2018/12/11
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
先日、幅広ヘッドの「ゲンキ」という歯ブラシを購入された患者さんに使い心地を聞いてみたところ、「正直、大きいヘッドの歯ブラシは磨きにくいんじゃないかと思っていたけど、凄く磨きやすくてビックリした。」との嬉しい言葉をいただきました。
「ゲンキ」はヘッドが大きくて歯に当たる面積が広いので、歯面から歯と歯茎の境目まで効率よく磨くことができます。
なので忙しい朝などはさっと磨きたいときにも、お勧めです。
また、朝は「ゲンキ」、夜は小さめの歯ブラシで隅々まで磨くという使い分けも良いと思います。
(りんご歯科医院 歯科助手 Y.H)
上記ブログについての院長の追加コメント
「ゲンキ」は僕も使用していますが、歯ブラシがあまり得意でない人にはかなり効率よく磨けると思います。
幅が広いため、歯面に接する範囲は大きく、大まかな磨きとしては最良ですね。
これと併用して歯間ブラシや、フロスを使ってもらえたなら、ほぼ良いと思います。
でも、それをやろうとすると、なかなか朝などは時間も取りにくいですよね。
もし可能ならば、夜だけは歯間ブラシなどの補助用具も併用していただき、丹念にブラッシングすることをお勧めいたします。
そうすれば、早々に虫歯になるようなことはないかと思います。
2018/12/10
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
12月で、POICウオーターを導入して1年が経ちました。
それを記念して、より多くの方にPOICウオーターの良さを知ってもらおうと、まだPOICウオーターを使用したことのない方のみになりますが、初回に限りPOICウオーターとオーラループのセットを限定価格でお渡しすることが可能です。
これからの時期、人に会う回数が増えると思うので、その前から口臭、虫歯、歯周病予防をしませんか?
(りんご歯科医院 歯科衛生士 M.H)
上記ブログについての院長の追加コメント
細菌の作るバイオフィルムは今まで洗口液では破壊することはできないため、歯ブラシによる器械的なプラークの除去が必要と言われてました。
でも、どうしてもブラシが届かない部位や入りにくい部位というのは存在するため、虫歯がまたできてしまったり、歯周病が治っていかない人が存在します。
そのため、洗口液で何とかそのバイオフィルムを壊せないかと探していたところ、ありました。
それが、POIC(ポイック)ウオーター【POIC研究会発行】なのですね。
これだけでは、完全に破壊することは無理かもしれませんが、歯ブラシと併用すればかなりの高率でバイオフィルムを破壊することができます。
これは高純度の塩と精製水で電気分解されたものでphが9の次亜塩素酸イオン水で、口腔内に15秒ほどで、酸性に傾くため中性化し次亜塩素酸水に変化します。
薬品は一切、使用していないのでアレルギーの心配は無いですし、そのタンパク分解度は凄く、除菌水としては最適だと思っています。
僕を含め、当院のスタッフも毎日のホームケアとして使用していますが、その効果は素晴らしいです。
最初は、味が悪くて患者さんがやってくれるかという不安もありましたが、今では多くの患者さんがリピーターとして、これを買い求めに来てくれます。
虫歯予防や歯周病予防、口臭予防に絶大な効力を発揮するので、使用方法をしっかり確認させていただいて、日常のホームケアに使用していただけたらと思います。
2018/12/08
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
当院でもホワイトニングで歯を白くすることができます。
それはホームホワイトニングと言われる方法で患者さんが家で使用し、白くしていくモノです(詳しくは、是非、スタッフに相談して下さい。)。
当院ではTion ホーム(GC社製)という材料を使用していましたが、この製品の安心感を継続したまま有効成分の放出性能を向上させ、ジェルが歯面により密着・停滞させることでより早くホワイトニング効果を発揮できると言われるTion ホーム プラチナ(GC社製)に移行しています。
ご興味のある方は、是非、ご説明を聞いていただいた上で、ホワイトニングしていただけたらと思います。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 Y.O)
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ホワイトニングとは、ホワイトニング剤を歯の表面に塗って、色素を落としたり、歯の中にある色素を分解して歯を明るくし、歯を白くすることを言います。
ホワイトニングというと、かつては歯を削ってセラミックを被せたり、差し歯にすることでしか歯を白くできなかったのですが、ホワイトニングの技術で自分の歯を白くすることが可能になりました。
ホワイトニングには、大きく分けると「ホームホワイトニング」と「オフィスホワイトニング」の2つの方法があります。
