2020/09/29
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
どんなにていねいにみがいていても、残ってしまう汚れはあります。
歯周病を防ぐには定期的なチェック(健診)が必要です。かかりつけ歯科 医を決め、定期的に診察を受けておくと、歯ぐきのちょっ とした変化にも気づくことができます。
「PMTC(」プロフェッショナル・メカニカル・トゥー ス・クリーニング)という、専門的な歯のクリーニングは自分では取り除けない歯 周ポケットの歯垢(プラーク)や歯石などを除去したり、歯垢 をつきにくくするために歯の表面を滑らかにしたりします。
歯周病菌は、全身に影響する事が解ってきました。お口の中の健康は全身の健康につながります。
正しい口腔ケアでいつまでも健康な体を維持しましょう。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 M.K)
上記ブログについての院長の追加コメント
歯周病を防ぐ、また、歯周病の進行を抑えるためには定期健診は本当に大切です。
歯周病の程度にもよりますが、3ヵ月に1回はメンテナンスをさせていただくのが良いかと思います。
良い状態をできるだけ維持するには日々のブラッシングはもちろんですが、定期健診と歯科衛生士によるプロフェッショナル・クリーニングも大切だと思います。
2020/09/28
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
入れ歯のお掃除はしっかりしてますか?
入れ歯にプラークが溜まっていると、入れ歯が細菌の貯蔵庫となってしまいます。
すると、入れ歯の床があたる粘膜に口内炎ができたり、入れ歯が隣接する歯や、クラスプ(バネ)がかかる歯に根面の虫歯が生じやすくなります。また、舌炎、口角炎や口腔咽頭カンジダ症(舌が腫れている、口の中がピリピリ痛い、白い膜が付いている)になってしまうこともあります。
このような理由からご自身の歯と同じ様に入れ歯もしっかりお掃除してあげる必要があります。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 R.M)
上記ブログについての院長の追加コメント
入れ歯も自分の歯と同じように、しっかりブラシをかけてあげましょう。
入れ歯にもプラークや歯石は付きますからね。
そして、夜間寝る際には、歯科医師からの指示がない場合は外して寝るかと思いますが、その際には入れ歯洗浄剤に浸けてあげると良いかと思います。
入れ歯も自分の歯と同様に清潔に保つことが重要です。
2020/09/27
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
歯周病でグラグラになった歯はどうしたら戻りますか?と患者さんに聞かれることがあります。
治療をすれば歯周病になってしまった歯も元に戻ると思われている方も少なくないかもしれません。
しかし一度歯周病で歯を支えている骨が溶かされ、グラグラになってしまった歯を元の健康な状態に戻すことは難しいです。
歯周病の治療では主に炎症などの症状を抑えたり、組織破壊を止める、そして悪化しないように維持、コントロールする事がメインとなります。その為、定期的なプロフェッショナルケアや毎日のセルフケアが重要なのです。
重症化してから後悔しないよう今のうちから健康な状態を保つように心掛けていきましょう。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 M.M)
上記ブログについての院長の追加コメント
歯周病で歯茎が侵されてしまい、歯の動揺が見られるようになった歯が、歯周病の治療をして何事もなかったように健康な歯茎に戻るかというとなかなか難しい話です。
動揺が収まるるとも言い難いのが現状であります。
しかしながら、それ以上の悪化を止めることは可能性が多くあるかと思います。
もし、気になる症状があるのならば、早めにかかりつけの歯科医院で一度診てもらうことをお勧めいたします。
2020/09/26
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
皆さん、4連休を過ごされた方は、沢山お食事などされたりはしましたか。
歯科医院で口腔内のクリーニングをすると、歯間の落ちにくい汚れも取れてとてもスッキリしますよ。
専門の器具で歯茎の中のポケットまでキレイに汚れを取り除くので、歯茎の健康や歯周病の進行も防ぐことが出来ます。
何も症状がなかったとしても、一度健診を受ける事で分かることもあるので是非歯科医院に足を運んでみてください。
(りんご歯科医院 歯科助手 R.N)
上記ブログについての院長の追加コメント
歯と歯茎の健康を守るためにも定期健診は必要ですね。
当院では3ヶ月に1回の健診とプロフェッショナル・クリーニングをお勧めしています。
是非、これを定期的に受けていただき、良い状態を維持できるように頑張っていきましょうね。
2020/09/25
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
入れ歯は院長先生の得意分野です。
そんな院長先生が作る入れ歯でも、入れてすぐに何でも食べれて外れない入れ歯というのはなかなか難しいものです。
実際に様々なものを食べて機能させてどういった症状がでるのか、どこを調整する必要があるのかを徐々に調整してしっくりくるものが出来上がります。すぐに快適にならないので、こんなの痛いし噛めないし使えないと思われることもあるかもしれませんが、根気強く付き合っていただけると幸いです。
私が見てきた中ではお渡しして一回の調整で済む方もいれば半年くらいしてから馴染んでくる方もいらっしゃいました。しっかりと調整して早くにしっかりと使えるように努力しますのでよろしくお願いします。
(りんご歯科医院 歯科医師 A.S)
上記ブログについての院長の追加コメント
新しい入れ歯の調整は、その個人の歯茎の条件によっても大きく違いがあります。
条件のいい人はそれほど難しいこともなく、1回の調整で何でも食べれて外れないということもあります。
しかしながら、条件の悪い人はなかなか1回の調整で万事OKという人はほぼいないですね。
しかしながら、何度か調整をしていくうえで患者さん自身の慣れも手伝って、問題が無くなっていくものです。
諦めないことが大切ですね。
一緒に頑張りましょう。