2018/10/18
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
当院では治療前にPOIC(ポィック)ウオーターでうがいをしていただいてます。
中には日常のホームケアとして、POICウオーターをお使いの方も多く見られます。
先日、POICウオーターをご自宅でお使いの患者さんにうがいをしていただいたところ、「これぐらい温めた方が良いのね。」と言っていただきました。
当院ではウオーマーで温めてお出ししています。
少し手間にはなりますが、温めることにより何倍も効果がアップするので是非、温めてお使い下さい。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 R.M)
上記ブログについての院長の追加コメント
細菌の作るバイオフィルムは今まで洗口液では破壊することはできないため、歯ブラシによる器械的なプラークの除去が必要と言われてました。
でも、どうしてもブラシが届かない部位や入りにくい部位というのは存在するため、虫歯がまたできてしまったり、歯周病が治っていかない人が存在します。
そのため、洗口液で何とかそのバイオフィルムを壊せないかと探していたところ、ありました。
それが、POIC(ポイック)ウオーター【POIC研究会発行】なのですね。
これだけでは、完全に破壊することは無理かもしれませんが、歯ブラシと併用すればかなりの高率でバイオフィルムを破壊することができます。
これは高純度の塩と精製水で電気分解されたものでphが9の次亜塩素酸イオン水で、口腔内に15秒ほどで、酸性に傾くため中性化し次亜塩素酸水に変化します。
薬品は一切、使用していないのでアレルギーの心配は無いですし、そのタンパク分解度は凄く、除菌水としては最適だと思っています。
僕を含め、当院のスタッフも毎日のホームケアとして使用していますが、その効果は素晴らしいです。
最初は、味が悪くて患者さんがやってくれるかという不安もありましたが、今では多くの患者さんがリピーターとして、これを買い求めに来てくれます。
このPOICウオーターは、60度くらいまで温めることにより、常温で使用するよりも効果がアップすることが解っています。
60度を超えると、逆に効果は下がってしまうのですが。。。
もし、POICウオーターをお使いの方はほんの少し、温めて使用することをお薦めいたしますよ。
※POICウオーターは有料となりますが、お渡しすることは可能です。もし、ご興味のある方は、スタッフにお伝え下さい。使用上の注意点をご説明させていただきます。
2018/10/17
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
「昔はよく虫歯を治したけど、最近は虫歯の治療をしたことないなー。」と、健診の時によく耳にする言葉です。
パッと見た目には虫歯は見当たらないのですが、ある日、突然、歯に穴が開くことがあります。
これは歯と歯の間でじわじわと虫歯が進行し、何らかの力で残っていた歯の上部が抜け落ち穴が開くといった感じです。
歯間でおこる虫歯は間食の取り方や、甘い物の取り方でリスクを下げることもできます。
健診を受けて早期発見はもちろん、間食の取り方も、是非、スタッフから聞いてみて下さい。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 Y.O)
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世の中には、いくら甘い物を食べても、歯ブラシをしなくても虫歯にならない人もいれば、一生懸命歯磨きを頑張っても、すぐに虫歯になってしまう人もいます。
なぜだと思いますか?
それは、虫歯は、虫歯菌による感染症だからです。
虫歯菌に感染していなければ、歯ブラシをしなくても虫歯にはなりません。
しかし虫歯菌に感染してしまうと、除去するのは難しく、結果として、虫歯の発生・再発を繰り返してしまうのです。
虫歯の主な原因菌であるミュータンス菌は歯のみに付着してバイオフィルムという細菌膜を形成して歯に粘着するため、歯ブラシだけで完全に除去するのは大変です。
また 虫歯菌は、ほとんどが垂直感染(親から子など家の人からの感染)であることが分かっています。
特にお母さんのお口に虫歯がある場合は要注意です。
今、虫歯がなくても虫歯になる可能性は高いと言えます。
残念ながら虫歯菌に感染しまった場合もあきらめてはいけないです。
歯ブラシ、食べ方などを工夫するだけで虫歯はある程度、防ぐことができます。
予防方法はお口の中の環境により、一人一人違います。
でも、基本的には歯磨きが基本となりますし、間食の取り方や甘い物の取り方が重要です。
また虫歯菌をある程度、除菌する方法もありますので、お気軽にご相談ください。
2018/10/16
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
虫歯や根の治療をしていく際、仮の蓋や仮歯を着けることがあります。
これらは治療の度に取り外すことになるので強く着けてはおりません。
キャラメルやガムなどは、粘着力の強い食べ物を食べると外れてしまうことがあるので注意が必要です。
あくまでも仮のものになりますので、放置しないように定期的に治療に通って下さいね。
(りんご歯科医院 歯科助手 Y.H)
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仮蓋や仮歯が取れて、ご迷惑をお掛けすることがもしかしたら、あるかもしれませんね。
仮蓋をする時間はそんなにかかりませんので、もう一度ふたをしてもらったほうが良いでしょう。
仮歯や仮蓋の目的は、
・削った歯の内側を保護する=象牙質、神経へのダメージを防ぐ
仮蓋が取れた途端、食事中にしみることはよくあります。仮蓋が神経を守ってくれているのです。そのままダメージが続くと神経に良くありません。
・隣の歯との位置関係を適正に保つ
たった2~3日で、歯の位置が変わることがあります。歯は隣の歯との接触がなくなると動く可能性がありますからね。もし、動いてしまうとせっかく作ったかぶせ物や詰め物が入らなくなります。この場合、もう一度、歯を削ったり、型取りからやり直しになってしまいます。
・仮歯の目的は以上に加えて、咀嚼機能の改善、発音の改善、審美性の改善、かみ合う歯を守る…などのいろいろな役割があります。
もし、取れることがあったら、早めにご連絡下さいね。
2018/10/15
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
テレビや映画で見る欧米の人達は、すごく歯が白いように感じませんか?