オフィスホワイトニングは歯科医院で歯科医師の管理下の元行う方法で通院型のホワイトニングのことを言います。
1回~数回の通院が必要です。
やり方としては、一般的に歯の表面に薬剤を塗り、光を当てることによって薬剤が活性化し歯を白くします。
薬剤の種類や効果によって費用が大きく違い、歯科医院さんによっても違いますが数千円~数万円という費用がかかります。
また、歯の本数で金額が設定されている歯科医院もありますし、上・下の歯とブロックで金額が設定されている所もあります。
オフィスホワイトニングは、短期間で効果を得たい場合におすすめですが、その代わり後戻り(色の戻り)が起きやすいとされています。
でも、これはご自分でホワイトニングをされるのが面倒くさい、早く白くしたいという方にはお勧めの方法です。
ホームホワイトニングとは自宅で行う方法で、マウスピースに専用の薬剤を入れて使用します。
歯科医院で歯型を取ってマウスピースを作り、専用の薬剤も処方されます。
自由診療となり、費用は数万円でその後、薬剤を必要に応じて追加購入していきます。
ホームホワイトニングは、オフィスホワイトニングのように1~数回で効果は見られませんが、毎日寝るときにお家で行うことによって2~3週間程で効果が得られると思います。
効果が出るのは緩慢で、時間はかかりますが歯を痛めることは少なく、後戻りもオフィスホワイトニングよりも少ないとされていますよ。
当院ではホームホワイトニングのみを行っていますが、ご興味のある方はご相談下さい。
2018/12/07
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
歯を磨くときに必要なモノとして、歯ブラシがあります。
歯ブラシだけで、隅々までキレイにすることは困難です。
時間も手間もかかります。
もっと汚れを落とすことができれば、歯周病や虫歯の予防になることは明白です。
当院ではそのためにPOICウオーター(タンパク分解型除菌水)を取り扱っています。
ご興味のある方は、ご相談下さい。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 M.M)
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当院で使用しているPOICウオーターは非常に除菌力に優れ、アレルギーなどの心配も無いものです。
POIC研究会で発行され、その安全性や除菌力は実証されています。
当院では治療前にこのPOICウオーターで、患者さんのお口の中を除菌していただきます。
それから治療を始めることによって、お口の中がリセットされて良い状態で治療に臨むことができます。
歯科治療は、歯を削ったり、歯を抜いたりすることが多いので感染のリスクの高いものですからね。
患者さんやスタッフの身を守るためにも、非常に重要なことだと思います。
また、当院の全歯科用ユニットから出る水は、全て治療水です。
細菌の数はもちろんゼロですし、殺菌効果があります。
飲用されても、問題ないレベルの次亜塩素酸水がでます(決して美味しくはないですが。)。
最近、週刊誌でも歯科医院で使用されている水の問題点が指摘されています。
当院で使用している水は、その問題が無いとハッキリと言い切ることができますよ。
2018/12/06
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
歯の黄ばみの原因は大きく分けて3つあります。
一つは加齢によるもの、そして食べ物などによっての原因、神経を抜いた歯が変色する場合があります。
特に飲み物はコーヒー、紅茶、赤ワイン、ウーロン茶などの色の濃いものを普段から摂ると、歯に着色しやすくなります。
それらの着色が歯の表面だけではなく、エナメル質の中に染みこむと歯ブラシでは除去できなくなります。
取れない黄ばみはホワイトニングでキレイにしましょう。
当院では、ホームホワイトニング、ウオーキングブリーチを行っています。
気になる方は、スタッフまで相談下さい。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 C.K)
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ホームホワイト二ングを始めて2週間から3週間ほどで、歯は確実に自然な白さになっていきます。
ホワイトニングはセラミックで作られたような極端な白さになることはありませんが、歯の黄ばみなどはなくなり満足される方が多いですよ。
ただ2~3回の通院は必要ですし(虫歯があれば先に虫歯の治療が優先されることが多いです。)、期間も多少は必要になります。
でも、ホームホワイトニングは歯を傷つけることはありませんし、オフィスホワイトニングに比べて後戻りも少ないとされています(多少、歯がしみる場合はあるようですが。。。)。
是非、ご興味のある方はご相談くださいね。