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新潟市の歯医者・歯科・入れ歯・スポーツマウスガードなら「りんご歯科医院」

1本でも多く歯を残しましょう。

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新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。

 噛むことで脳への血流が増加し、認知症の予防や症状の改善が可能だと言われています。

長い老後生活において、どれだけ快適に過ごすことが出来るかは口腔ケアをしっかりと行えるかにかかっています。

日々のブラッシングも大切ですが、日常のブラッシングだけでは、手の届かないようなところは医院でのメンテナンス(定期健診)でキレイにしてもらいましょう。

そうすることで歯を失う確率は下がると思いますよ。

            (りんご歯科医院 歯科衛生士 M.H)

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 入れ歯が自分の健康な歯に勝てるというのは、ありえません。

入れ歯の臨床に没頭して25年以上たちますが、どんなに良い入れ歯でも自分の健康な歯には勝てないのです(重度の歯周病で歯がプラプラになっているような場合は、話は別ですが。。。)。

ですから、自分の歯は極力残した方がいいです。

少々の歯周病でも残した方が良いと、僕は思います。

そのためにも、患者さん自身で行うホームケアと歯科医院での定期健診は大切にしましょうね。

当院での精密入れ歯治療の案内は
自由診療 料金表の案内は
歯科の医療費控除とは

保険内の金属の詰め物、被せ物で本当にいいのでしょうか?

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新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。

 「奥歯だし、見えないから金属でいいです。」と、虫歯治療後の最終的な詰め物、被せ物として保険内で入れられる金属色のモノを選ばれる方がいらっしゃいます。

歯には、そんなにお金をかけたくないと、考えている方は多いです。

ただ安易にそういう選び方で良いのでしょうか?

恐らく歯科に携わっている人は、単純に保険内で入れられる金属を選ばないでしょう。。。

詰め物・被せ物にはメリットデメリットがあります。

是非、型取りの際にスタッフの話を聞いてみてください。

           
           (りんご歯科医院 歯科衛生士 Y.O)

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 自由診療は、保険診療では使用できないセラミックや金属を使用することができ、強度や審美性も非常にいいものであります。

保険内の金属は、二次虫歯を作りやすいという欠点がありますからね。。。

欠点としては、高額だということが言えますが。。。

それを、やるかやらないかはもちろん患者さんの意思にお任せいたしますが、後悔のないようにしていただけたらと思います。

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定期健診で、お口の健康を維持しましょう。

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新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。

 定期健診(メンテナンス)では、虫歯のチェック、歯周病のチェック、歯の磨き方や歯で困っていることの相談、そして、歯石取りとクリーニングをしています。

問題のない方であれば、3ヶ月に1回の来院をお勧めしています。

歯石のつき方にもよりますが、歯石の柔らかく小量な時に行うことで、時間短縮や痛みも少なく除去できます。

定期的に診てもらうことで、良い状態で維持できますよ。

是非、定期健診に罹りましょうね。

             (りんご歯科医院 歯科衛生士 M.M)

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 定期健診を受けるようになると、普段から健康に注意するようになりますね。

健康維持を意識していると自分の体調が少しでも悪くなったとすれば、そのことに気づけるようになり、早期に病院に行くようになります。

これは、早期発見、早期治療の第1歩と言えると思います。
  
また、定期的に健診を受けることにより、自分では気づかないことでも異常が見つかることがあります。

それがもし、重篤な疾患であれば早期に治療が出来るでしょうし、その他の病気でも早く対処することが出来、患者さんにとってあまり負担にならず治療を進めることが出来るのです。
 
この考えを当院は重要視しています。

歯周病等の慢性疾患にかかっているならば、数か月おきに検査などを行い、病状を診査し、それに合わせて投薬を調整し、症状の安定、改善を行います。

悪くなっていれば、担当歯科医師や歯科衛生士はなぜ悪くなったのかを考え、患者さんに生活状況の変化、食生活の状況を問診し、そこに原因が有れば直すように指導をするものです。

このように定期的にチェックすることが病状の安定、改善の為に非常に重要なのですね。

歯科の定期健診というと軽く考えて、通わなくなる人も多いですが、それだと虫歯や歯周病の再発はあるでしょうね。

是非、定期健診にはしっかり通い、プロフェッショナルケアを受けるようにしましょう。

POICウオーターは優れものです。

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新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。

当院では、日常のホームケアにPOICウオーターをお勧めしております。

ことらの洗口液でブクブクうがいをしてもらうことで、バイオフィルムを破壊し細菌を除去してくれる効果があります。

また液を少し残したままブラッシングしてもらうと汚れが落ちやすくなり、さらに効果的です。

初めは口に含んだ時の塩素のような臭いに驚かれる方もいますが、使い続けていくと細菌の数が減っていき、それに反応する臭いもなくなってきます。

POICウオーターは純粋な塩と水を電気分解して作られたものなので、薬品は使われておりません。

そのため、とても安全なものになります。

ご興味のある方は、スタッフにお声掛けください。

          
            (りんご歯科医院 歯科衛生士 Y.H)

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昨年の12月より、POICウオーターを導入して1年半が経ちました。

