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新潟市の歯医者・歯科・入れ歯・スポーツマウスガードなら「りんご歯科医院」

歯肉炎に気をつけましょう。

新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。

普段ブラッシング時に出血を伴うという方はいらっしゃいますか?

それは歯肉炎という状態です。

歯肉炎はプラークの細菌が悪さをして歯肉に炎症を起こした状態を言います。

そしてその状態をそのまま放置してしまうと今度は、歯を支える骨が溶けてしまう歯肉炎という状態になります。

歯肉炎は日常のブラッシングを頑張っていただくことにより、だいぶ改善されます。

1度ブラッシングの話を歯科衛生士に聞いてみませんか?

(りんご歯科医院 歯科衛生士 R.M)

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歯肉炎は歯周炎の前段階の状態です。

その状態が悪くなると歯周炎に移行します。

ブラッシングで治る可能性が高い歯肉炎は、そのやり方と、使用する歯ブラシにかかっていますね。

是非、その辺りを歯科医院で歯科衛生士に聞いてみてくださいね。

詰め物や被せ物は保険外の方がいい面は多いと思います。

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歯の治療で被せ物や詰め物をする際、材料にはいろいろな種類があるので当院では被せ物などが必要な方にその材料や性質、金額などを説明させていただきます。

やはり、お勧めしたいものや自分がもし入れるならこれ!

という物は保険外の材料であることが多いです。

しかし、「歯に数万円もかけるのはちょっと。。。」とおっしゃる方も少なくはありません。

ちなみにコンタクトレンズを使用されている方も多いですが、最近主流の使い捨てコンタクト、

ワンデイだと年間費用50000~60000円

2ウイークタイプで年間16000円~24000円くらいだそうです。

これにケア用品代もかかるので、知らず知らずのうちに高額出費。。。

目と歯で意識の差に違いがあるものですね。

歯も毎日、咀嚼するために使用していますし、審美的な面で重要な役割も多いものです。

是非、今一度考えていただけたらと思いますよ。

(りんご歯科医院 歯科衛生士 Y.O)

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歯にお金はかけたくないという方は多いですね。

確かに、保険外のものとなるとコストがかかるのは確かですね。

しかしながら、保険の被せ物よりも二次虫歯になりにくいといったことや審美的であったりいい面が多くありますよ。

当院では、型を取る前にその旨は説明しています。

強制することはないですが、こういったメリットがあるということはお伝えしたく思いますよ。

是非、聞いてみてください。

歯の喪失の原因は。。。

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歯を失う二大疾患は虫歯と歯周病です。

一般的に歯は奥歯から失われる傾向にあり、比較的若いうちは虫歯で失われる場合が多いのですが、年齢を重ねるにつれて歯周病で失われる歯が多くなります。

喪失に至るリスクの高い歯は未処置歯の虫歯・クラウン(冠)が装着されている歯・部分入れ歯の針金がかかる歯(鉤歯)・歯周疾患が進行している歯などです。

このような状態にならないようにするためには、正しいブラッシングや定期健診が必要になってきます。

(りんご歯科医院 歯科衛生士 M.K)

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虫歯と歯周病、これはなかなか厄介な病気です。

基本的には慢性の疾患です。

最初は痛みがないのですが、急性化するととんでもなく痛いです。

それを我慢して、処置をしないでいるとやがて抜歯が必要になってしまいます。

そうならないためには日常のブラッシングはもちろんですが、歯科医院で定期的に確認しブラッシングの指導を受けてみることをお勧めいたします。

予防のためにPOICウオーターをお勧めしています。

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皆さん、風邪などはひいていませんか?

この時期はインフルエンザをはじめ喉の風邪、お腹の風邪が増えますね。

この体調不良を起こす原因である細菌やウイルスを殺菌してくれるPOICウオーターを当院ではお勧めしています。

生成にあたり、薬剤を一切使用しておらず、高純度の塩と超純水だけを電気分解して生成したお水なので小さなお子様から年配の方まで安心してご利用いただけます。

ご興味のある方は、スタッフにご相談ください。

(りんご歯科医院 歯科衛生士 Y.O)

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POICウオーターは、口腔内の細菌に非常に効果があります。

また、ウイルスの不活化にも効果があります。

日常のホームケアや風邪、インフルエンザ予防にも是非、やっていただきたいと考えます。

因みに当院スタッフは、僕を含めてこれで、日々のブラッシングに役立てています。

おやつを食べたらブラッシングをしましょう。

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虫歯菌は糖分をエサにして歯を溶かす酸を作ります。

キャラメルのような歯にくっつきやすいものや、キャンディやガムなどの長時間口に入れているものや歯の溝に残りやすいチョコレートやクッキーなどはリスクが高いと言えます。

なるべく食べた後は、ブラッシングをしたり虫歯も作らないよう意識することも大切ですよ。

(りんご歯科医院 歯科助手 R,I)

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虫歯を起こしやすい食べ物は、多くありますね。

問題は、それをいつまでも口にしていると虫歯になるリスクが高いと思います。

おやつは決められた時間で食べ、その後にしっかりとブラッシングするのを心掛けるようにしましょうね。