2022/02/06

新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
最近、コロナの感染人数が本当に多いですね。
遊びに行くのや買い物するだけで不安な毎日です。
歯医者に行くのも不安かもしれません。ただ、お口の健康は身体の健康ともいわれています。
お口の中を清潔に保つことは、感染の予防に繋がります。
当院では、感染対策を徹底しております。
メディカルライトエアーといって、ウィルスを99.95%除去する空気浄化装置を設置し、一人一人診療が終わった後はユニットの消毒、口腔外バキュームの設置など感染予防をしております。
ですので、安心して来ていただけたらと思っておりますので、ぜひお越しください。
(りんご歯科医院 歯科助手 M.N)
上記ブログについての院長の追加コメント
新型コロナウイルスの感染者が激増しているニュースを毎日のように聞きますね。
確かに、以前のように手軽に外出できなくなりましたね。
患者さんの中には、歯科医院に行くのも怖いと仰る方が少なくないです。
でも、歯科医院は感染予防を徹底していますし、問題は特にないように思います。
当院でも、器具の滅菌消毒は当たり前ですが、飛沫感染予防に配慮し、口腔外バキュームやメディカルライトエアーという大型の空気清浄機を完備しております。
どうぞ安心して治療、メンテナンスに来ていただけたらと思います。
2022/02/05

新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
お正月、お餅を食べていたら被せ物や詰め物が取れたという方は多くいらっしゃいます。
つけてから何年も経っていて接着剤が劣化していたり、虫歯になっていたり、噛み合わせや歯ぎしりで被せ物が浮いてくるとお餅やキャラメル、ガムなどの粘着力で引っ張られて取れてしまうことがあります。
そんな時にして頂きたいこと、しない方が良いことを紹介します。
①取れた詰め物は保管しておく
取れた被せ物がしっかり入れば再装着することができます。
②詰め物を保管する際、変形しないところで保管する
③自分で詰め物を接着しない
④詰め物が取れた歯はできるだけ使わない
詰め物が取れた歯は非常に脆くなっているので、歯が欠けたり割れる可能性があります。
⑤熱い物や冷たい物の飲食をできるだけ控える
詰め物が取れた歯は内部が露出しているため、刺激で痛みを感じてしまうこともあります。
詰め物が取れた状態のまま放置することが一番よくありません。
できるだけ早く歯科医院に来ていただくことが歯を守るためにとても大切です。なるべく早めにご連絡をください。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 Y.T)
上記ブログについての院長の追加コメント
被せ物が取れて、瞬間接着剤などで自分でつける人がたまにいます。
でも、それだとしっかりつけることは不可能です。
必ず上記のことを守って、歯科医院に持っていきましょう。
単純にセメントが溶解したがために、外れたようなものに関してはつけることが可能ですよ。
(内面の虫歯があるようならば、再製作かと思いますが。。。)
2022/02/05

新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
初診の際の問診票に、「自由診療に興味はありますか?」という項目があります。
保険診療で進めてほしい場合は「なし」にチェックしていただければと思います。
そのほか「あり」「わからないので説明してほしい」という項目があります。
治療や材料に様々な方法があるので、それぞれのメリットやデメリットをお話させていただいたり、保険の材料とどう違うのかお話をして患者様のご希望に沿ったものを提供できるようにしています。
そういうのをどうしたらいいのかわからないんですという方は、説明してほしいという項目にチェックをお願いします。
話を聞くだけでも、ちょっと面白い話が聞けるかもしれませんよ。
(りんご歯科医院 歯科医師 A.S)
上記ブログについての院長の追加コメント
当院では、被せ物や詰め物を装着する前に、基本的に自由診療か保険診療の選択を患者さんに聞いてから行います。
その際に、自由診療に興味をお持ちならば、説明をしっかりさせていただいていますよ。
もちろん、やるかやらないかは患者さんの自由です。
ただ、選択肢があるのを知っていただけたらいいと思いますので。。。
自由診療の方が材料的に安定し、メリットが多いのは事実ですからね。
2022/02/04

新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
「生理的口臭」といわれるものの中で、空腹、緊張、疲労、病気の時はストレス時であり、ストレスと口臭は強く関係があるといわれています。
口臭の原因は「ドライマウス」が多いのですが、ドライマウスの原因として何らかの疾患でない場合、精神的ストレスと考えられます。
緊張時の唾液の量は、自律神経の働きによってリラックス時より少ないです。こういう場面では、交感神経が強く働いて唾液の分泌が低下しています。
こういう時に口内の環境は悪化します。唾液による殺菌、消毒作用がなくなり、口の中の細菌が一気に増殖し、口臭がひどくなるのです。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 Y.O)
上記ブログについての院長の追加コメント
特に虫歯や歯周病がなくても、日常のストレスでも口臭は発生します。
また、そのストレスが唾液減少を起こし、ドライマウスを起こすといわれています。
唾液量は本当に大切ですし、質も重要です。
生まれもったものなので、なかなか質を変えることはできませんけども。。。
自分の唾液の性質を知りたいなら、唾液検査が必要かもしれませんね。
気になる方はご相談ください。
2022/02/04

新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
40・50歳代の2人に1人が虫歯の再治療を経験しています。
再治療とは、虫歯になって詰め物や被せ物などの治療済みの歯が、再度虫歯になることをいいます。
40・50歳代の新たな虫歯の発生は少なくなっているそうです。
しかし、再治療の経験が増えつつあり、神経の治療経験も増えています。
若い時は、治療の本数が少なく把握できていたが、年齢を重ねる事で治療した歯が多くなり把握できなくなっているそうです。
治療した歯が把握できなくなることで、お口のケアが行き届かなくなってしまうようです。
定期的に歯科でケアを行ってください。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 m.m)
上記ブログについての院長の追加コメント
虫歯の処置をするのに詰め物や被せ物をしますが、それでもう虫歯にならない保証はどこにもありません。
歯磨きが上手くできずにいれば、簡単に二次虫歯、つまり再発を起こします。
そうなるとより治療が大変になりますし、場合によっては神経の治療を要することもあります。
できるだけ定期健診に罹っていただき、ケアしていくことをお勧めいたしますよ。
一緒に頑張りましょうね。