初めて、このPOICウオーターのl講演を聴いたときは、何となく胡散臭く感じていました。

実際に試してみると、味も悪くてプールの水でうがいしているような感覚がありました。

でも、POICウオーターを使って歯垢を落としてみると、今まで以上に歯がきれいになります。

歯の表面がつるつるしていて、舌触りが良いのですね。

僕達は、歯科教育を受けて通常のブラッシングも一般の方よりも上手にできます。

それでも、どうしても磨けない部位や苦手なところが存在してしまうのですね。

これには、かゆいところに手が届くような感覚があって、見事にキレイに口腔内が仕上がるような気がいたします。

これまで、細菌の作るバイオフィルムは今まで洗口液では破壊することはできないため、歯ブラシによる器械的なプラークの除去が必要と言われてました。

でも、一生懸命に歯磨きに励んでいていただいても、虫歯がまたできてしまったり、歯周病が治っていかない人がいます。。。

そのようなことから、洗口液で何とかそのバイオフィルムを壊せないかと探していたところ、見つけたのです。

それが、POIC(ポイック)ウオーター【POIC研究会発行】なのですね。

このPOICウオーターは、薬品は配合されず精製水と高度純粋塩を特殊の器械で電気分解し、生成されたものなのです。

そのため、薬品アレルギーの出る心配は無いです。

しかしながら、その除菌力は相当高く、虫歯ができやすい人や歯周病の状態が安定しない人には本当に使用を薦めたいものです。

もちろんこれだけでは、完全に破壊することは無理かもしれませんが、歯ブラシと併用すればかなりの高率でバイオフィルムを破壊することができます。

そのタンパク分解度は凄く、洗口用除菌水としては最適だと思っています。

僕を含め、当院のスタッフも毎日のホームケアとして使用していますが、その効果は素晴らしいです。

最初は、味が悪くて患者さんがやってくれるかという不安もありましたが、今では多くの患者さんがリピーターとして、これを買い求めに来てくれます。

僕と当院のチーフ歯科衛生士は、この除菌力に魅せられて、POIC研究会のホームケアアドバイザーの試験を受けて無事に合格いたしました。

これからも、歯の健康を守るために、興味を持ってくれる患者さんにお勧めしたいと思います。

虫歯ができやすい人、歯周病のコントロールをしっかりやりたい人、口臭を、気にされている方は、是非、日常のホームケアに使っていただきたく思います。

夜間の歯ぎしりは身体にも良くないです。

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新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。

 夕方や起床時に顎がだるく感じる、口が開けにくい、虫歯でもないのに歯がしみる。。。

そういった経験をされたことはありませんか?

これは無意識に上下の歯を喰いしばったり、歯ぎしりすることが原因となっている可能性があります。

特に夜間の歯ぎしりは、睡眠が浅い状態の時に起こりやすいため、疲労がたまったり寝不足が続いたりすると、より多く発現することがあります。

当院ではナイトガードも製作しております。

少しでも気になるようでしたら、ご相談くださいね。


             (りんご歯科医院 歯科助手 R.I)

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 就寝時の歯ぎしりは子供から、高齢者まで多くの人がしていると言われています。

この歯ぎしりの原因はストレスや精神疾患の治療薬の副作用、咬み合わせが悪いことなどが考えられています。

しかしながら、はっきりしたことは現代医学では解明されていません。

でも、この歯ぎしりは歯や顎に強い力がかかり、身体にも悪影響を与える場合があります。

歯がすり減って虫歯のような痛みが生じたり、歯そのものを割ってしまい、治療が必要なケースもあります。

特に歯周病で、歯を支える骨が痩せてしまって揺れている歯に、歯ぎしりによる側方力が働いてしまうと重篤になってしまいやすいですね。。。

自己判断として、どのような場合に治療が必要なのかと言うと、舌で触れると歯がすり減っていると感じられる方や頬の筋肉がだるいと自覚する方、しょっちゅう詰め物や被せ物が外れる方、知覚過敏症で歯がしみるという方は要注意です。

また、歯ぎしりが肩こりや頭痛の原因になることがあり、こうした症状がある人も受診を考えた方がいいと言えます。

睡眠の質が悪いと、歯ぎしりが多いと言われ、日中に眠くなるのならば、睡眠障害を合併している可能性もあります。

治療法としては、マウスピース(ナイトガード)といわれる医療器具を使います。

患者さんの歯並びに合わせて作り、寝る時に着けると、プラスチック製の器具が歯のすり減りを防いでくれます。

また、歯ぎしりが原因で、頬の筋肉がだるい場合は、人差し指などで優しく揉むマッサージ有効です。

温かいと筋肉もほぐれやすいので、お風呂の中でマッサージするのもお薦めです。

歯ぎしりと言うと、ギリギリと音が出ることを想像してしまいますが、音がしないタイプの「喰いしばり」もあります。

歯ぎしりは、単に周りの人がうるさいというだけでなく、本人の体にも大きな負担が掛かっています。

また、欠損している歯が多くある方で、歯ぎしりが疑われる場合は入れ歯を装着して寝てもらう事もあります(一般的には入れ歯を外して寝てもらうように指導することが多いですが、このようなケースの場合は、入れ歯を洗浄していただいた上で装着して寝てもらうように指導することもあります。)。

マウスピース(ナイトガード)を使用した治療には保険診療が適用されます。

気になる方は、是非、ご相談下さい。

☆4月30日(火)の診療時間は午前の部は10時から12時まで、午後の部は17時から19時までとなります。また、5月1日(水)~6日(月)までは休診となります。ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒よろしくお願いいたします。

☆5月から診療時間が変わります。
月~金 午前の部9時30分~13時 午後の部15時~19時(火曜日は14時~18時まで)
土曜日 午前の部9時30分~13時 午後の部14時~17時
日・祝日 休診
             何卒よろしくお願いいたします。