2021/10/17

新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
虫歯の原因『虫歯菌』
生まれたての赤ちゃんのお口の中には、虫歯菌が存在していないのです。
なぜ大きくなると虫歯になってしまうのでしょうか?
実は、一緒に暮らしている大人から移ってしまうことが多いです。
乳歯が生え始める6~7ヶ月から3歳位までが、親から感染しやすいので注意が必要です。
子供に虫歯菌をうつさない為には、
・お箸やスプーンなど大人と同じものを使用しない
・食べ物を冷ますとき、フーフーして冷まさない
など気を付けてください。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 m.m)
上記ブログについての院長の追加コメント
虫歯も歯周病も感染症といわれています。
そのため、昔は親が噛んで軟らかくしてから与えることがあったと思いますが、今はお勧めできません。
寂しい時代になったといえますが、子供を虫歯にさせないためにも注意が必要ですよ。
2021/10/17

新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
唾液は40代頃から減少してきます。
積極的に唾液を出す為に、ガムを噛むことやお水をたくさん飲むことをお勧めします。
お水を飲むことで、着色汚れや酸を洗い流せます。
キシリトール配合のガムは唾液を増やす他に、酸で溶けた歯を元に戻す役割があります。
さらに歯の表面であるエナメル質を強化するのでお勧めしています。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 R.Y)
上記ブログについての院長の追加コメント
老化現象の一つとして、唾液量の減少があります。
だいたい40代頃から唾液の量が減っていくことが知られています。
唾液量を少しでも改善するために、水分補給とよく噛むことを意識すると良いと思います。
2021/10/16
唾液検査 SMT 虫歯 歯周病 口臭 リスク判定, 歯医者 歯周病 定期健診

新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
毎日の歯磨きは、確実に歯の汚れを落とすことでお口の中は清潔に保たれます。
虫歯の原因である菌が酸を出さないよう、歯垢(プラーク)を落とし、食べカスを口に残さなければ、歯が溶け出す脱灰は進みにくくなります。
特に意識したいのが夜の歯磨きです。
寝ている間は唾液の分泌量が減り、自浄作用がなくなり、再石灰化が起こりにくくなります。虫歯や歯周病のリスクが上がります。
忙しい方は、夜の歯磨きだけでも丁寧にしてみてください。
歯ブラシの他に歯間ブラシ、フロスなど使用されることをお勧めいたします。
歯磨剤もその方それぞれに合うものがありますので、気になる事がございましたらいつでもお声がけください。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 M.K)
上記ブログについての院長の追加コメント
その方の本当の意味でのブラッシング方法や適した補助剤は人それぞれです。
虫歯リスクが高い人はフッ素含有の歯磨き粉が良いでしょうし、歯周病リスクが高い人は抗炎症作用成分を含有した歯磨き粉が良いと思います。
ただそのリスク判定が今までなかなかできなかったと思うのですが、当院には唾液からリスクを判定するSMTというキットがあります。
これを用いて、虫歯リスクや歯周病リスク、口臭リスクが数値化されて解ります。
是非、この唾液検査SMTを受けていただけたらと思います。
☆唾液検査は3,000円(税込)です。
2021/10/16

新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
最近コロナ禍のストレスで歯ぎしり、食いしばりをされる方が増えています。
当院では、歯ぎしり、食いしばりの治療としてマウスピースを勧めさせていただいております。
就寝時の歯ぎしり、食いしばりは無意識のうちにしているため止めることが難しいです。
なので、寝る前にマウスピースを付けて就寝していただいています。
これで歯を守ることができるのですね。
また、就寝時に起きる歯ぎしり、食いしばりの原因の一つとして枕の高さが合っていないことがあります。
枕が高いと睡眠中に歯が噛み合って顎に圧力がかかる為、噛みしめる癖ができてしまいます。
朝起きて、顎がだるかったり、疲れている感じがしたらぜひ歯科医院にご相談くださいね。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 R.M)
上記ブログについての院長の追加コメント
最近、歯ぎしりで悩んでいるというお話をよく患者さんから聞きます。
今は本当にストレス社会ですよね。
コロナ禍も長引いていますからね。
就寝時の歯ぎしりはなかなか止めることが難しいです。
苦肉の策ですが、歯ぎしりを止めることは困難だとしても、それに付随して起きる歯のすり減りや被せ物や詰め物の脱落、そして歯周病の悪化防止のために現在考えられるのはナイトガードというマウスピースですかね。。。
気になる方はご相談くださいね。
2021/10/16

新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
入れ歯やナイトガードなどのマウスピース類、清掃はしっかり行えていますか?
毎日の清掃を怠った状態では、細菌の繁殖や歯石の付着、臭いなどが付きやすく、お口の中の健康の為に良くありません。
定期的に洗浄剤を使用して清掃を行うようにしましょう。
浸け置きする時間がない方は、たった60秒で清潔にする泡タイプの洗浄剤もありますので是非参考にしてみてください!
また、入れ歯を洗う際に歯磨き粉をつけて洗う方がいらっしゃいます。
研磨剤で入れ歯が傷ついてしまいますので、歯磨き粉は使用せずお水とブラシで洗うようにしましょう。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 M.M)
上記ブログについての院長の追加コメント
入れ歯やマウスピースも日々の洗浄が大切です。
不潔なまま使用していると、それが原因で口内炎を起こしやすいです。
是非、自分の口腔内のお掃除と入れ歯、マウスピースの洗浄も心掛けるようにしましょうね。