2020/11/17
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
フッ素入りの歯磨き剤は多くの国で使用されています。
フッ素入り歯磨き剤は家庭で手軽に行える虫歯予防法です。
フッ素は歯の脱灰を抑制し再石灰化を促進します。
歯質を強化する作用もあり、虫歯予防には欠かせない成分です。
歯磨き剤の他に、フッ素入りの洗口剤もあります。
何を選んでいいのかわからない場合は歯科医院で相談してみてはいかがでしょうか。
(りんご歯科医院 歯科助手 R.N)
上記ブログについての院長の追加コメント
フッ素は虫歯抑制効果があることはよく知られています。
これは乳歯に限らず、永久歯にももちろん効果があります。
最近の歯磨き剤には1450ppmの高濃度のフッ素含有歯磨き剤もありますので、気になる方はご相談くださいね。
2020/11/16
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
歯磨きをする際、歯ブラシを大きく動かしすぎていませんか?
歯磨きのストローク幅(振り幅)が大きいと歯や歯肉にダメージを与えます。
歯ブラシは1歯ずつ磨くイメージで5mm〜1cmの小さなストロークで動かしましょう。
また力がかかりすぎないように鉛筆を持つように歯ブラシを持って磨きましょう。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 R.M)
上記ブログについての院長の追加コメント
歯磨きをする際に歯ブラシの振り幅は小さい方が良いです。
大きく横に力いっぱい振っている磨き方をする人をよく見ますが、それは歯茎を傷つけやすくえぐり取ってしまう事が多いです。
そうすると、知覚過敏症状を引き起こし、歯がしみる等の不快症状を引き起こしやすいです。
できるだけ小刻みに力を入れず一歯ずつ磨く感覚でやるのが良いでしょう。
2020/11/15
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
虫歯や歯周病などの病気は初期段階では自覚症状が乏しく、進行してから症状が出ることがほとんどです。痛くなってから歯科医院へ行くと重症化しているケースが多いです。
一度削ってしまった歯は元には戻らず、歯の健康寿命は縮まります。
病気を防ぐ為には「予防」が重要です。
ご自宅でのセルフケア(歯磨き)と来院によるプロフェッショナルケアで健康的な歯を維持しましょう。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 M.K)
上記ブログについての院長の追加コメント
虫歯や歯周病に一度でも罹患した患者さんは、再発リスクが高いと思います。
できるだけ定期健診には罹られることが大切です。
そこで虫歯や歯茎のチェックをしてもらい、プロフェッショナルクリーニングとブラッシング指導を受けられることをお勧めいたします。
2020/11/14
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
歯の表面には、ペリクルと言う薄い膜が歯を覆っています。
ペリクルが酸から歯を守っていたり、歯の表面の乾燥を防ぐ働きがあります。
しかし、ペリクルが歯の表面にできることで、虫歯の菌がつきやすくなります。
虫歯菌がお口の中にいることで、食事をしたときの糖を分解して歯垢(プラーク)をつくります。
歯磨きをしないと歯の表面がヌルヌルしたものが歯垢です。
歯垢を放置しておくと酸をつくり歯の表面を脱灰させます。
脱灰しても再石灰化が出来ると治療はせず様子観察でも大丈夫ですが、脱灰の量が多いと歯の表面にくぼみが出来て虫歯となり治療が必要となります。
歯垢の放置をしないように定期的に細かい所までのケアが必要になります。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 m.m)
上記ブログについての院長の追加コメント
歯垢(プラーク)の付着が虫歯を起こす元凶なのは、言うまでもないです。
この細菌の塊が、酸を発生し歯を脱灰していくのですね。
そして、そこにばい菌の温床ができて虫歯となる。。。
これを虫歯として判定されてしまうと、なにかしらの処置が必要となります。
できるだけそうなる前に、定期健診に来ていただき歯科衛生士によるプラークの徹底的な除去と歯磨き指導を受けられることをお勧めいたします。
2020/11/13
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
日本の死因上位である肺炎。
その原因菌として取り上げられているのが歯周病菌であり、歯周病と誤嚥性肺炎は密接に関連しています。
そもそも誤嚥性肺炎とは、食べ物や異物を誤って気管や肺に飲み込んでしまうことで発症する肺炎です。
肺や気管は、咳をすることで異物が入らないように守ることができますが、高齢になるとこれらの機能が衰えるため食べ物などと一緒にお口の中の細菌を飲み込み、その際にむせたりすると細菌が気管から肺の中へ入ることがあります。
その結果、免疫力の衰えた高齢者では誤嚥性肺炎を発症してしまうのです。
特に脳血管障害のある高齢者に多くみられ、70歳以上の肺炎の約80%が誤嚥性肺炎といわれています。
誤嚥性肺炎の原因となる細菌の多くは、歯周病菌であると言われており、これらの予防には歯周病のコントロールが必須になります。
お口の中の健康を守ることで全身の健康を守ることにも繋がるのです。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 M.M)
上記ブログについての院長の追加コメント
ある介護施設の調査で、口腔内が清潔になることで誤嚥性肺炎は確実に減ることが示唆されています。
お口の健康を保つことは全身の健康に繋がるわけですね。
そのためにも、お口のケアは欠かさずに行っていきましょうね。