2020/10/22
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
ご自身の口臭気になりませんか?
口臭の原因には種類があります。
飲食物による口臭や、生理的な口臭、病的な口臭、ストレスによる口臭などがあります。
口臭トラブルを改善したいのであれば、ご自身でケアすることはもちろん、歯医者さんでのクリーニングを受けることをオススメします。
(りんご歯科医院 歯科助手 M.N)
上記ブログについての院長の追加コメント
口臭の原因はいろいろありますね。
虫歯や歯周病が原因のことは多いです。
また、舌を含めてお口の中を徹底的にキレイにすることは大切です。
定期健診の際に、歯科衛生士によるプロフェッショナル・クリーニングを受けることをお勧めいたします。
2020/10/22
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
りんご歯科医院の歯科技工士です。
皆さんにりんご歯科医院での歯科技工士の仕事をしたいと思います。
りんご歯科医院の先生は御自身の専門分野ものは造っていたりしますし、特殊な機材が必要なものは歯科技工所にお願いしている感じです。
そうなると、りんご歯科医院の技工士は何をしているかと言えば修理や調整して傷入った被せ物をピカピカに磨いたり(以外に大事で好きな作業です)、歯科技工所に出す準備や機材が揃っているものを造っています。
(りんご歯科医院 歯科技工士 T.I)
上記ブログについての院長の追加コメント
当院では9月より、歯科技工士が当院に常駐しております。
このことより、入れ歯の修理が即日でできるようになったのと、セレックでのCAD/CAM冠という被せ物製作が保険診療でもできるようになりました。
自由診療での白いセラミックの被せ物の製作ももちろん可能ですよ。
当院におけるナイトガード、スポーツ用マウスガード、入れ歯のための個人トレー、咬合床、仮歯製作などのほとんどはこの技工士の下で作られています。
2020/10/21
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
妊娠すると歯周病になりやすいとよく聞きます。
実際に妊娠中は虫歯や歯周病のリスクが高くなります。
しかし正しい知識とお口のケアで予防することは可能です。
妊娠時に起こるお口の問題について以下のことが挙げられます。
・歯肉に腫れや出血がある
・冷たいものや熱いものがしみる
・歯や歯肉に痛みがある
・唾液が粘っこい感じがする
・気分が悪く、歯みがきができない
妊娠時のお口のケアや対策は、つわりの時は気分の良い時に歯磨きをするようにして、歯ブラシは出来るだけ小さいのを使うようにすると気持ち悪くなりにくいです。歯磨きができない時はぶくぶくうがいをしてください。
歯磨きの時は、下の方を向いて前かがみの体勢になり、歯ブラシを舌に当てないようにすると嘔吐感を避けやすいです。
また歯磨き粉は、香料や味の強いものは避けるとよいでしょう。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 R.Y)
上記ブログについての院長の追加コメント
妊娠すると、中にはつわりのために上手く歯磨きができないという方もいますし、ホルモンバランスを崩すために歯肉炎や歯周炎になりやすい方がいます。
できるだけ口腔内を清潔にし、虫歯や歯周病を予防していきましょう。
そのためにも、定期健診にはしっかり罹っていただき、その旨をお話させていただけたらと思います。
2020/10/21
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
前歯の歯並びを治したい、奥歯が噛んでないような感じがする等々、歯並びを気にされる方は多くいらっしゃいます。
歯並びの治療と聞くと歯科矯正という言葉が出てくるかもしれません。
歯の表面にワイヤーやマウスピースをつけて歯を動かし歯並びを整える治療方法です。
矯正の場合は時間はかかりますが、歯を大きく削ったりせずに治療を行うことができます。
もう一つは被せ物や詰め物で補正する方法もあります。
こちらの方法では一部だけの歯並びを改善するのに効果的です。
少し歯を削ったりする必要はありますが、被せ物や詰め物で歯の形や並びを変えるので治療期間は短期間で終わります。
希望があれば治療した部分で色調も変えることができます。
それぞれ悩みの種は違うので相談していただけると幸いです。
その方のお口の中ではどういった治療方法がとれるのかはそれぞれ違います。
人それぞれのお口の中や、生活スタイルに合った治療方法で進めていきましょう。
(りんご歯科医院 歯科医師 A.S)
上記ブログについての院長の追加コメント
歯並びを直したいという希望を持つ人は少なくはないです。
歯並びの状態にもよりますが、全体的に歯並びを変えるという事であれば、やはり歯科矯正が必要になるケースが多いかとは思います。
ただ、1歯のみ歯を傾けさせたいというケースや少数歯の位置異常を直したいのであれば、歯科矯正も選択肢の一つではありますが、削って被せるということもできます。
しかしながら、問題点があるとするのならば多くはちょっと削って直すというのはなかなか難しいです。
大抵、根の処置をやらないとうまく歯の軸を変えられないことが多いですね。。。
どちらが良いかというのはケースにより違いがありますので、その辺りは要相談と言えますね。
気になる方は、是非、ご相談ください。
当院は歯科矯正専門の先生も月に1~2回来られますので、どちらも対応が可能かと思われます。
(矯正相談は、相談料として3000円【税抜き】となります。)
2020/10/20
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
歯と口の健康を守るには、当院での定期的な健診を通じた「プロフェッショナルケア」と、歯科医師や歯科衛生士の指導に基づき自分自身で行う「セルフケア」の両方を合わせて実践していく、「予防歯科」がとても重要です。
しかしながら、きちんとセルフケアを行っているのに、むし歯や歯周病になってしまうという方もいるかと思います。そこで注目したいのが唾液の存在です。
唾液には口の中の食べ物の消化を助け、細菌を洗い流すなどの作用がありますが、健康状態を知るための優れた情報源にもなります。
そんな唾液が持つ情報を、歯と口の健康維持に活かそうという検査が、「唾液検査」です。唾液に含まれる成分や菌の数を調べることで、歯と歯茎の健康や口内の清潔度まで調べることができます。
当院では、その方の現在のお口の中のコンディションを知り、歯とお口の健康を守るための、一人一人に合ったケアを大切にしたいと思います。
そのためにも、唾液検査で口の中の現在状態を知ることから始めてみてはいかがでしょうか?
(りんご歯科医院 歯科助手 K.S)
上記ブログについての院長の追加コメント
予防に力を今までもいれていましたが、歯磨きを一生懸命にされたとしても、虫歯や歯周病の再発を完全に抑え込むことは難しいのが現状です。
その人のブラッシング方法にも問題があるかもしれませんが、虫歯や歯周病になりやすい傾向の人というのは実際、多くいます。
その判定を行い、歯周病に弱いのか虫歯に弱いのかを現在のお口の中のコンディションから予防システムを個人個人で確立することが必要と考えます。
そのためにも、是非、唾液検査を受けていただきその人に合った、予防システムを確立していきたいと考えます。