2019/04/25
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
最近、ホワイトニングをされる方が増えてきました。
ホワイトニング効果持続のために「ブリリアント モア」という歯磨き剤を使ってみませんか?
歯の汚れ、着色を削って落とすのではなく、浮かせて落とす進化した歯磨き剤で、継続して使用することで歯石や着色をつきにくくしてくれる効果もあります。
当院ではミント味とアプリコット味の2種類を用意しています。
つるつるとした歯触りを楽しめると思います。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 M.H)
上記ブログについての院長の追加コメント
ホワイトニング後の効果を持続させたいのならば、歯磨き剤には気を使ったほうが良いと思います。
当院では、「ブリリアント モア」という歯磨き剤の使用をお勧めしております。
ご興味のある方は、当院の歯科衛生士にご相談ください。
2019/04/24
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
生活習慣の一つに歯磨きは、子供の頃から行っていると思います。
子供の頃に教わった歯磨きを大人になっても同じになっていませんか?
子供の頃は歯質も弱いため、虫歯予防に重点を置いた歯磨きのやり方が主になります。
大人になると、虫歯予防も大切ですが歯茎のケアも同じくらいに必要です。
子供の頃から歯医者さんに行ったことのない方はご自分の歯磨きは大丈夫なのか、歯科医院での健診で指導を受けられるといいと思います。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 M.M)
上記ブログについての院長の追加コメント
今や、歯を抜かなければならない状況としては虫歯よりも歯周病で抜歯をすることが多い時代です。
まして、1本だけの歯周病というのはちょっと考えにくく、他の部位にも恐らく蔓延しているかと思います。
そうなると、ドミノ倒し的に他の歯も抜歯をしなければならない状況というのが出る可能性があります。
それを根本的に食い止める特効薬はなく、あくまで進行を抑えるような処置が一般的です。
それを予防するためには日常の歯磨きが第一です。
それこそ、徹底的に歯垢を取るための心構えが必要だと思います。
でも、そのためのやり方を間違えると、意味のないものにもなってしまいます。
できるだけ、定期的に歯科医院で歯磨きの仕方の確認をしていただき、歯ブラシでは取れないような所の汚れ、つまりは歯周ポケット内の洗浄や歯石取り、クリーニングを行ってもらうのが本当に大切です。
当院では、患者さんに3ヶ月に1回の定期健診をお薦めしています(歯周病の状況が良くない人は1月に1回の方もいます。)。
きちんとこれを行うことによって、ほとんどの歯周病は進行を防ぐことが可能です。
失った歯は取り戻すことは出来ませんが、それ以上、歯をなくさないようにすることは可能なことが多いです。
できるだけ、歯を残すように一緒に努力していきましょう。
2019/04/23
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
当院では最近、ホワイトニングを希望される患者さんが多くみられます。
口腔内への意識が高い方が増えていることはとても喜ばしいことです。
約7割に方が第一印象を顔で判断し、その中でも目と口をよく見るという結果が出ています。
顔のパーツで最も清潔感が出るのが口元と言われており、白い歯には多くの方が清潔感を感じます。
当院では、お家で行っていただくホームホワイトニングのご案内となります。
通院回数も少なく済むため、お気軽に始めることが出来ます。
興味のある方はスタッフまで、お尋ねください。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 R.M)
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ホームホワイトニングの歯は痛みにくい、後戻りが少ないなどのメリットは多くありますが、即効性は少ないです。
従って、1週間後のイベントに合わせて歯を白くしてほしいというような依頼を受けることがありますが、ホームホワイトニングでやることは難しいです。
できれば、一ヶ月は時間をいただきたいと思います(最低2週間は絶対必要です。)。
もし、どうしてもそのイベントに合わせて白くしたいならばオフィスホワイトニングをしている歯科医院やサロンに紹介することは可能ですよ(当院ではオフィスホワイトニングは取り扱っておりませんので。)。
ただ、案外着色や、歯石がついているために歯の色が黄色くなっている人もいますので、その場合は、歯石除去と歯のクリーニングでだいぶ印象は変わります。
気になる方は、ご相談いただけたら幸いです。
2019/04/22
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
歯の表面の着色が気になったことはありませんか?
