2021/10/04

新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
歯を白くするのに、大きく分けて2つあります。
①歯の表面についた着色を落とす
②歯そのものを白くする
歯の表面の着色を落とすには、歯磨剤のホワイトニング効果がある物を使うか、歯科医院でクリーニングをしてもらうことが効果的です。
ただ、歯磨剤のホワイトニング効果がある物の中には研磨材が多く含まれており、歯の表面を傷つけてしまい、知覚過敏を起こす可能性があるので気をつけてご使用ください。
歯科医院で着色を落とすには、衛生士さんが行うPMTCやパウダークリーニングです。
歯を傷つけずに汚れや着色を落とすので、歯に優しいものですのでお勧めです。
歯そのものを白くしたい方には、ホワイトニングをお勧めしています。
当院では、ホームホワイトニング、オフィスホワイトニング、そしてどちらもできるデュアルホワイトニングがありますのでぜひ検討してみてください。
(りんご歯科医院 歯科助手 M.N)
上記ブログについての院長の追加コメント
歯を白くしたいという目的で、当院に来られる人は少なくないです。
ホワイトニングで歯を白くする方が多いと思いますが、単に着色しているだけという人もいます。
その場合は、パウダークリーニングで白くすることをお勧めいたします。
気になる方は、是非ご相談くださいね。
2021/10/03

新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
虫歯の原因は?と聞かれて真っ先に思い浮かべるのは砂糖だと思います。
ですが虫歯の原因はそれだけではありません。
砂糖の摂取はもちろん、食事や間食の摂取方法、食物の粘着性や硬さ、歯の形態や唾液の質なども深く関係しています。
虫歯予防は歯磨きを一生懸命されている方が多いと思いますが、加えて虫歯になりにくい砂糖を摂取する、ダラダラ食べをしない、間食はジュースではなくお茶にするなどの工夫をしていただくと、より虫歯の予防効果を高めることができますよ。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 A.A)
上記ブログについての院長の追加コメント
虫歯の原因は何かと言われれば、プラークの中にいる細菌ですね。
砂糖はその細菌の栄養源になるため、あまり良くないということですね。
この糖分の摂り方には注意が必要ですね。
そして、正しいブラッシングをしっかり食後に行うことが最重要ですね。
2021/10/03

新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
歯垢の付着を抑制するために、今回歯垢の付着を抑制するための食事の摂り方を紹介します。
まずポイントは糖分の量と、よく噛むことです。
1.糖分の過剰摂取は控えて、キシリトールなどの代用甘味料で補う
2.間食は食事の前後まとまった時間にとる
3.食べ物を左右で満遍なく噛む
4.咀嚼を多くし、唾液の量を増加させる
この4点を意識して食事を摂りましょう。
そうすることで歯垢の付着抑制、虫歯になりにくくなります。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 R.Y)
上記ブログについての院長の追加コメント
食事で、虫歯予防に重要なことは上記の4点を守ることですね。
この注意点を気にかけて実践してもらうことで、虫歯は概ね予防できると思います。
なかなか実践が難しいですが、頑張りましょう。
2021/10/02

新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
歯磨きは1日3回毎食後に行うのが理想です。
ですが、忙しい毎日の中で3回磨くのは難しい方もいると思います。
磨く回数が少ない方は、就寝前の歯磨きをしっかり丁寧に行うようにしましょう。
3回磨いている方でも、特に就寝前の歯磨きは丁寧に行いましょうね。
就寝中はお口の中の唾液量が減るため、細菌が繁殖しやすくなります。
歯磨きをしっかり行い、ご自身でできるかぎり虫歯や歯周病予防をしましょう。
(りんご歯科医院 歯科助手 M.N)
上記ブログについての院長の追加コメント
1日3食摂るとして、食後に磨くとするなら3回の歯磨きをすることになりますね。
なかなか日中や朝は時間をかけて磨けない方が多いと思います。
でも、夜の歯磨きはしっかり時間をかけて丁寧にやりましょう。
虫歯菌や歯周病菌は就寝時に繁殖すると言われています。
できるだけその前にブラッシングを徹底して、就寝されることをお勧めいたしますよ。
2021/10/02

新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
ワンタフトブラシをご存知ですか?
主に歯ブラシが届きにくく、プラークが残りやすい部位の掃除に使用する毛束が1束になっているブラシです。
具体的な使用部位は生え途中の親知らず、歯の並びが入り組んでいる部位、矯正装置が装着されている歯などです。
また、時間がある時は全ての歯をワンタフトブラシで磨いていただくと、隅々まで綺麗に磨くことができます。
ご自身が磨きにくいと感じている部位をワンタフトブラシで磨いてみると、簡単に汚れを落とすことができるかもしれません。是非、試してみてくださいね。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 A.A)
上記ブログについての院長の追加コメント
お勧めするワンタフトブラシは、ヘッドが凄く小さく細かい部位の清掃に非常に向いています。
お勧めの歯磨きの仕方は、通常の歯ブラシでブラッシングした後、より細かいところを磨くのに併用するのが良いと思いますよ。
気になるようなら、歯科衛生士に聞いてみましょうね。