2020/06/10
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
いろんな理由で皆さんの歯を「被せ物」にする場合があります。
虫歯などで大きく歯がなくなってしまった場合に被せ物を選択します。
しかしながら被せ物をしたからと言って決して虫歯にならないわけではありませんし、壊れないわけでもありません。
いつも使っているものを思い浮かべてください。
バッグや靴はお手入れをしなければどんどん汚れてしまいます。
乱暴に扱えば破けてしまったり、壊れてしまったりもします。
そして経年的な劣化でよれよれになってしまったり・・・。
被せ物でも同じようなことが言えます。
歯磨きが行き届いていなければ汚れがたまり虫歯にもなりますし、歯で袋を開けたりして無理に使えばかけてしまったり、長年使うとどうしたって耐久性は落ちてしまいます。
なので被せ物を入れたら治療は終わりではないことを念頭においてください。その後大事に使っていくことがとても重要になります。
そのためにメインテナンスや、噛み合わせの具合を確認してなるべく長く使っていけるようにしていきましょう!
(りんご歯科医院 歯科医師 A.S)
上記ブログについての院長の追加コメント
たまに言われることですが、被せ物にすれば虫歯にならない。。。と誤解されている方がいますね。
正直、それは、ありません。
被せ物は歯科用のセメントでセットされているのですが、そのセメントは溶出していきます。
そうすると、細菌が入るスペースができてくるのですね。
歯磨きをしっかりされていないと、簡単に虫歯になると言っていいと思います。
だからこそ、定期健診を大切に考えていただき、虫歯予防、歯周病予防に励んでいただけたらと思います。
☆当院は8月3日より、現在の場所から新潟駅方向に30メートルほど行った場所のタチバナビル1階に移転開院いたします。何卒よろしくお願いいたします。
2020/06/09
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
歯石とは歯垢と呼ばれる細菌の塊が固まったもので、病原性はありません。
歯石は表面がザラザラしているものなので、ザラザラしている所に歯垢が付きやすいです。
歯石に歯垢が容易に付くため歯垢蓄積の増悪因子となります。
歯石は歯磨きでは除去できませんが、歯垢は歯磨きで除去できます。
毎日歯磨きをしていても歯並びの関係などで歯ブラシが届きにくかったりして歯垢が残ったままだと歯石になります。
歯垢が残ったまま2日経つと50%、12日経つと完全に歯石になります。
歯石があると歯肉に炎症も起きやすくなるので、歯周病悪化させる原因でもあります。
この歯垢をためないように、歯垢のうちに歯ブラシでしっかり落としましょう。
それでも取り切れないものについては、歯科医院での定期健診とクリーニングでしっかり除去しましょうね。
それが予防に繋がります。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 R.Y)
上記ブログについての院長の追加コメント
歯周病も虫歯も原因も感染症です。
この歯垢の中には細菌が多く存在します。
この歯垢が口の中のカルシウム分により石灰化し、歯石となるのですね。
この歯石自体に病原性はないのですが、新たな歯垢を付着させる足場になってしまいます。
そのため、早目に除去することをお勧めします。
この歯石は歯ブラシではもう取ることができず、歯科医院の専用の器械で取る必要があります。
気になる方は、ご相談ください。
☆当院は8月3日より、現在の場所から新潟駅方向に30メートルほど行った場所のタチバナビル1階に移転開院いたします。何卒よろしくお願いいたします。
2020/06/09
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
歯の着色は、歯のくすみ、黄ばみの原因になり、口元の印象を大きく左右します。
歯の白さを気にする方が多いですが歯の着色の原因は生活の中に隠れていて、日常的に摂取している飲食物が原因になっている場合があります。
なかでも主な原因となるのが、ポリフェノールを多く含む食品、コーヒー、緑茶、赤ワイン、カレー、チョコレートなどです。日常的に摂取している方は注意が必要です。
またタバコに含まれているヤニも着色に影響しますが、最近は喫煙者が減ってきているのか、あまり強いヤニの着色を見なくなったように思います。
これらの着色は家庭での歯磨きで除去するのが困難なため、是非歯科医院でのクリーニングをオススメします!
(りんご歯科医院 歯科衛生士 Y.O)
上記ブログについての院長の追加コメント
歯の色が気になって当院でクリーニングをしたいという方がいます。
茶渋やヤニ、着色などを除去すれば、全く問題なくキレイになるという人も多いです。
もし、それでも歯の色が気になるというのであれば、ホワイトニングが良いのかと思いますが。。。
歯の色で気になるようでしたら、ご相談ください。
☆当院は8月3日より、現在の場所から新潟駅方向に30メートルほど行った場所のタチバナビル1階に移転開院いたします。何卒よろしくお願いいたします。
2020/06/08
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
歯を失う原因は虫歯や歯周病ばかりではなく、歯ぎしりや喰いしばりもとても多い原因の一つです。
歯ぎしりや喰いしばりは寝ている時や、力を入れた時、また起きている時にも無意識にしていることもあります。
これらをすることにより、歯が割れる、削れる、すり減る、しみる、被せ物や詰め物が割れてしまったり、欠けてしまう、顎関節症を引き起こしてしまうこともあります。
歯ぎしりや喰いしばりは無意識でしてしまうことが多いので、ご自分ではなかなか気付きにくいかと思います。
ナイトガードを使うことにより歯を守る事ができるので、気になる方は歯科医院への受診をおすすめいたします。
(りんご歯科医院 歯科助手 Y.H)
上記ブログについての院長の追加コメント
夜間、就寝時の歯ぎしりや喰いしばりは自分で止めることができません。
どうしても寝ている時なので、自覚がありませんからね。
もし、家族の方に指摘されたことがあったり、歯面がすり減っていて中の茶色い象牙質が見えているようならば、疑ったほうが良いかもしれません。
気になる方はご相談ください。
☆当院は8月3日より、現在の場所から新潟駅方向に30メートルほど行った場所のタチバナビル1階に移転開院いたします。何卒よろしくお願いいたします。
2020/06/08
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
6月4日から10日までは歯と口の健康週間ということで当院では来院された患者様に『 歯に関するクイズ 』をして頂いています。
その中には歯垢(プラーク)に関するクイズがあり、患者様の中にはプラークは食べカスが腐敗した物だと勘違いしてらっしゃる方が多いように感じました。
プラークとは細菌の塊です。
歯の付着物であるプラークはたった1mg当たりの中に1億個以上の細菌が存在していると言われており、その中に虫歯や歯周病を引き起こす菌が生息しています。
ですので歯の健康を守る為には、このプラークをそのままにしておくのではなくブラッシングでしっかりと除去してあげることが大切になってくるのです。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 M.M)
上記ブログについての院長の追加コメント
プラークとは細菌の塊を言います。
このプラークは歯に悪い影響を及ぼします。
日常の歯磨きでこれを除去しましょうね。
でも、どうしても磨きにくい部位というのは存在しますので、是非、歯科衛生士からのプロフェッショナル・クリーニングを受けていただけたらと思います。