2019/07/27
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
オーラルフレイルという言葉はご存知ですか?
英語でオーラルは「口腔の」、フレイルは「虚弱」意味し、簡単に言うと「口を介した身体の衰え」のことを言います。
歳を重ねると足腰の筋力が低下することは一般的なことですが、実は「口の衰え」は身体全体、または精神的な健康と大きな関りを持っているのです。
口は食べ物を食べる栄養摂取の入り口、そして会話を通してのコミュニケーションの窓口といった生きていくうえでとても大切な役割を果たしています。
一般的に残存歯が20本以下となると咬合力がグンと低下し、オーラルフレイルに陥りやすくなります。
オーラルフレイルを防ぐためにもお口の健康を保つための生活を意識しましょう。
そのためにも日常の歯磨きはとても大切ですし、定期的な健診も必要です。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 R.M)
上記ブログについての院長の追加コメント
人は歯を失うことで、食べたいものが食べられなくなることより、偏食がちになり栄養に偏りが出てきて、要介護状態になることが多いそうです。
これをオーラルフレイルと言います。
歯をしっかりと残し、自分の健康状態に留意しましょう。
もし、歯を失っているならば入れ歯などでしっかり対応するようにすることをお勧めいたします。
2019/07/26
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
定期健診は定期的に健診を行うことで、何か異常があれば早期に発見し、最小限の治療で済ませることができます。
虫歯のチェックだけでなく、歯周病の検査、歯石の除去など、セルフケアだけではできないメンテナンスも受けることができます。
今ある歯と長く付き合っていけるように、定期的な健診をお勧めします。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 R.I)
上記ブログについての院長の追加コメント
歯に関わる疾患と言えば、虫歯や歯周病が多いですよね。
これらの疾患は、慢性病変と言われるものです。
内科的な疾患に例えれば、糖尿病や高血圧などですね。。。
これらの病気は、根本的な治療が難しいとされています。
つまり定期的に医院に行き、診察を受け投薬や運動療法で血糖値や血圧をコントロールしていくわけですね。
決して根本的な解決には至らないものですね。
そうなると、定期的に医院に行き健診を受ける必要があります。
そう考えると、必ず受けなければならないものですね。
虫歯や歯周病も同じです。
歯科領域の疾患はこの慢性病変を取り扱うことがほとんどなので、どうしても治療が長くなるのですね。
日々のブラッシングは勿論ですが、定期的に健診を受けることをお勧めいたします。
2019/07/25
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
「以前の医院では特に説明がなかったから、普通に金属を入れました。」と患者さんからよく聞く話です。
被せ物、詰め物には保険内、保険外で材質の違いなどにより数種類あります。
治す箇所や、その方の咬み合わせの仕方などで、お勧めする材質も違ってくるものです。
知っていて損はありません。
是非、医院側からの説明を聞いてみてください。
話を聞いてから決めるという姿勢でいいと思います。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 Y.O)
上記ブログについての院長の追加コメント
保険診療だと、銀歯しか認められないものでも、自由診療だとその枠にとらわれることなく良い素材のもので白い被せ物や詰め物をセットすることが可能なことが多いです。
保険診療の枠を飛び越えると確かに高額になりますが、素材としましては良いものと言えると思います。
当院では、型を取る前にその旨について確認をし、希望があれば説明いたしますね。
2019/07/24
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
歯石には歯の表面、目で見えている所に付着する縁上歯石と言われるところ以外にも歯肉の下、つまり、歯周ポケット内の歯根に付着している縁下歯石と呼ばれるものがあります。
そもそも歯石とはプラーク(歯垢)といわれる細菌の塊が石のように硬くなったものです。
これを歯磨きで落とすことは不可能です。
歯石は放っておくことで歯周病を進行させてしまう原因物質です。
歯周病予防のためにも積極的に歯科医院での除石を行いましょう。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 M.M)
上記ブログについての院長の追加コメント
歯石は歯垢が石灰化してできたものです。
この歯石は、さらに歯垢を上積みさせてしまう足場のようなものですので、あっていいことはないです。
定期健診で、虫歯や歯周病の有無や進行を確認したら、この除石やクリーニングを当院では必ず行うようにしていますよ。
この歯石が気になる方は、歯科医院で定期的に除去していただくことをお勧めします。
2019/07/23
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
よく聞かれる言葉で、「歯磨きは一日何回したらよいですか?」というものがあります。
理想は食事を終えたら、その都度です。
しかし、どうしても場所がなかったり時間がないことがあります。
そんな日は一日一回は、細かいところまで磨くことを心がけてください。
特に唾液の分泌が少なくなる就寝時の前には普段から心がけていただけたらと思います。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 M.M)
上記ブログについての院長の追加コメント
毎日のホームケアで大切なことは、食後のブラッシングですね。
かといって、なかなか時間が取れないことや、場所がないことも解らなくはないです。
でも、特に夜間、就寝前の歯磨きをする際には、奥歯の歯と歯の間までしっかり汚れが取れるように、歯ブラシの毛先をしっかり当てて磨きましょうとよく言われていますね。
歯と歯茎の間や、前歯と前歯の間も虫歯になりやすいところです。
歯と歯の間は、普通の歯ブラシだけでは、不十分です。
デンタルフロスや歯間ブラシを使って汚れをしっかり落としてあげましょう。
初期の虫歯なら、患部を削らずに様子を見ていくこともあります。
これだと、特に小さい子どもさんでも、虫歯治療の負担を感じなくてすみます。
でも、定期健診で歯医者さんに診てもらう事をお薦めいたします。
虫歯がないとしても、歯磨きの仕方をチェックして、歯磨きの指導をさせていただきますからね。
万が一、穴が開いているなどの虫歯を自覚していたら、しっかり治療に努めましょうね。
虫歯を放っておいても、良いことは絶対にありませんからね。。。
そしてもう、二度と虫歯にならないように、ホームケアと定期健診で予防していきましょう。