医院ブログ

スタッフブログ

新潟市の歯医者・歯科・入れ歯・スポーツマウスガードなら「りんご歯科医院」

虫歯になりやすさチェック。。。

新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。

虫歯になりやすい方の特徴とは…

①甘いものをよく食べる

②歯磨きは1日に1回以下

③間食などで食べている時間が多い、またはだらだら食事する

④口が乾きやすい

⑤歯並びが悪い

⑥歯周病

⑦被せ物、詰め物が多い

⑧しばらく歯医者に行っていない

 

これらに当てはまるものが多ければ虫歯になりやすいです。

歯科医院に足を運んで健診を受けましょう。

人それぞれ虫歯になりやすい、なりにくいというのもあります。りんご歯科では唾液検査で虫歯になりやすさを調べることができるためその人にあったセルフケアの提案ができます。

興味があったら気軽にお声がけください。

 

(りんご歯科医院 歯科衛生士 R.Y)

 

上記ブログについての院長の追加コメント

虫歯になりやすい方というのは実際に多く存在しますね。

そのような方は日常生活における生活習慣を見直してみましょう。

上記の項目に当てはまる人は、早めに歯医者さんでお口の中をチェックしていただくことをお勧めいたします。

歯科技工士の仕事を紹介いたします。

新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。

りんご歯科医院の歯科技工士です。

今回から、入れ歯や詰め物や被せ物など、造る材料や手順について書かせてもらいたいと思います。

口の中で直接造れない物は、口腔内スキャナーやシリコン印象材やアルジネート印象材などで口の中の状態をとります。

口腔内スキャナーは口の中を撮影してPCに取り込みます、詰め物や被せ物だと良い物を造る事ができますが、まだ入れ歯などは難しいです。

シリコン印象材とアルジネート印象材は口の中を各材料を使い直接型取りします、シリコンは一度型取りすると変形は少ないですがぐらついている歯に負担がかかります、アルジネートは乾燥すると変形してしまうのですがシリコンより負担は少ないです。

りんご歯科医院では、口腔内スキャナーとアルジネート印象材での型取りをおこなっています、アルジネート印象材の乾燥に弱いぶぶんは私が可及的速やかに次の作業を行うので問題は出ないと思います。

 

(りんご歯科医院 歯科技工士 T.I)

 

上記ブログについての院長の追加コメント

当院には歯科技工士が9月から常駐しています。

彼には金属を使用しない被せ物の製作や調整、入れ歯製作の一部分、ナイトガードなどのマウスピースの製作をしていただいています。

彼の存在により、大分、僕の技工の負担は減り、非常に助かっていますよ。

歯科技工士の仕事はなかなか一般の人にはわかりにくいかと思いますが、どんどん紹介していきたいと思います。

 

リスクを知ってホームケアに生かせるよう提案させてください。

新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。

先日、唾液検査を体験され結果を見て…

『歯ぐきの周辺を磨いているのにな~』と歯ぐきの健康の数値を見て話されていました。

歯の健康の数値はほぼ平均値でした。

数値が悪いからダメではなく、ご自分のお口に合ったデンタルケア用品を使用することで、今の歯磨きは大丈夫なのかを確認出来ます。

唾液検査が気になる方はスタッフに声をかけて下さい。

 

(りんご歯科医院 歯科衛生士 m.m)

 

上記ブログについての院長の追加コメント

唾液検査を行ってみると、その方の虫歯リスク、歯周病リスク、口臭リスクが解ります。

あくまで虫歯や歯周病になりやすいかどうかの判定です。

また、虫歯や歯周病の治療後のアフターケアのリスク判定にも非常に有効だと思います。

もちろん治療中の段階でも、このリスクを知っておきたいということは意味がありますね。

日常のホームケアでどのような歯磨剤を使用したらいいのかや、どのような歯ブラシを使用したらいいのかを、そのリスクに応じて提案できるかと思いますよ。

唾液検査をして、ホームケアに役立てましょう。

 

新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。

当院では最近唾液検査を始めました!

虫歯や口臭、歯周病のリスクがわかります。

唾液検査もさまざまな種類があり、中にはその日に結果が分からず結果だけを聞きにまた来院しなければいけないものもあります。

しかし、当院で導入しているSMTはたったの5分で結果が分かります。

一度ご自身の口腔内の状況を機械的目線で客観的に知ることで、今後のケアに役立てましょう!

 

(りんご歯科医院 歯科衛生士 R.M)

 

上記ブログについての院長の追加コメント

当院では虫歯リスクや歯周病リスク、口臭リスクを判定するための唾液検査キットがあります。

このリスクを知ることにより、その人に合った歯ブラシや歯磨き粉を提示できます。

是非、日常のホームケアのためにも一度やってみていただけたらと思います。

☆写真は当院にある唾液検査機器(SMT)です。

検査料は3000円(税込み)です。

 

 

歯ブラシの交換時期は。。。

新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。

お口の中にはたくさんの菌がいて その菌を毎日小さな歯ブラシで落としています。

いくら洗って乾燥させたとしても毛先の根元には菌が繁殖してしまいます。

また毛が開いたりコシがなくなったものは、清掃能力が落ちるのと、歯やはぐきを傷つける恐れも。

 ブラシを背中から見て毛がはみ出しているようなら交換、毛が開いていなくても1ヶ月程度で交換することをおすすめします。

物持ちが良いというのは良いことですが、歯ブラシに限ってはあてはまりません。

 

(りんご歯科医院 歯科衛生士 Y.O)

 

上記ブログについての院長の追加コメント

歯磨きの寿命は歯ブラシのヘッドを後ろから見て、毛先が開いて見えたら変え時と言われています。

仮に開いていなかったとしても、一月一回を目安に変えましょう。

清掃能力が落ちたまま歯磨きを頑張ってやっても汚れは落ちませんからね。。。