2021/03/26
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
りんご歯科医院の歯科技工です。
先生の会話に、親知らずの抜歯の患者さん多いねと言うのを聞いていて、ふと、いつの時代から親知らずなんだろうと思い調べてみました。
ちなみに英語圏では知恵の歯と表現しているそうです。
お猿さんの歯は32本で人間のMAX本数と同じです。
どこまで遡れば欠損や異常萠出が見られなくなるのは、ネアンデルタール人で北京原人まで来ると親知らずの大きさが小さくなったみたいです。
親知らずが正常に生え揃っている人の割合を日本人で表すと、縄文人8割、鎌倉時代で4割、現代3割に成るんだとか、まだ数世紀は人類は親知らずに悩ませられそうです。
(りんご歯科医院 歯科技工士 T.I)
上記ブログについての院長の追加コメント
親知らずが痛くて、何とかしてほしいという患者さんは少なくないです。
現代は顎が細く小さいためか、歯が並ぶスペースがないからなのかなと思います。
この親知らずの歴史的な背景は正直、知らなかったですが上記のようになるんですね。。。
勉強になりましたよ。
2021/03/25
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
毎日歯を磨いていても磨き残しが気になる事はないですか?
歯ブラシだけでは磨き残しが出ます。
歯と歯の間や歯と歯ぐきの境目は残りやすい所ですね。フロスや歯間ブラシを使用して頑張っている方も多いと思います。
フロスや歯間ブラシの他にも部分清掃歯ブラシ『ワンタフト』があります。
親知らずの周辺を磨く時などにも使えます。
興味のある方は使用方法などの説明をいたします。
お声かけ下さい。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 m.m)
上記ブログについての院長の追加コメント
ワンタフト歯ブラシはブラシのヘッドが小さく細かい部位を磨くのに適したものです。
親知らずや歯並びの良くない部位にもヘッドの毛先が入りやすくあると便利なものです。
興味のある方は気軽にお尋ねくださいね。
2021/03/24
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
まず歯が生え始める時が1番虫歯になりやすいです。
そのため歯が生え始めた時、生え変わった時にフッ素を塗るのがとても効果的です。
フッ素は歯質を強くする効果と虫歯菌を抑制してくれる働きがあります。
歯磨き粉にもフッ素が多く入っているものもあるので自宅での歯磨き+歯医者でのフッ素塗布をおすすめします。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 R.Y)
上記ブログについての院長の追加コメント
フッ素の虫歯抑制作用は、よく知られていますね。
当院でも、フッ素塗布を希望する方に塗布をしています。
虫歯予防のために活用していただけたらと思います。
2021/03/23
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
よく歯と歯の間虫歯になっている方を目にする機会が多いです。
ただ歯ブラシだけでしっかり磨けばいいと言うわけではありません。
いくつか工夫をする必要があります。
・歯間ブラシや、フロスを通して歯と歯の間の汚れを取り除く
・だらだら食べをしない
・虫歯予防の歯磨き剤を使用する
(法律の改定でフッ素を1000ppmから1500ppmまで入れることができ、虫歯抑制率が、20%もアップしたと報告されました。)
・歯磨きをした後のうがいは15mmlの少ない水を口に入れ一回だけすすぐ(特に夜にオススメ)などです。でも1番大切なのはどれだけ目に見える汚れを歯から取り除くかで、ブラッシングは大切です。唾液の性質上虫歯になりやすい人もいますが、少しの工夫をするだけで虫歯の進行を少しでも抑えることができるのでぜひやってみて下さいね!
(りんご歯科医院 歯科衛生士 H.M)
上記ブログについての院長の追加コメント
最近、歯磨剤に含まれるフッ素濃度が高いものが見受けられます。
そのためか虫歯の抑制率も高くなっているようですね。
是非、そのような歯磨剤を使用していただき虫歯予防に頑張っていきましょう。
2021/03/22
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
当院では基本的に被せ物を製作する際には皆さんにどんなものがあるのかご説明してから型どりを行うようにしています。
保険のものや自由診療のものを合わせると結構な種類になります。
それぞれ金額面や機能面でいろいろな特徴がありますので、それぞれの説明をして患者様に選んでいただくような形をとっています。
どういうものがお口の中に入っていくのかというのを少しでも知っていてほしいのです。
汚れが付きやすくなったり、色が変わってきたり、割れてしまったり・・・被せ物は装着した瞬間からお口の中で毎日使っていくことになり、経年的な劣化は始まっていきます。
それに合わせたお手入れの仕方や使い方というのもありますのでそれも併せて考えていただけると幸いです。
自分で選んだものを長く使い続けていけるようにしましょう。
(りんご歯科医院 歯科医師 A.S)
上記ブログについての院長の追加コメント
当院で扱っている被せ物の種類は自由診療のモノも合わせると結構多くあります。
保険診療ではどうしても銀歯が多くなりますが、自由診療ならば白いモノも歯の部位に関わらず、製作が可能です。
被せ物に関しては、後悔のないようにしていくことが大切ですね。
その旨は説明しますので、よく考えていただけたら幸いです。