2020/11/22
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
りんご歯科医院の歯科技工士です。
CAD/CAMシステムは歯科技工所か歯科技工士の在中する歯科医院でしか使用できません。
当院では資格を満たしていることになります。
何故そんなふうになっているのか?
私の私見ですが、より良いものを造るために、造る物や素材などで設定などを変更しなければいけません、歯科技工士がこのあたりをしっかり行って歯科医師には治療に専念してもらい、患者様により良い結果が出るようにしたいと厚生労働省の配慮かなと思います。
今の所はCADの部分になります、今度は設定を変えてしまうCAMや素材の話をしたいと思います。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 T.I)
上記ブログについての院長の追加コメント
当院では、歯科技工士が常駐しているため、保険内のCAD/CAMも製作が可能です。
移転に伴い、技工室を設けてそこで歯科技工士にこのCAD/CAM製作を行ってもらっています。
そのため、割と短時間での製作が可能となりました。
2020/11/21
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
どんなにていねいにみがいていても、残ってしまう汚れはあります。
歯周病を防ぐには定期的なチェック(健診)が必要です。
かかりつけ歯科 医を決め、定期的に診察を受けておくと、歯ぐきのちょっ とした変化にも気づくことができます。
「PMTC」(プロフェッショナル・メカニカル・トゥー ス・クリーニング)という、専門的な歯のクリーニングは自分では取り除けない歯 周ポケットの歯垢(プラーク)や歯石などを除去したり、歯垢 をつきにくくするために歯の表面を滑らかにしたりします。
歯周病菌は、全身に影響する事が解ってきました。
お口の中の健康は全身の健康につながります。
正しい口腔ケアでいつまでも健康な体を維持しましょう。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 M.K)
上記ブログについての院長の追加コメント
お口の健康維持に努めることで、全身の健康にも繋がることが示唆されています。
細かいことを言えば糖尿病や心内膜炎、高血圧、アルツハイマー症とも深いかかわりがあるようです。
そのため、お口の健康には気を付けていきましょうね。
2020/11/20
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
当院にはたくさんの種類の歯ブラシが販売されています。
その中でもgenkiシリーズはヘッドの幅が広く、効率的に広範囲を磨ける歯ブラシとなっております。
毛先が細かいので歯間など細部にまで届きます。
コンパクトヘッドでは上手く磨けない方や、朝忙しくて効率的に磨きたい方などにおすすめしております!
受付に歯ブラシが置いてありますので、ぜひ感触を試して見てくださいね。
(りんご歯科医院 歯科助手 M.N)
上記ブログについての院長の追加コメント
当院で取り扱っているgenkiシリーズの歯ブラシは、非常に磨きやすくて僕も使用しております。
虫歯予防に重点を置いて磨かれている人には非常に有効だと思います。
実際のものを当院には展示してありますので、手に取って見ていただけたら幸いです。
2020/11/19
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
歯石取り、歯茎の中のお掃除(歯肉ポケットのお掃除)など無駄だと思っていませんか?
普段の歯磨きでは、歯ブラシの毛先がポケットの中に入るのはほんの1~2ミリなので、深いポケットのある方(歯周病の方)は、ほぼ汚れが取れません。
また、歯茎のポケットの中は排水溝のぬめりと同じような状態です。
歯周病菌は空気が嫌いなのでポケット内に居座り続けます。
そのままにしておくと歯周病の悪化や、口臭の原因になってしまいまうので、定期的にメンテナンスなどで歯石取りや、歯茎のポケット内のお掃除をオススメします。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 H.M)
上記ブログについての院長の追加コメント
歯肉溝内にも歯垢は入り込み、そこに歯石も作られます。
この歯肉溝内に入り込んだプラークを歯ブラシで取り除くのはかなり困難です。
そのため、その部位のお掃除が必要なわけですね。
これは、歯科医院で専用の器械を使ってお掃除してもらうことが必要になります。
当院では3ヶ月に1回の定期健診とクリーニングをお勧めしています。
是非、メンテナンスに来られてください。
2020/11/18
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
被せ物は入れてしまえば違うのは色見だけ、と思っていらっしゃる方も多いかもしれません。
実は歯茎の部分にも影響を与えていることが多いのです。
私たちが被せ物を作るときは歯茎の部分に被せ物の縁を持ってくることが多いです。
被せ物が外れないようにだったり、虫歯がそこまで来てしまっていたりと理由は様々です。
そういった意味で歯茎の縁の部分に来る材料の種類はとても大事になります。
そこが金属の場合はどうでしょうか。
金属は表面がピカピカに磨いてあるので最初の内は問題なく使えるのですが、表面が歯磨きや食べ物などで荒れてくると汚れが付きやすくなってしまいます。
プラスチックの材料はどうでしょうか。
現在保険で使われている材料はある程度強く、単純なプラスチックではないためお口の中である程度安定しています。
しかしながらプラスチック自身は水を吸うために汚れや色がついてしまいます。
セラミックスの材料はどうでしょうか。
セラミックスはほとんど汚れが付かず、色見の変化もほとんどありません。
しかしながら、他の治療に比べると高額になりやすいのと、割れてしまったりというリスクも多少はあります。
歯周病の予防や、汚れの付きにくさを選ぶのであれば少し被せ物の種類も考えてみてもいいのではないでしょうか?
何か気になることがあればお話ししてみてください。
何を選ぶといいのかご提案させていただけると思います。
(りんご歯科医院 歯科医師 A.S)
上記ブログについての院長の追加コメント
被せ物の種類はいくつかあります。
保険がきくものからきかないものまであります。
ただそういった金銭的なものを抜きにして言わせてもらうならば、金属であるならばゴールド冠が良いですし、白いものを望むのならばセラミックやジルコニアが良いと思います。
それぞれ、特徴があり患者さんの希望に沿うもので考えていただけたらと思います。
その際には歯周病や虫歯の兼ね合いもあって、縁をどこまで伸ばすかのお話もさせていただけたらと思います。