お茶やコーヒーをよく飲まれる方、煙草を吸われる方などは歯と歯の間や歯の裏側など歯ブラシの届きにくいところに着色やヤニがつきやすくなってしまいます。
着色は見た目が気になるだけでなく、歯の表面が着色によって粗造になることで、プラークがその上につきやすくなり虫歯や歯周病のリスクも高まってしまいます。
一度ついてしまった着色やヤニは歯磨きで落とすことはできないため、歯科医院で除去する必要があります。
当院にも着色を落とすパウダークリーニングを行ってますので、気になる方は是非、お声掛けください。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 M.M)
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歯と歯の間の着色は、通常の歯磨きでは落としにくいですよね。
当院で超音波スケーラーなどを使用しても、簡単ではありません。
もし、よければ有料となりますが、ハンディジェットという機械を使ってパウダークリーニングをさせて頂くと、歯間部のステインは除去できます。
当院では毎年、外部講師に子のパウダークリーニングのパイオニアである沢口由美子先生を招いて、このパウダークリーニングの研修を行っています。
このパウダークリーニングは、僕も毎月、受けていますが歯の表面がツルツルして舌触りが良く、本当に気持ちが良いですよ。
歯と歯の間の着色汚れもキレイに取り除くことが可能です。
もし、このパウダークリーニングにご興味がありましたら、ご相談ください。
一回やってもらうと、すごくきれいになったと実感できると思いますよ。
2019/04/20
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
歯を失う原因第一位ともいわれている歯周病ですが、どのように予防すればいいのでしょうか?
歯周病の最大の原因はプラークですので、まずプラークを除くことが大切です。
そのためには毎日の歯磨きを確実に行うようにしてください。
ただし、「磨いている」と「磨けている」は大きく違います。
デンタルフロスや歯間ブラシなどを使用して、自分の苦手な部位を把握し、磨き残しがないようにすることが重要です。
また、自分では取り除けない歯垢や歯石を除去してもらうためにも、歯科医院で定期的に健診を受けることも歯周病予防のためには大切ですね。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 Y.H)
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歯茎から出血があったり、歯がグラつく、口臭があるなどが歯周病の症状です。
でも、初期症状は気づきにくく、わかっていても軽く考えてしまい、自覚症状が出て歯科を受診した時には、かなり進行しているケースを多く見かけます。
また、全身の健康に与える影響も大きいことがわかってきました。
歯周病などの口腔内疾患が全身に及ぼす影響は、誤嚥性肺炎、糖尿病、心内膜炎、動脈疾患、早産・低体重児出産などです。
一般的には、歯周病を含む生活習慣病は慢性疾患であり、健康寿命を縮める最大の原因と言われています。
歯周病を初めとする歯科疾患は、適切な予防により進行を抑え、病状を改善することが可能です。最も良い予防方法は、まず、かかりつけの歯科医院を受診してみることです。
そこで、精密な検査と専門家による予防処置を受け、セルフケアの方法を学び、日常生活のアドバイスを受けることにより、あなたのお口の健康度は飛躍的に高まります。
歯周病tと聞くと、歯石取りというイメージですが、それは正解ではありません。
歯石の表面についたバイオフィルム内に生息する細菌が口腔炎症を生み出しているのですね。
治療の際は、まずは歯肉縁上歯石を除去し表面についたバイオフィルムを取りのぞきます。
スケーリング後は殺菌水を使って口腔内を洗浄するのが効果的です。
歯周病菌は口腔内を移動し炎症を引き起こすため、できるだけ短期間で治療を受けることが大切です。
完全な根本治療は難しく、コントロールが必要な慢性疾患ですから、症状が落ち着いたとしても日常の適切なブラッシングと歯科医院での定期的な健診とクリーニングは絶対必要です。
患者さんにとってホームケアとしての効果が高く、バイオフィルムに働きかけるPOICウオーター(POIC研究会発行 当院でも取り扱っております。)も併用していただくと、ブラッシングにも効果が出ます。
日本では歯周病予防への意識が低いのが現状ですが、将来歯を失わないためにも定期検診で予防に努めることをお勧めいたします。