2024/11/26
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
11月も終わりに近づき、本格的に風も冷たくなってきました。
寒い季節になると、体調を崩しやすいのもそうですが、歯の不調を訴えて来院される患者様も増えてきます。
寒い季節に歯が痛くなる原因としては、寒さに耐えることによる無意識の歯の食いしばりや、歯ぐきの血行不良で免疫力が下がるとお口の中にいる歯周病菌は増加して、より口腔内環境を悪化させます。
この歯周病により、歯が痛むということも起こり得るのです。
しかし、歯が痛むのは他の原因の場合も大いに考えられますので、気になった場合は早めに歯科を受診し冬は身体だけでなくお口の健康にも気を付けましょう。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 R.K)
上記ブログについての院長の追加コメント
体調の変化により歯茎が腫れたり痛んだりすることはありますね。
これは体の免疫力が下がったために、それまでは耐えられたのに菌の影響に負けてしまったからなのでしょうね。
規則正しい生活習慣を心掛けて、体調の変化には十分注意しましょうね。
そして、定期健診とクリーニングは欠かさないようにしましょうね。
2024/11/26
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
毎日使う歯ブラシは自分に合ったものを使いたいですよね。
今回は当院でも販売している、また多くの方に使っていただいているシステマ44M、44Hの歯ブラシについて、違いについて紹介します。
まず大きな違いとしては植毛本数です。HはMより1.4倍多くの植毛がされているため刷掃力が強化されます。
44Mは歯周病ケアなどに最適な歯ブラシになっています。歯周ポケットや歯間部に無理なく届きプラークコントロールに威力を発揮します。
そして歯茎の状態が改善され引き締まってきたら44Hに変えていくことがおすすめです。
44HはMより硬く感じるため歯茎が弱っている方などは最初はMから使用することがおすすめです。どちらも小型ヘッドで奥歯など磨きにくいところも歯ブラシを入れやすい特徴があります。
11月30日まで歯ブラシと歯磨き粉セットのキャンペーンを行っているので気になる方はチェックしてみてください。
(りんご歯科医院 歯科助手 R.I)
上記ブログについての院長の追加コメント
上記に示すように、今はオータムキャンペーンを行っていますよ。
もし、気になる方がいたならば、ご相談くださいね。
キャンペーンは今月いっぱいまでやっていますよ。
2024/11/25
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
タバコを吸うことによって一酸化炭素や、ニコチンの影響で体を守る機能が低下し、歯周病を進行させたり、すでに歯周病の方は普段の歯磨きなどを頑張っていたとしても治りにくくなります。
そして、歯周病が進行すると歯が抜けてしまう原因になり、物をしっかりと噛めなくなったり、今までのように美味しくご飯が食べられなくなります。
また、よく歯茎の色が悪いのが気になるという方がいますが、タバコを吸う事でビタミンCが破壊され、歯茎のメラニン色素が沈着して黒っぽくなります。
また、唾液が出づらくなり、自浄作用が少なって汚れがつきやすくなったり、口臭の原因になったりと悪いことばかりです。
タバコは一度始めてしまうとなかなかやめる事が出来ないと思いますが、今ではなく将来の自分の健康のために一度よく考えてみませんか?
(りんご歯科医院 歯科衛生士 H.M)
上記ブログについての院長の追加コメント
タバコの弊害は口腔内のみならず全身に影響しますね。
また、歯周病の進行も早いです。
その理由は上記に記している通りですね。
是非、スモーカーの方は禁煙を考えていただけたらと思います。
2024/11/25
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
ある調査では体脂肪率が5%上昇するごとに歯周病リスクが30%増加していたとの報告もあるのです。
また、上半身肥満すなわち内臓肥満の多い人は歯周病の発生率が高く、さらに歯周病の進行度合を示す歯肉の痩せ度合と肥満の関係もあり、お互いに影響し合う関係にあります。
その理由は肥満による免疫力の低下、 また脂肪細胞から分泌される物質が歯を支える骨を溶かしたり、毛細血管の循環障害を起こすことなどによるものと考えられています。
バランスの良い食生活や生活習慣を意識することで歯周病のリスク軽減に努めましょう!
(りんご歯科医院 歯科衛生士 M.M)
上記ブログについての院長の追加コメント
肥満と歯周病との関係も最近、言われることがありますね。
是非、規則正しい生活習慣を心掛けるようにし、肥満に気をつけましょうね。
そして歯周病ケアに務めましょう。
2024/11/24
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
先日、87歳の患者様が、歯周病のメンテナンスに息子さんと来院されました。
メンテナンス終了後、「あー気持ちよかった、さっぱりしたわ」とおっしゃって頂きました、
歯の治療や歯周病の治療を終えてメンテナンスになった場合、毎日のブラッシングでは、気が付かず取りきれていないプラークや歯石、歯ブラシの毛先が、届かない深い歯周ポケット内のプラークを取り、虫歯のチェック、患者様によっては、噛み合わせのチェックなどをして、口腔内の管理を定期的に行います。
虫歯や歯周病の治療などが終わってからの定期的なメンテナンスは、歯周病の進行の抑制、虫歯の予防において必要になります。
(りんご歯科医院 歯科医師 A.Y)
上記ブログについての院長の追加コメント
定期的な健診は虫歯予防や歯周病予防のためには必要です。
治療が終わったら、3カ月に1回の定期健診に来てくださいね。
それが、歯の健康に大切なことです。