これは、日本人と欧米人との歯の質にもよるものです。
日本人の歯質は表層のエナメル質が薄いため、その内側の象牙質の色みで欧米人より黄色っぽく見えるのです。
この黄色っぽさを白くするには、やはりホワイトニングがお勧めです。
ホワイトニングには歯を白くすることができますが、白さへの限界もありますので、その旨は相談の際に、ご説明させて下さい。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 Y.O)
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ホームホワイトニングはメリットは多くありますが、即効性は少ないです。
従って、1週間後のイベントに合わせて歯を白くしてほしいというような依頼を受けることが度々ありますが、ホームホワイトニングでやることは難しいです。
できれば、一ヶ月は時間をいただきたいと思います(最低2~3週間は必要ですね。)。
もし、どうしてもそのイベントに合わせて白くしたいならばオフィスホワイトニングをしている歯科医院やサロンに紹介することは可能ですよ(当院ではオフィスホワイトニングは取り扱っておりません。)。
ただ、案外着色や、歯石がついているために歯の色が黄色くなっている人もいますので、その場合は、歯石除去と歯のクリーニングでだいぶ印象は変わります。
手軽で簡便なホワイトニングですが、中には知覚過敏症の強い方等の向かない人もいますので、診査はしっかりさせていただくのが良いかと思います。
歯の色が気になっている方は、是非ご相談下さいね。
ホームホワイトニングの詳しい案内は
自由診療 料金表の案内は
2018/10/12
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
よく歯と歯の間が虫歯になっている方を目にすることが多いです。
ただ歯ブラシだけで、しっかり磨けば良いという訳ではありません。
いくつか工夫する必要があります。
1.歯間ブラシやフロスを通して、歯と歯の間の汚れを取り除く。
2.ダラダラ食べない。
3.虫歯予防の歯磨き剤を使用する(法律の改定でフッ素を1000ppmから1500ppmまで入れることができ、虫歯抑制率が20%もアップしたと報告されました。)
4.歯磨きをした後のうがいは15ミリリットル程度の少ない水で1回だけすぐ(特に夜にやってください。)等です。
少しの工夫をするだけで、虫歯になる可能性がグンと下がりますよ。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 M.H)
上記ブログについての院長の追加コメント
歯磨きをする際には、奥歯の歯と歯の間までしっかり汚れが取れるように、歯ブラシの毛先をしっかり当てて磨きましょうとよく言われていますね。
特に、歯と歯茎の間や、前歯と前歯の間も虫歯になりやすいところです。
お子さんの場合で、保護者の方が仕上げ磨きをする時は、こうした虫歯になりやすい部位を意識して、きれいにブラッシングしてあげましょう。
歯と歯の間は、普通の歯ブラシだけでは、不十分です。
デンタルフロスや歯間ブラシを使って汚れをしっかり落としてあげましょう。
初期の虫歯なら、患部を削らずに様子を見ていくこともあります。
これだと、特に小さい子どもさんでも、虫歯治療の負担を感じなくてすみます。
でも、定期健診で歯医者さんに診てもらう事をお薦めいたします。
もし、穴が開いているなどの虫歯を自覚していたら、しっかり治療に努めましょうね。
虫歯を放っておいても、良いことは絶対にありませんからね。。。
※10月13日(土)は、講習会参加のため、休診となります。
ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒よろしくお願いいたします。