2019/07/05
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
スポーツマウスピース(マウスガード)はラグビーやホッケー、ラクロス、ボクシング、空手などのいわゆるコンタクトスポーツで広く応用されています。
スポーツ用品店などでも販売されていますが、ずれたり、外れたりしやすく、咬み合わせ部分が薄かったりで穴を開きやすく歯科医院で作るオーダーメイドのものと比べ、口の保護能力は10分の1程度とも言われています。
強打による衝撃を和らげたり、歯が折れる、口唇・舌・顔面などへの負傷を予防するためにも、スポーツマウスピースはお勧めです。
是非、歯科医院でご自分の口に合ったものを作ってみませんか?
(りんご歯科医院 歯科衛生士 Y.O)
上記部ブログについての院長の追加コメント
スポーツ用マウスピース(マウスガード)は全てのコンタクトスポーツの選手にはプロ、アマチュアを問わずに勧めたいアイテムです。
特に学童期の子供たちは顎顔面部の外傷が、圧倒的に多いですからね。
外傷予防や、脳震盪の予防にはこのマウスガードの装着でだいぶ防げると思いますよ。
ご興味のある方は、是非、ご相談ください。
2019/07/04
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
皆さんは、どんな時に歯科医院を受診する機会が多いでしょうか?
歯や歯茎に痛みが出た時にだけ、利用するという方も少なくないと思います。
ですが、痛みが出た時点でいらっしゃるのでは、虫歯や歯周病が重篤化してしまうことがほとんどです。
発見が遅れ、病状が進行している場合ほど治療にかかる期間も長くなり、完治までに時間がかかってしまいます。
一度虫歯で、削ってしまった歯や歯周病により失ってしまった歯は二度と元には戻りません。
ご自身の健康のためにも症状が出る前に、是非、定期健診にお越しください。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 (M.M)
上記ブログについての院長の追加コメント
歯に関わる疾患と言えば、虫歯や歯周病が多いですよね。
これらの疾患は、慢性病変と言われるものです。
内科的な疾患に例えれば、糖尿病や高血圧などですね。。。
これらの病気は、根本的な治療が難しいとされています。
つまり定期的に医院に行き、診察を受け投薬や運動療法で血糖値や血圧をコントロールしていくわけですね。
決して根本的な解決には至らないものですね。
そうなると、定期的に医院に行き健診を受ける必要があります。
そう考えると、必ず受けなければならないものですね。
虫歯や歯周病も同じです。
日々のブラッシングは勿論ですが、定期的に健診を受けることをお勧めいたします。
2019/07/03
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
皆さんは、どんな歯ブラシをお使いですか?
今はドラッグストアでも様々な形の歯ブラシを見かけます。
それゆえ、何を使っていいのかわからない方は多いと思います。
ヘッドの大きさ、毛先の形状、持ち手の形。。。
歯ブラシを選択するには、いろいろとポイントがあります。
また、その方によって、どんなモノが合っているか違いますので一概に子の歯ブラシが良いですよとは言えません。
一度、歯科衛生士に相談してみてくださいね。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 R.M)
上記ブログについての院長の追加コメント
歯ブラシは、個人の好みによって購入されていることが多いと思いますが、できれば歯科衛生士の意見を取り込んでいただけたら、きっと清掃効率は上がると思います。
個人によって、歯並びや口の大きさ、口腔周囲の筋圧、舌圧の強さは違いますからね。
歯ブラシの種類も本当にたくさんあります。
その患者さんの口腔状態によって最適な歯ブラシは存在しますので、是非聞いてみてください。
2019/07/02
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
歯磨き中に転倒し、大きなけがをしてしまう子が少なくありません。
そこで、万が一歯磨き中に転倒しても大きなけがになりにくい、曲がりやすい安全ハンドルの「Dent.EX.Kodomo F」を当院で取り扱うようになりました。
当院の物販コーナーで実際に触ってその安全性を確かめてください。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 M.H)
上記ブログについての院長の追加コメント
歯ブラシを加えたまま、転ぶと喉の奥を突いてしまい危険であります。
できるだけ、そのようなことはないようにするしかないのですが、そのような事故を起こしにくい歯ブラシというのが最近販売されました。
もし、気になる方はご相談いただけたら幸いです。
2019/07/01
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
睡眠時の歯ぎしりや喰いしばりでの噛む力は通常の食事の時の2倍以上かかると言われています。
したがって朝起きた時に顎の筋肉の凝りを自覚することがあります。
夜間の歯ぎしりには、マウスピース(ナイトガード)を装着して少しでも歯の咬耗を防いでいくことがお勧めです。
ここぞという時にグッと歯を喰いしばってしまうのは仕方ないことかもしれませんが、日中も歯を喰いしばる癖のある人は、極力、注意して過ごしましょうね。
(りんご歯科医院 歯科助手 R.I)
上記ブログについての院長の追加コメント
夜間、寝ている時の歯ぎしりは、原因としてはストレスと言われていますが、完全に解明されてはいません。
日中であれば、意識すれば歯の噛みしめや喰いしばりを防ぐことは可能かもしれませんが、寝ている時の喰いしばりや歯ぎしりは止めるのが困難です。
そのような方にはナイトガードをお勧めしています。
気になる方は、ご相談ください。