2019/03/06
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
最近、歯が黄色くなってきたというコンプレックスに感じてしまうことはありませんか?
歯が黄色くなってしまう原因としては、喫煙によるヤニの付着やコーヒーや紅茶、赤ワイン、カレー等濃い色の飲食物の色素沈着、加齢によるものがあります。
これらの改善策としては、濃い飲食物を口にした際にはすぐに口を水ですすぐ、または歯磨きをする。
また、定期的に歯科医院でクリーニングをする。
ホワイトニングをする、、、などがあります。
お悩みの方は、一度、ご相談ください。
(りんご歯科医院 歯科助手 Y.H)
上記ブログについての院長の追加コメント
ホームホワイトニングは一番安心感のあるホワイトニング方法だと、僕は思います。
歯科医院内で行うオフィスホワイトニングに比べて効果は遅いですが、後戻りは少ないですし、歯は痛みにくいです。
また、マウスピースは大きく歯の治療をしなければある程度長く使えますので、再度、ホームホワイトニングしたいと思われた際には、薬剤の購入だけで済みますね(歯垢、歯石は歯科医院で取ってもらった方が良いですが。)
当院のスタッフも、このホームホワイトニングを経験していますので、ご希望の方は、ご相談ください。
ホームホワイトニングの詳しい案内は
自由診療 料金表の案内は
2019/03/05
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
歯ブラシ以外の道具を使って、歯を磨いていますか?
面倒だからと言って、物がはさまった時、歯間ブラシを使わない方も多いですね。
歯ブラシ1本では、汚れは落とし切れていません。
歯と歯の間は、ご家庭でのケアでも出来るところなのです。
歯間ブラシやフロスの使用法をきちんと教わり役立てることで、約20%もアップさせることができます。
是非、補助用具も歯磨きの際に使ってみてください。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 M.M)
上記ブログについての院長の追加コメント
今や、歯を抜かなければならない状況としては虫歯よりも歯周病で抜歯をすることが多い時代です。
まして、1本だけの歯周病というのはちょっと考えにくく、他の部位にも恐らく蔓延しているかと思います。
そうなると、ドミノ倒し的に他の歯も抜歯をしなければならない状況というのが出る可能性があります。
それを根本的に食い止める特効薬はなく、あくまで進行を抑えるような処置が一般的です。
それを予防するためには日常の歯磨きが第一です。
それこそ、徹底的に歯垢を取るための心構えが必要だと思います。
でも、そのためのやり方を間違えると、意味のないものにもなってしまいます。
できるだけ、定期的に歯科医院で歯磨きの仕方の確認をしていただき、歯ブラシでは取れないような所の汚れ、つまりは歯周ポケット内の洗浄や歯石取り、クリーニングを行ってもらうのが本当に大切です。
当院では、患者さんに3ヶ月に1回の定期健診をお薦めしています(歯周病の状況が良くない人は1月に1回の方もいます。)。
きちんとこれを行うことによって、ほとんどの歯周病は進行を防ぐことが可能です。
失った歯は取り戻すことは出来ませんが、それ以上、歯をなくさないようにすることは可能なことが多いです。
できるだけ、歯を残すように一緒に努力していきましょう。
2019/03/04
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
虫歯や歯周病を予防するためには、日常の歯磨きが最も重要になります。
ですが、歯ブラシ1本では歯と歯の間や細かい部分の清掃は難しく、全体の60%ほどの汚れしか落とすことが出来ないと言われています。
効果的なブラッシングを行うためには、歯ブラシでの清掃と併せて補助的清掃用具を用いたブラッシングをする必要があるのです。
歯間ブラシやフロスにも様々なサイズや形態があり、どれを使ったらいいのか分からない、使い方を知りたいという方は、是非、ご相談ください。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 M.M)
上記ブログについての院長の追加コメント
歯磨きをする際には、奥歯の歯と歯の間までしっかり汚れが取れるように、歯ブラシの毛先をしっかり当てて磨きましょう。
また、歯と歯茎の間や、前歯と前歯の間も虫歯になりやすいところです。
でも、歯と歯の間は、普通の歯ブラシだけでは十分に汚れを取ることはできません。
デンタルフロスや歯間ブラシを使って汚れをしっかり落としてあげましょう。
初期の虫歯なら、患部を削らずに様子を見ていくこともあります。
これだと、特に小さい子どもさんでも、虫歯治療の負担を感じなくてすみます。
でも、定期健診を通して歯科医院で診てもらう事をお薦めいたします。
2019/03/02
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
自由診療の被せ物を高いものだと遠ざけていませんか?
保険診療で使われている銀歯は、毎日の噛む力などで歪みができ、その歪みから虫歯菌が入り、知らない間に虫歯になっている。。。なんてことも多いです。
自費の被せ物は審美性や耐久性、虫歯になりにくい、噛み合わせる歯にやさしい等、自分が一番重要視していることに合わせて選ぶことができるので、話だけでも聞いてみることをお勧めいたします。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 M.H)
上記ブログについての院長の追加コメント
自由診療は、保険診療では使用できないセラミックや金属を使用することができ、強度や審美性も非常にいいものであります。
欠点としては、高額だということが言えますが。。。
それを、やるかやらないかはもちろん患者さんの意思にお任せいたしますが、後悔のないようにしていただけたらと思います。
2019/03/01
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
歯を健康に保つために欠かせない「歯ブラシ」ですが、使っていくうちに劣化が進み、磨き効果も次第に落ちていきます。
古くなった歯ブラシは適切なタイミングで交換する必要がありますが、その交換タイミングについて、「いつ」とはハッキリとは、わかりづらいかもしれません。
私たちは、お口の中のたくさんの菌を小さな歯ブラシで毎日、落としています。
また、毛が開いたり、腰がなくなったものは清掃能力が落ちるだけでなく歯や歯茎を傷める可能性があります。
使用するブラシの硬さや歯磨きの方法により、どのくらい毛が開いてくるかも変わってきます。
ブラシの背中側から見て、毛がはみ出ていたりしたならば交換時期ですね。。。。
仮にそうなっていなくても、衛生面の観点から1月に1回は交換したほうがいいと思います。
(りんご歯科医院 歯科助手 R.I)
上記ブログについての院長の追加コメント
歯垢を除去すると言うことは、虫歯予防の観点からも重要です。
毎日よい歯磨きを続けるのは、根気がいることかも知れませんが、習慣になってしまえばそれ程大変でないという方が多くいらっしゃいます。
歯を守るために、少しずつでも理想の歯磨きを実践して頂ければと思います。
当院では、そのお手伝いをしっかりさせて頂きます。
良い歯磨きの効果は絶大です。
歯肉炎を初め、歯周病の予防や治癒のためにはこの正しいブラッシングができないと治癒には至りません。
もちろん虫歯予防のためにも、必須です。
それに付け加えて、定期健診と歯科衛生士によるプロフェッショナルクリーニングも併せて必要ですよ。
なかなか大変なことでしょうが、一緒に頑張りましょうね。