2019/07/11
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
2年ほど前から定期健診に3ヶ月に1度来られていた方が、今回、都合が合わず半年ぶりの来院になってしまいました。
歯石がいつも以上には着いていたものの悪化している様子はなく、ホームケアを頑張っている様子でした。
しかし半年ぶりとなると、歯石はいつもより頑固で。。。
多少の時間を必要としましたが、何とか次回の3ヶ月に向けて終わることができました。
その方からの質問で、今は6mmの歯周ポケットは大丈夫ですかと。。。
出血はありますが、深いところでも3mmでした。
頑張っている今、数年経った今、、結果を出してくれています。
継続されているからこそ、今の良い状態を実感できました。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 M.M)
上記ブログについての院長の追加コメント
当院の定期健診のスパンは3ヶ月に1回としています。
これは、歯周病や虫歯になった方の、ブラッシングやプラークの除去は本当に気を付けることが多く、ちょっとの油断で再発をしてしまうのを今まで多数、見てきたからなのですね。。。
状態によっては1カ月に1回来ていただくこともあります。
是非、歯周病や虫歯を再発させないためにも定期健診と歯のクリーニングを継続していきましょう。
2019/07/10
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
歯磨きの際、フッ素配合の歯磨き剤を使っている方がほとんどだと思います。
ただフッ素入りのモノを適当に選ぶのではなく、是非、フッ素濃度の高いものを使っていただけると、より虫歯の予防効果が上がりお勧めです。
特にフッ素濃度1450ppmと表記されているものは高濃度でフッ素が配合されているためパッケージの表記にも注目して選んでみてください。
また、歯を磨いた後はせっかくのフッ素が流れ出てしまうのを防ぐために、うがいは少量のお水で1回すすぐだけにして数時間、飲食を控えていただくとフッ素が歯面に定着し、虫歯予防により効果的です。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 M.M)
上記ブログについての院長の追加コメント
近年、上記に記してあるように1450ppmという高濃度のフッ素が入った歯磨き粉が販売されています。
当院でも、取り扱っていますが、従来のモノは1000ppmだったのに対し、虫歯予防効果が期待されます。
欧米諸国では、以前からこの濃度で歯磨き粉が販売されていましたが、日本ではまだ最近認可が下りたものですね。
虫歯予防に関心のある方は、購入を考えていただけたらと思います。
2019/07/09
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
歯にトラブルがないと歯科医院に用事がないと思っている方は多いと思います。
毎食後、歯を磨いていて痛いところがないという方も多いです。
本当に磨き方はあなたのお口に合っていますか?
基本的な磨き方はありますが、1人1人歯の形だったり並びが違います。
歯ブラシもたくさんの種類があって、迷ったことはありませんか?
もし、歯の磨き方など教わったことがないという方は、歯科医院でご自分に合ったケアのやり方を聞いてみてください。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 M.M)
上記ブログについての院長の追加コメント
歯磨きの基本的な動作はありますが、歯並びや口の周りの筋肉の圧力や舌圧などは人それぞれ違います。
そうなると、磨き残しの多いところというのも人によって異なりますよね。
その辺りについて、どういう歯ブラシを使ったほうが良いのかや、歯間ブラシはどのサイズが良いのかや、どう使ったらよいのかを説明・指導することができると思います。
是非、歯科医院で歯科衛生士の説明を聞いていただけたらと思います。
2019/07/08
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
当院では、最近パウダークリーニングが大人気です。
パウダークリーニングとは、グリシンというアミノ酸のパウダーを使ったクリーニングです。
歯の表面はもちろんのこと、歯茎の中までパウダーが入り込んでくれるため、クリーニング後はとてもサッパリして気持ちが良いです。
こちらのパウダークリーニングは500円というワンコイン価格で行うことができますよ。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 R.M)
上記ブログについての院長の追加コメント
当院では、パウダークリーニングというアミノ酸の粒子を使ったクリーニングをお勧めしています。
このパウダークリーニングは、歯間部分に入り込んだ色素もしっかりと取れ、良いものだと思います。
もし、ご興味のある方はご相談いただけたらと思います。
2019/07/06
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
歯を磨いたり、マウスウオッシュなどしているのに、何だか口臭が気になる時はありませんか?
口腔内の粘膜などが垢になって剥がれた細胞が付着し、歯が汚れるのと同じように舌も汚れているのです。
舌は大変デリケートですので、舌専用の舌クリーナーでお掃除するのが良いです。
当院では受付で、直接ブラシの感触を確かめることができます。
購入する前に、是非手に取ってみてくださいね。
(りんご歯科医院 歯科助手 R.I)
上記ブログについての院長の追加コメント
舌を歯ブラシで磨く方は、結構多いと思います。
でも、舌には舌専用のブラシがあります。
そちらの方が歯ブラシより高さがなく扁平なため、オエッとなりにくいというメリットがあります。
舌の清掃のためには、是非、そちらを購入していただけたらと思います。