2021/03/13
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
小さい頃から虫歯になりやすい、間食が多い、甘いものがすきという方は普段から口にする食品を見直してみましょう。
虫歯になりやすいものの特徴としてチョコレートやキャンディー、キャラメルなどの砂糖を多く含み、口の中に長く留まる粘着性のあるようなものがあげられます。
お煎餅やゼリー、キシリトール含有のものなどの虫歯になりにくい食品を工夫して摂取することで虫歯のリスクを減らすことができるかもしれませんよ。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 M.M)
上記ブログについての院長の追加コメント
お菓子などに含まれている糖分はかなり多いものです。
それによって、虫歯を起こしやすくなる人というのは確かに多いですね。
このお菓子に含まれている糖分をキシリトールなどの代用甘味料に代えてあげると、虫歯になりにくくなるかと思います。
もし、気になるようであれば試してみていただけたらと思います。
2021/03/12
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
唾液を調べることによって、虫歯菌や、歯茎の健康度、口臭の度合いなどがわかるようになります。
その数値によって歯ブラシや歯磨き剤などのケア商品をオススメできたり、生活習慣のアドバイスができます。
定期的なメンテナンスを行ったり、そのアドバイスを試してみて、自分の口腔内の状態が最初とどれくらい変わったのか目に見て結果としてわかるので、定期的に行うと面白いですよ!
検査は簡単で液体を口に含んで10秒ゆすぐぎ、あとは5分待つだけ。
検査前の2時間は飲食を避けてもらうとより正確な結果がでるので、前もっての予約をオススメします。
(りんご歯科 歯科衛生士 H.M)
上記ブログについての院長の追加コメント
唾液検査で解ることは虫歯リスクと歯周病リスクと口臭リスクですね。
これらの状況を知ることによって、どういった歯ブラシ、歯磨剤、補助用具を使用したらいいかが解ります。
この唾液検査はリスクを数値化してグラフで表すことができます。
今のコンディションから、どのくらいリスクがあるのかを知ってもらうことにより、今までよりもしっかりとした予防ができると考えます。
2021/03/11
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
歯は、食べること以外にも重要な役割を担っていることをご存知ですか?
食事やおやつの時に、食べ物を細かく砕いて消化しやすくする役割はもちろんのこと、
「発音を助ける」「表情をつくる」「からだの姿勢やバランスを保つ」「ものを噛むことで脳に刺激を与える」など、私たちの毎日の暮らしに不可欠な役割を担っています。
大事な歯を、正しい歯磨きとアイテム選びで歯をいつまでも健康に保ちましょう。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 Y.O)
上記ブログについての院長の追加コメント
歯が存在することで咬み合わせができます。
この咬合によって、食物を咀嚼して消化しやすいようにすることができます。
しかしながら、歯を失って咬合状態が崩れてしまう事により、上記のような不都合が生じます。
それを放置してしまう事により、全身状態が悪くなりオーラルフレイルと呼ばれる虚弱状態になることも考えられます。
是非、そうならないように歯がある方は大切に手入れをして保存し、不幸にも欠損がある方は放置することなく、入れ歯やブリッジを入れて咬合を作るようにしてみましょうね。
2021/03/10
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
虫歯の治療をしたことはありますか?
新潟は全国の中でも12歳の虫歯が少ないと言われています。
20歳代ですと虫歯を経験したことがない方も多いのではないでしょうか?
中には虫歯になりやすい方もいます。
詰め物・被せ物をしたことがある方はまだまだ多いのが現状でしょうか?
詰め物・被せ物をしたら治療は終わりますが、もともとのご自分の歯ではありません。
治療をした所は汚れが残りやすく歯磨きがやりにくいです。
使っている間に欠けたり・歪んだりすることもあります。
変化がないかを定期的に歯科医院で確認をしてもらって下さい。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 m.m)
上記ブログについての院長の追加コメント
新潟県は12歳以下の虫歯は全国で一番少ないことが知られています。
しかしながら、それ以外の年代ではそう言えないようです。
虫歯は生活習慣病ともいわれ、生活習慣が強く影響いたします。
虫歯にならないよう、日常のブラッシングを第一とし、歯科医院で定期健診をしてチェックをしていただくことをお勧めいたします。
2021/03/09
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
食事などをすることによって、口の中は酸性にかたむきます。
そうなると唾液が酸で溶けたカルシウムなどを歯に戻す作用を促し中性に戻します。
だらだらと食べ続けたりしますと、再石灰化が間に合わず、歯が溶けて虫歯になりやすくなります。
唾液には中性に戻してくれる作用がありますのでよく噛んで食べましょう。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 M.K)
上記ブログについての院長の追加コメント
口腔内は食事を摂った後は、酸性に傾きます。
しかしながら、唾液の作用により時間をかけて中和いたします。
でも、だらだら食いはこの状況に至らず、ずっと酸性に傾いたままであることになります。
よって、食事のとり方やおやつのとり方も虫歯予防のために気にしていきましょう。
常に何か口に入っているような状態は、本当に良くないですよ。