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新潟市の歯医者・歯科・入れ歯・スポーツマウスガードなら「りんご歯科医院」

虫歯予防のために、食べ方に注意しましょう。

新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。

夏休み中は、ご家族・ご友人と一緒に食事をとる機会が増える場合もある季節です。

この機会に、お子さんの「食べ方」を気にしてみませんか?

「食べ方」というと、栄養面などはもちろんですが、噛む・飲み込む などの機能面の大事になります。

この、噛む・飲み込む部分は歯科で相談できるところになりますので、気になることがあればぜひご相談ください。

 

(りんご歯科医院 歯科医師 N.Y)

 

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虫歯の予防のために食べ方に注意を向けることは大切です。

特に「ダラダラ食い」と呼ばれるような、いつも何かを口に含んで食べているようなケースをたまに見かけます。

これは、一番虫歯を作ってしまう原因になってしまいますからね。

注意が必要です。

歯間ブラシやデンタルフロスも使いましょう。

新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。

1回の歯磨きで口の中の汚れはどのくらい落ちているかみなさんはご存知ですか。

実は歯ブラシだけでは歯垢除去率が約6割ほどしか落ちないのです。

では残りの汚れはどのようにして落としていくと良いでしょうか。

そこでおすすめするのが歯間ブラシ、フロスです。歯と歯の間は磨き残しが多い場所でより汚れが溜まりやすいのです。

歯ブラシだけでは落としきれなかった汚れを歯間ブラシなどの器具で補うことが大切になってきます。

また歯間ブラシは歯と歯の間が広い人が適した器具となっており比較的大きい清掃器具です。

逆フロスは歯と歯の間が狭い人におすすめなものになっています。

自分はどちらが適しているのかわからない場合はスタッフに聞いてみてください。

(りんご歯科医院 歯科助手 R.I)

 

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歯ブラシだけで十分な歯磨きはできないと言われていますね。

かといって、毎回、歯間ブラシやデンタルフロスを使って歯磨きはできないと患者さんからよく言われますね。。。

であるならば、夜就寝前だけでもやってみることをお勧めします。

人は寝ているときには唾液の分泌量が減り、最近が活発化すると言われています。

そうなる前に、極力、細菌を減らすというのが大切ですからね。

今日から寝る前の歯磨きは、フロスや歯間ブラシも使って歯磨きしましょうね。

歯周病と虚血性心疾患との関係は。。。

新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。

歯周病が色々な全身疾患の発症と進行に関与していることは、随分と知られてきています。

最も有名なのは、虚血性心疾患との関係です。

虚血性心疾患とは心臓の冠動脈が動脈硬化により狭窄し、心臓への血液供給が不足に陥る疾患です。

代表的なものは、狭心症、心筋梗塞です。

 

動脈硬化は、糖尿病や高血圧、微生物刺激などによって傷つけられ血管内壁に炎症生細胞が集まりできた粥状のアテローム性プラークが生じ,動脈壁へのコレステロール沈着と線維化によって血管壁が硬化した状態です。

プラークが血管内腔を狭窄させることで心筋への酸素が不足して狭心症を発症させます。

血流が完全に遮断されると、重篤な心筋梗塞となるわけです。

同様に脳血管が梗塞されると、脳梗塞と呼びます。

 

つまり、歯周病菌は、歯周組織を破壊して血管を通り、全身に影響を及ぼすということです。

歯周病の継続治療・管理は、大変重要になります。

 

(りんご歯科医院 歯科医師 A.Y)

 

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歯周病菌が全身の疾患に影響しているようなケースが結構知られてきました。

心臓もそうですが脳血管系にもプラークが影響していることがあります。

全身の健康のためにも、歯周病の治療メンテナンスをしっかり行うようにしましょうね。

歯の治療はしっかり治しましょう。

新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。

根っこの治療、虫歯の治療、仮蓋のままなど治療の途中で来なくなってしまう方がいます。

そうなると、虫歯の治療で済んでたのが、根っこの治療ですんでたのが、歯を抜かなければいけなくなってしまう可能性があります。

一度、治療してもらって痛みがなくなったとしても、治療が完全に終わるまでは通っていただきたいです。

あの時通っていればと、後悔しないよう一緒に頑張って治療していきましょう。

 

(りんご歯科医院 歯科助手 M.N)

 

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歯には自然治癒がほぼほぼ見込めません。

虫歯で溶かされてしまった実質欠損部は人工物で補填する必要があります。

また、歯の神経などが絡むような治療は、時間もかかります。

大変なのは解らなくはないですが、歯科の治療はどうしても時間がかかるということは知ってほしいものです。

中途半端にするとまたぶり返してしまうので本当に注意しましょうね。

唾液検査してみませんか?

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唾液検査は虫歯リスク、歯周病リスク、口臭リスクをチャートにして見てもらうため今のお口の中の状況が一目でわかります。

これらの情報から一人一人に合わせた歯ブラシや歯磨き粉、普段の食事でのアドバイスなどをさせていただいています。

よく磨いてるのに虫歯になりやすい、歯周病が進行しやすい方は原因を見つけて、予防していくことが大切です。

唾液検査の結果で原因がわかるかもしれません。

気になる方はぜひご相談ください!

 

(りんご歯科医院 歯科衛生士 M.S)

 

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唾液検査で上記のリスクが解ります。

データが数値、グラフ化されて非常にわかりやすいものです。

気になる方はご相談くださいね。

きっと予防に役立てられるかと思いますよ。