2020/05/13
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
毎日の歯磨きで気をつけて行っていることはありますか?
意外と『ただ歯磨きをしてます。』と言われる方が多いです。
ただ磨いているだけの方はもったいないです。
意識することで同じ所の磨き過ぎに気づきますよ。
磨きすぎは知覚過敏の原因になることもあります。
磨く順番を決め手鏡を見ながら磨くと磨き残しも減りますので、是非やってみて下さい。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 m.m)
上記ブログについての院長の追加コメント
歯磨きの際、苦手な部位は特に意識して磨くことが大切です。
実際にどこに汚れが残っているのかを鏡で見る必要もありますね。
また、歯科医院で歯科衛生士に指導していただけたら、なおのこと良いと思います。
☆8月予定の移転開院時のタイミングで、一緒に働いてくれる新しいスタッフも正社員として若干名募集いたしております(もし、ご興味のある方は、当院HPの採用情報https://www.ringo-dental.jp/recruit-dh/を見ていただき、お電話を頂けたらと思います)。
2020/05/12
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
歯を抜いた後の治療にはいくつか種類があります。
入れ歯治療や、被せ物による治療、インプラント治療などがあります。
当院の院長が得意としているのが入れ歯による治療です。
私は主に学んできたものが被せ物による治療になります。
そしてインプラントは当院では現在扱っていないので他の医院さんに紹介することになります。
入れ歯のような取り外し可能なものと、被せ物のように取り外しのできないものではやはり違う部分があります。
取り外しの可能なものは歯を削る量が少なくお手入れは比較的しやすいですが、噛んだ感じが慣れないかもしれません。
被せ物は歯を削らないといけなく、お手入れが少し難しい部分がありますが、噛んだ感じは自分の歯に近い感覚が得られます。
治療には様々な利点、欠点があります。
どれを選んだからと言って決して間違いはないと思います。
自分にはどんなものがいいのか?という相談もどんどんしてくださいね!
歯科医師が2人いるのでそれぞれ違った視点からのお話もさせていただけると思いますのでなんでもお話してください。
(りんご歯科医院 歯科医師 A.S)
上記ブログについての院長の追加コメント
当院では歯が欠損した場合の治療としては、入れ歯、ブリッジの治療となります。
インプラント治療は、現在、導入していないため主に大学病院はインプラントを一生懸命にしている他の歯科医院にご紹介させていただいております。
当院では、その入れ歯やブリッジにおいても保険診療のみならず、自由診療においてもそれぞれしっかりと説明させていただきますので、その旨は何卒よろしくお願いいたしますね。
☆8月予定の移転開院時のタイミングで、一緒に働いてくれる新しいスタッフも正社員として若干名募集いたしております(もし、ご興味のある方は、当院HPの採用情報https://www.ringo-dental.jp/recruit-dh/を見ていただき、お電話を頂けたらと思います)。
2020/05/11
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
よくオススメの歯磨剤はなんですか?という質問をいただきます。
当院でも歯磨剤はいくつか種類があって、成分も物によって違います。
その方のお口の状態によってオススメの歯磨剤が変わってきますので気になる方はご相談くださいね。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 R.M)
上記ブログについての院長の追加コメント
歯磨剤は使う人の好みにもよる部分がありますね。
虫歯予防に気を使われるのならば、フッ素が1450ppmほど入っているものが良いでしょうね。
当院では、いろいろな歯磨剤を用意しています。
気になる方は、是非、歯科衛生士にご相談くださいね。
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2020/05/10
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
健康な歯を保つ為には、歯磨きの他に食べ物をダラダラ食べないという事や、食事による歯質強化を期待される栄養素を摂取するなどがあげられます。
カルシウム・・・歯の原料となる→牛乳、乳製品、えび、小魚、ひじき
リン・・・再石灰化を助ける→米、豚肉、牛肉
たんぱく質・・・歯肉を作る→卵、魚、肉、乳
マグネシウム・・・歯を支える骨の成分→大豆、アーモンド、海藻類、玄米
ビタミンD・・・カルシウムの吸収を高める→干ししいたけ、いわし、さんま
ビタミンA・・・エナメル質を強化→人参、かぼちゃ、レバー、ほうれん草
ビタミンC・・・象牙質を強化→みかん、さつま芋、ピーマン、大根
煮干しなどの噛み応えのある小魚などを食べているとカルシウム摂取と同時に顎の筋肉も鍛えられ、歯の石灰化を行う唾液腺も活発になり、唾液も出やすくなります。
食物繊維(ゴボウ、セロリなど)は噛む事によって歯の表面をきれいにして、唾液の分泌を促してくれます。
その他、食後の歯磨き、フッ素入り歯磨き材、規則正しい生活、偏りのない食生活、適度な運動、歯科医院での定期的なメンテナンスでお口の中の健康を保ちましょう。
( りんご歯科医院 歯科衛生士 M.K)
上記ブログについての院長の追加コメント
規則正しい生活を続けることが、お口の健康のみならず、全身の健康に繋がります。
頑張って行きましょう。
☆8月予定の移転開院時のタイミングで、一緒に働いてくれる新しいスタッフも正社員として若干名募集いたしております(もし、ご興味のある方は、当院HPの採用情報https://www.ringo-dental.jp/recruit-dh/を見ていただき、お電話を頂けたらと思います)。
2020/05/09
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
皆さんのお口の中には、金属の被せ物や、詰め物、白い被せ物だったりと様々な材料がお口の中に入っています。
よく治療を決める時に「金属のものにしますか?自由診療のものだと白くできますよ?」というお話はよく聞いたことがあるかもしれません。
現在では金属の価格が高騰しているため、保険でも部位によっては白いものが入れられるようになってきました。
しかしながら金属や保険で使用される白い被せ物にはそれぞれ利点、欠点があります。
そしてさらに自由診療で使用できる材料にもそれぞれに利点や、欠点があります。
実際には歯の色の見え方に差があったり、材料の摩耗や壊れやすさが違ったり、汚れの付きやすさが違ったりと多くの違いがあります。
自分のお口の中にあったもの、自分で考えて納得したものをぜひ選んでくださいね!
わからないことがあれば何でも聞いてください!
(りんご歯科医院 歯科医師 A.S)
上記ブログについての院長の追加コメント
保険診療では、被せ物の材料も限られた物しかありません。
本来は銀歯ではなく、白いセラミックやゴールドなどを使ったほうが審美性や耐久性、二次カリエスになりにくいなどのメリットがあったりもしますが。。。
どうしても保険診療では使えない制約があるのですね。
確かに自由診療であると高額ですが、メリットも多くあると思います。
是非、よく考えてから決めていただけると良いかと思います。