2019/12/04
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
毎回、同じ歯ブラシ、歯磨き粉を選んでいませんか?
お口の状態は常に変わっていきます。
それに応じて使うものも毛のやわらかいブラシや、歯周病に効く歯磨き剤などに変えていかなくてはいけません。
今の自分の口腔内の状態やライフスタイルには何が一番合っているのかを是非、担当の衛生士に相談していただけたらと思います。
一緒に見つけていきましょう。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 Y.O)
上記ブログについての院長の追加コメント
歯磨き剤も歯ブラシも患者さんが問題としているものについて考えると、それぞれ変えたほうが良いとは思います。
歯周病が気になる人もいれば、虫歯が気になる人、口臭が気になる人、それぞれですからね。。。
何を選んでいいのか悩まれているのならば、歯科衛生士に相談していただけたらと思います。
2019/12/03
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
当院では診療を行う前にPOICウオーターという、タンパク分解型除菌水で洗口をしてもらっています。
洗口することでお口の中のタンパク汚れを浮き上がらし、さらに洗口を続けることによって除菌します(20秒が目安です。)。
このようにお口の中の菌を少しでも少なくしてから、治療を行います。
このPOICウオーターは、毎日のホームケアにも使用することができ、口臭や歯周予防の一助にもなりますよ。
販売することもできますので、ご興味のある方は当院スタッフにご相談ください。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 M.M)
上記ブログについての院長の追加コメント
当院では上記に掲げるPOICウオーターを使用して、ホームケアの推進を図っています。
これを使用することにより、虫歯や歯周病に悩む人が少なくなった感はあります(もちろんブラッシングは必須ですし、使用方法はきちんと守ってもらうことが大前提ではありますが。)。
もし、虫歯ができやすいとか、歯周病でしょっちゅう歯茎が腫れるというお悩みを抱えているのであれば、是非、使用していただきたいと思うものです。
そのエビデンスはPOIC研究会でも実証されていますし、安全性も確立されています。
バイオフィルムの除去力も驚くほどです。
ご興味のある方は是非、当院スタッフまでご相談ください。
2019/12/02
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
1日に何回、歯を磨きますか?
1日に2回か3回という方が多いでしょうか。。。
時折、1日に4回も5回も・・・という方もいらっしゃいますが。。。
回数が多いからといって安心してしまってはいけません。
歯磨きは単に回数を多くやっても意味がなく、その際には「きちんと汚れを落としきること!」が一番重要になります。
そしてもう一つ、重要になるのが磨くタイミングで、「夜、寝る前」がとても大事です。
これは虫歯や歯周病が就寝中の唾液の分泌が落ちている時に一番発症しやすく、進行しやすいからです。
皆さんもちょっと意識してみませんか?
(りんご歯科医院 歯科衛生士 Y.O)
上記ブログについての院長の追加コメント
歯を磨く回数は、人それぞれですかね。。。
多くの人は食後磨くということから、一日3回ですかね。。。
その方が良いのは言うまでもありません。
磨く方法やどのような歯ブラシが良いとかの質問は、是非、今のお使いの歯ブラシを見させていただいて、磨き方と一緒にチェックさせていただけたら一番いいかと思いますよ。
2019/11/30
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
寒くなってきて水道水や外の空気が冷たくなってくると、歯がしみるという方が増えてくると思います。
歯がしみる原因の一つに歯ぎしり、喰いしばりが挙げられます。
その中でも多いのが就寝時に無意識のうちに行われるものです。
そんな方はナイトガードを装着して寝ていただくのが一番です。
興味のある方は、是非、ご相談ください。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 R.M)
上記ブログについての院長の追加コメント
夜間、就寝時の歯ぎしりや喰いしばりが原因で、歯の咬耗が著しい人がいます。
それが原因で歯がしみる、肩がこる、顔の筋肉がこわばる、顎が痛いという方も少なくはないです。
就寝時の歯ぎしりの原因は主に社会的なストレスと言われていますが、ハッキリと解明されているわけではありません。
従って、対症療法となりますが、そのような方にはナイトガードをお勧めしています。
これを行うことによって、歯にかかる応力は分散され負担は減ります。
できるだけ歯を守るためにも、考えていただけたらと思います。
2019/11/29
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
お口の機能は衰えていませんか?
最近むせたり、食べこぼすことはないですか?
食欲がなかったり、少ししか食べれない、柔らかいものばかり食べていることはないでしょうか?
もし、心当たりがあるのならば、お口の機能が低下しているかもしれませんね。
ほんの少しのお口の衰えが、積み重なると体の不調に繋がることもあります。
全身の健康を維持するためにも、お口の健康を気にしてみましょうね。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 M.M)
上記ブログについての院長の追加コメント
オーラルフレイルという言葉を、ご存知でしょうか?
これは口腔の健康が損なわれることから、思うように食べれなくなり、全身の健康にも害を及ぼし虚弱になっていくということです。
そうならないためには、予防が重要でありますが、歯の欠損や重度虫歯や重度歯周病で悩まれているようであれば、早めに歯科医院で処置をしていただくことをお勧めいたします。
全身の健康はお口の健康と密接に関係していますからね。