある方は歯科健診をおすすめします。

 

(りんご歯科医院 歯科衛生士 m.m)

 

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いわゆる大人虫歯といわれている詰め物や被せ物の内面から二次虫歯というものが大人には多いです。

被せ物をしているから虫歯にならないという保証はありませんし、被せ物があるため見極めに困難となり重篤になってしまう事が少なくないです。

これを防ぐためには、定期健診でよく確認してもらうことが必要です。

できるだけ、定期健診には罹るようにしましょうね。

舌苔は優しく取りましょう。

新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。

舌苔とは、舌の表面に付着した白い苔のようなものです。

舌苔の正体は、舌乳頭の間に付着した様々な細菌、古くなった口の粘膜、食べ物のカスなどの汚れの集まりです。タンパク質を多く含みます。

口の中の潤いが無いと舌苔はできやすく、タバコの吸い過ぎ、ストレス、口呼吸、食事中あまり噛まないなどの原因も考えられます。

お手入れ方法は、舌ブラシを使って舌苔が付着している場所を確認して、一番奥から手前に引くようにします。水道水でブラシを洗いながら3回ほど繰り返します。その際に優しく手前に引くようにしてください。

強く掻き出すようにすると舌を傷つけてしまいます。

ケアは起床時がお勧めです。

睡眠中は唾液も少なく自浄作用が無く乾燥してしまいますので、朝起きたらぶくぶくうがい、舌みがきをお勧めします。

 

(りんご歯科医院 歯科衛生士 M.K)

 

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舌にうっすらとついている白い苔状のようなものを舌苔といいます。

この舌苔は付いていても異常ではありません。

しかしながら、あまりにもこびりつきがひどい人がたまにいます。

これは細菌の集まりで、口臭などの原因になりますね。

これも優しくブラシで取ってあげましょう。

あくまでも優しくです。やりすぎは厳禁ですよ。