2024/11/02
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
80歳以上の約85%は、歯周病が原因で歯が20本以上残っていないといわれています。
歯周病は細菌に感染して歯茎が弱ってしまう病気です。
出血や腫れなどの症状が進行すると歯を支える骨(歯槽骨)が溶けてしまい、歯が抜けてしまう原因になります。
歯茎を構成するコラーゲンというたんぱく質が加齢に伴って減少するため、高齢者は歯周病になりやすく、歯周病が進行して歯を失う人が多いです。
歯茎の健康を保つには、歯周病の原因菌を取り除くことに加え、歯茎細胞自体を元気にすることも重要です。
マッサージすると血行が促進され、歯茎細胞の生まれ変わりに必要な酸素や栄養が行き届いて免疫力があがります。
高齢になっても歯を残せるように、マッサージで歯茎の血行を促進しましょう。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 Y.T)
上記ブログについての院長の追加コメント
歯周病で歯を失う人は多いですね。
そのため、高齢になると20本以上の歯が無いと言いう人も多いものです。
できるだけ、歯周病を予防するためにも定期健診の徹底とクリーニング、そして日常のブラッシングを頑張りましょうね。
2024/11/02
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
りんご歯科医院の技工士です。
世界の歯磨き事情を紹介します。
今回も、アメリカの歯磨き習慣の紹介です。
アメリカでは、歯の治療が高額であるため、歯を悪くしてから治療するよりも、予防に力を入れることが経済的であるという考え方が根付いているそうです。
歯が痛い上に治療費も高額となれば、泣きっ面に蜂ですもんね。
(りんご歯科医院 歯科技工士 T.I)
上記ブログについての院長の追加コメント
アメリカは治療費が高いとよく言われますね。
日本のような国民皆保険制度はありませんからね。
そのため予防には力を入れている国でもあります。
そういうところから、日本とは違いますね。
2024/11/01
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
段々と寒い季節になってきましたが、「口呼吸」をしている方はいませんか?
口呼吸をすることで口腔内の乾燥が起こり、雑菌やウィルスが粘膜等に付着して 風邪やインフルエンザにかかりやすくなります。
それだけでなく乾燥で 唾液が減少すると虫歯や歯周病を引き起こす原因となります。
意識してなおすことが大切ですが、寝ている時は無意識にお口が開いてしまいます。
そこでお口の周りの筋肉を鍛え口腔内乾燥の原因となる「口呼吸」を防止するために〝あいうべ体操〟がおすすめです。
大人も子どもも、場所も道具もいらずに簡単にできます。”あいうべ体操”は、口の周りの筋肉とともに”舌”も鍛えることができます。
「あ」、「い」、「う」で口まわりの筋肉の準備体操をし「べ~」で思いきり舌を出します。
思い切り口を開いたり閉じたり、舌を出したりすると、舌や頬の筋肉に痛みを感じると思いますが、筋肉痛になるくらいが効果的とのことですのでやってみてください。
毎日のお口のケアと一緒に、口呼吸も治して虫歯、歯周病予防をしていきましょう。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 S.N)
上記ブログについての院長の追加コメント
口呼吸は雑菌を口の中から入れやすく様々な口内トラブルを起こすために推奨しておりません。
これを改善するためにも、上記のあいうべ体操は有効です。
誰にでも簡単にできますよ。
2024/11/01
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
歯は人間の体の中で一番硬い組織です。
モース硬度というひっかいた時の傷のつきにくさを表す指標があり、その硬度は1~10段階に分かれており、数字が大きくなるごとに硬くなります。
モース硬度1:石膏
モース硬度2:純金
モース硬度3:サンゴ
モース硬度4:鉄
モース硬度5:ガラス
モース硬度6:オパール
モース硬度7:人間の歯
モース硬度8:エメラルド
モース硬度9:ルビー
モース硬度10:ダイヤモンド
人間の歯はモース硬度7です。
一番硬い物質はモース硬度10のダイモンドで、歯を削る時はステンレスの棒にダイヤモンド粒子が付いた器具で削ります。
歯はダイヤモンドでなければ削れないくらい硬い組織です。
歯は硬い組織ですが、むし歯菌が作る酸には弱く、しっかりと歯磨きをしないと歯が溶けてむし歯になってしまいますので、毎食後の歯磨きでむし歯の予防を心掛けましょう。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 R.K)
上記ブログについての院長の追加コメント
歯は上記に示すように硬い組織ですね。
それでも虫歯菌が出す酸によって溶かされてしまうことがあるのですね。
できるだけしっかり予防していくためにもしっかりブラッシングしましょうね。
2024/10/31
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
だんだん寒くなってきましたね。
寒くなるとよく起こる症状が「知覚過敏」です。
お水が冷たかったり、寒さで歯を食いしばることで知覚過敏が生じることがあります。
また乾燥する時期のため、お口の中の唾液も減ってしまいます。
口腔乾燥になると虫歯と歯周病の原因にもなります。
季節の変わり目はトラブルが起こりやすいです。歯に関するお悩みがあれば早めにご相談にください。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 R.Y)
上記ブログについての院長の追加コメント
知覚過敏でお悩みの人は少なくはないですね。
もし、気になるようならば早めに対処しましょう。
知覚過敏の対処法としては一般的には保存的に行います。
お薬を塗布することやブラッシング指導が先ずは一般的かと思います。
気になる方はご相談くださいね。