2020/12/16
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
歯磨き粉は何を重視して買っていますか?
歯磨き粉には、虫歯予防や歯周病予防、ホワイトニング効果があるものがあります。
フッ素が多く配合されている物は歯の表面を修復し強化する効果があります。
研磨剤が入ってる歯磨き粉は汚れを落としてはくれますが、正しく使用しないと歯の表面を傷つけてしまい、逆効果になってしまうこともあります。歯磨き粉を買う際には、一度何が含まれているかをみて買ってみてください。
(りんご歯科医院 歯科助手 M.N)
上記ブログについての院長の追加コメント
どの歯磨き粉が自分に適しているかは、何に注意したいかを考えることが一番大切だと思います。
例えば、虫歯予防なのか歯周病予防なのかなどですね。
知覚過敏にも良いとされるものも何種類かありますし。。。
もし判断に迷うようならば、唾液検査でリスク判定してから決めるのが良いのではないでしょうか?
それが一番リスク判定できますよ。
※当院では唾液検査(SMT)を3000円(税込み)で行っています。
ご希望の方は歯科衛生士にお尋ねください。
2020/12/15
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
虫歯は痛みが出ないとなかなか分かりづらいですよね。
症状が出てから治療に入っても進行具合によって神経の処置になるかもしれません。
虫歯を放置するとだんだんと虫歯が深くなり神経をダメにしてしまう可能性があります。
こうして歯の神経をとると、神経がある歯に比べて脆くなってしまい歯が欠けやすくなってしまうのです。
虫歯は初期で治療をするのが理想です。神経の処置にならないために虫歯チェックをしませんか?
(りんご歯科医院 歯科衛生士 R.Y)
上記ブログについての院長の追加コメント
虫歯があるのを知っていても、痛みがないからという理由で治療を中断してしまう人がたまにいます。
歯は自然治癒力はなく、虫歯と判定されてしまうと何らかの処置をしないといけません。
それこそ放っておくと、かなりの痛みが出てきてしまい、そうなると神経の処置をしなければならなくなることもあります。
そうなると、もっともっと治療に時間を要しますよ。
できるだけそういうことのないように、しましょうね。
2020/12/14
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
歯ブラシは1ヶ月に一回のペースで変えるのがベストです。
いくら洗って乾かしていても歯ブラシには菌が繁殖している場合もあります。
劣化している歯ブラシでは、新品の歯ブラシと比べ汚れを落とす洗浄力はおちています。
1ヶ月経っていなくても、使用している歯ブラシを裏から見た時に毛がはみ出てる時にはすぐに変えて下さいね。
(りんご歯科医院 歯科助手 M.N)
上記ブログについての院長の追加コメント
歯ブラシの寿命は1日3回使用するとして、恐らく1月が限度ではないかと思います。
もし、1月経っていなくても、歯ブラシのを後ろから見て毛が開いているようならば替え時です。
清掃能力の落ちた歯ブラシを使用してもキレイにはなりませんものね。。。
この辺りはしっかり気を付けていただくことが大切だと思います。
2020/12/13
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
今どんな歯磨き粉をお使いですか?
という質問をさせていただくことが多いのですが、意外と分からないとおっしゃる方が多いです。
歯磨き粉は今、どのメーカーさんも研究を重ね良い成分を配合しているものが多いです。
それゆえ、毎日使う歯磨き粉にはぜひこだわっていただきたいと思います。
歯磨き粉のご相談、ぜひ乗らせてくださいね!
(りんご歯科医院 歯科衛生士 R.M)
上記ブログについての院長の追加コメント
最近はドラッグストアにも凄く多くの歯磨き粉が市販されていますね。
でも、虫歯予防を謳っていたり、知覚過敏、歯周病、ホワイトニング、口臭などの予防を謳っていたりするものがあるかと思います。
その中には薬効成分も違うので、それぞれ得意とするところが違うのは確かですね。
では、自分は何が良いのだろう?という疑問にお答えするには、何に一番リスクが高いのかを知ることが重要だと思います。
そのリスク検査は唾液で解ります。
当院にはSMTという唾液検査キットがあります。
それで、虫歯、歯周病、口臭リスクが数値化・グラフ化されますので良く解ります。
ご興味のある方は、ご相談ください。
※当院の唾液検査は税込みで3000円となります。
2020/12/12
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
初期虫歯でエナメル質が解けた状態では、痛みはありません。
エナメル質下の象牙質にまで進行すると、神経に刺激が伝わり、冷たいもの、甘いものなどがしみるようになります。
さらに進行しますと、歯髄(神経)にまで達し、温かいもの、冷たいものにしみ、強い傷みが生じたりします。
虫歯が進行して歯髄が感染すると、神経を取らなければなりません。
神経を取った歯は割れやすかったり、折れやすくなります。
また歯の色め変色しやすくなります。
虫歯になる前に歯科医院でお口の状態を確認してみませんか?早期発見早期治療がお口の健康、全身の健康につながります。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 M.K)
上記ブログについての院長の追加コメント
初期虫歯はフッ素や、歯磨き指導などで進行を止めることは可能です。
そのためにも定期健診には欠かさず、来ていただけたらと思います。
この定期健診で早期発見・早期治療が可能になります。
一緒に頑張りましょう。