2024/11/29
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
顎関節症をご存知ですか?
聞いた事がある方は多いと思います。今回は顎関節症に多い原因と症状、治療方法についてご説明いたします。
まず顎関節症に多い原因としてはストレスやストレスによる歯軋りや食いしばりです。
症状は顎の関節や筋肉の痛み、カクカク・ボキボキ・ザラザラ・ジャリジャリなどの関節音、開口障害・顎運動異常などです。
顎関節症は自然経過に伴い症状が軽減する傾向にあるので、初期治療では開口運動などの理学療法やマウスピースのようなもので噛み合わせをコントロールするスプリント療法などが行われます。
顎の痛みや開口量に悩んでいる方は是非、ご相談ください。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 A.A)
上記ブログについての院長の追加コメント
たまに顎の関節の痛みで当院に罹られる人も多いです。
その際には、口が開かないやカクカク音がするという症状も併発しているケースが多いですね。
処置としては一般的には生活指導及び顎のストレッチなどをすることをします。
また、バイトプレーンというマウスピースを用いることもありますね。
もし、顎の痛みなどでお困りでしたらご相談くださいね。
2024/11/28
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
成人の約80%がかかっていると言われる歯周病ですが、
歯周病の予防として、歯磨きや歯科医院でのクリーニングはよく知られていますが、生活習慣も大切です。
方法として、一つ目は、唾液には歯周病菌の繁殖を抑え、口腔内の環境を整える作用があります。
食事の時に、たくさん噛んで唾液の量を増やしましょう。
二つ目は、ストレスの改善です。ストレスを感じると就寝中、無意識に歯を強く食いしばることがあります。
それにより、歯周組織が圧迫され炎症を起こします。上手にストレスを解消することが大切です。
三つ目は、免疫力を高めることです。
よく知られているのが良質な睡眠です。
最近では、腸の調子を整えてあげると全身の免疫力が高まることも知られています。
歯周病の改善は、全身の健康に繋がります。そして、歯科でのクリーニングも大切です。
お気軽にご相談下さい。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 S.N)
上記ブログについての院長の追加コメント
歯周病に罹っている人は相当います。
予防や改善のためには上記のことを参考にしていただけたらと思います。
そして、定期健診と歯のプロフェッショナルクリーニングも忘れずに。
2024/11/28
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
普段から煙草を吸われる方やお茶、コーヒー、ワインなどを沢山飲まれる方はヤニや着色が付きやすい傾向にあります。
一見綺麗に磨けているように見える方でも、ミラーや口腔内カメラを使って、普段では見づらい前歯の裏側などをみて頂くと「こんなに汚れているんですね!」と驚かれる方も多いです。
そんな方には当院のパウダークリーニングがおすすめです。
アミノ酸の微粒子のパウダーを歯に吹きかけることでご自身の歯や被せ物を傷付けずに汚れを落とすことができます。
ヤニや着色は多く付きすぎると一回の施術では取りきれないことがあります。
普段から定期的なクリーニングをする事で綺麗な状態を保っていきましょう。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 M.M)
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着色しやすい食材や嗜好品がありますね。
歯の着色を完璧に落とすのは、正直、困難です。
でも、当院でお勧めしているパウダークリーニングはかなりキレイにすることができますよ。
気になる方は、ご相談くださいね。
2024/11/27
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
歯石はプラークが石灰化してかたくなったもので、そこに病原性はありません。
ただ、歯石を拡大してよくみてみるとでこぼこしていて歯周病の原因となる菌が住みつきやすい状態をしています。
歯石の除去には、そのもととなるプラークをつかなくするための毎日のブラッシングが肝心ですが、少しでも取り残すとそこから増えるので、正しい歯磨きでプラークを完全にとることとが必要です。
お口の中から、100%完全にプラークをなくすことは困難で、数か月程度でたいていの方には歯石が沈着してくるので、歯医者で定期的に歯石除去(スケーリング)することも効果的です。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 R.M)
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歯石は細菌の塊が唾液の成分による固められてしまったものです。
死んだ細菌のため歯石そのものに病原性はないです。
しかしながら、この歯石を足場として新しい細菌の塊が付着します。
それは生きた細菌のため、もちろん病原性を持っています。
つまりは歯石を除去するという意味はここにあって、細菌が付着するための足場を壊すという意味があるのですね。
そのためにも3カ月に1回はメンテナンスには来ていただき、歯石除去と歯のクリーニングをしっかり行いましょうね。
2024/11/27
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
TCHとは、歯列接触癖のことで上下の歯を持続的に接触させる癖のことです。
何もしてない時は上下の歯は接触していないのが正常です。
TCHがあると顎関節症、歯周病、歯の磨耗などお口のトラブルや、肩こり、頭痛など体のトラブルにまでつながります。
TCHは無意識のうちにしてしまう癖なのでまずは歯を離すことを意識することから始めます。
付箋に「歯を離す」などと書き、パソコンやテレビの隅に目印として貼っておいて、それを見たら思い出し、気をつけるを繰り返すことも効果的です。
TCHについて、もし思い当たる方がいらっしゃいましたら是非試してみてください。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 M.S)
上記ブログについての院長の追加コメント
日中の噛みしめや歯ぎしりなどをしょっちゅうしているケースをTCHと言います。
通常は人は口を閉じていても上下の歯列が接触しているような状況は食べる時以外はほぼほぼないものです。
それがいつも、噛みしめのためにくっついていると、 歯や顎に悪い影響が出やすいです。
これは本人がその事実に気づいて、直そうと思えば基本的には直せるものです。
是非、ご自身で確認してもらえたらと思います。