2024/10/13
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
りんご歯科医院の技工士です。
世界の歯磨き事情を紹介します。
今回は、オーストラリアのアボリジニの歯磨き風習の紹介です。
現代のアボリジニは歯磨きをしているはずですが、昔には歯磨き習慣が無かったみたいです。
肉食や植物を主に食べ糖分などはほとんど食べないので、虫歯の原因となるものが少なく、歯を磨く必要性があまりなかったと考えられているそうです。
(りんご歯科医院 歯科技工士 T.I)
上記ブログについての院長の追加コメント
オーストラリアのアポリジニ人は昔は歯磨きの習慣はあまりなかったようですね。
食生活に糖分を含むことがなかったからのようですが、過去の日本人も食生活に糖分を含むことはほんどなかったのに、虫歯はけっこう存在していたことを考えると人種的なものも影響があるのかなとも思いますね。
もっとその辺りを調べたら面白いかもしれませんね。
2024/10/13
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
当院では10月1日からオータムフェアを開催しております。
虫歯予防、歯周病予防、美白セットがそれぞれ歯磨剤と歯ブラシのセット売りになっているのでご自身の口腔内に合わせたものを選んで頂ければと思います。
キャンペーンは11月30日まで行っていますのでぜひこの機会にご利用くださいね!
(りんご歯科医院 歯科衛生士 M.M
上記ブログについての院長の追加コメント
オータムキャンペーンが始まりました。
当院でお勧めの歯ブラシや歯磨剤が普段よりお得なお値段で購入できますよ。
この機会に考えていただけたらと思います。
2024/10/12
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
空気が乾燥するこれからの季節は、カゼやインフルエンザが流行します。
予防のためには、うがい・手洗いのほかに、実は口腔ケアも大切です!
口腔内の細菌が作り出す酵素で、ウイルスが増殖しやすくなるからです。
特に気を配りたいのが、舌の汚れです。
舌苔とよばれる細菌の塊が厚く付いていると、ウイルスが付着し、体内に侵入しやすくなるからです。
舌のお掃除は、1日1回で大丈夫です。
舌ブラシを使用して、舌の奥から手前に数回、引いていきましょう。舌には味蕾という味覚を感じるセンサーがあるので、傷つけないように、優しく撫でてください。
舌のお掃除を加えた口腔ケアで、カゼやインフルエンザの予防をしていただければ。と思います。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 M.H)
上記ブログについての院長の追加コメント
口腔ケアを実施することにより風邪やインフルエンザの罹患率はぐっと下がることが知られています。
気になる方は日常の手洗いとうがいをするのはもちろん、歯のとクリーニングも歯科医院でしてもらうことをお勧めしますよ。
2024/10/12
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
英語でオーラルは口腔、フレイルは虚弱という意味で、オーラルフレイルとは口腔機能の衰えが全身の老化につながる、という考え方です。
口の衰えは身体的、精神的社会的な健康と大きな関わりを持っているのです。
オーラルフレイルは段階を踏んで進行していきます。
まず、口腔機能への関心が低下して、虫歯や歯周病になり、歯が抜けたり痛みがでてきます。すると、口腔機能が低下して、会話や食事に不具合がでるようになり、食欲が低下したり、日常の生活範囲が狭くなったりします。
噛む力や舌の筋力が衰えれば、食事の量も低下して低栄養の状態になりますし、会話が減れば社会的に孤立してしまいます。
さらに機能が低下すると、咀嚼や嚥下に障害がおこり、要介護の状態になってしまうこともあるのです。
次のような自覚症状があるときは、要注意です。
1. 奥歯でしっかりと嚙めない
2. 嚙むと痛みや不快感がある
3. むせやすい
4. 口が乾燥しやすい
5. 滑舌が悪くなっている
1つでも当てはまるようでしたら口腔ケアや口腔リハビリで改善しましょう。
通院が難しい方は訪問診療での対応も可能ですのでお気軽にご相談ください。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 R.K)
上記ブログについての院長の追加コメント
オーラルフレイルを放っておくと、全身の状態が弱くなり、要介護状態につながる可能性が高まるとされています。
早い段階で食い止めることができれば重篤化を防げると考えられています。
当院でもこの口腔機能低下症に対して、指導やリハビリを勧めております。
気になる方はご相談ください。
2024/10/11
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
先日、患者様から歯磨き粉と洗口液についてご相談を受けました。
その患者様は当院で販売している歯磨き粉と洗口液を使用しているとのことだったのですが同じ成分が入っている歯磨き粉と洗口液をご使用になっていました。
そこで私はそのことについてお話しし、違う成分が入っている歯磨き粉をご提案させていただきました。
その患者様は「成分のことは詳しく分かっていなかったので良かったです」とおっしゃって洗口液に入っている成分と違う成分が配合されている歯磨き粉を購入されてお帰りになりました。
今は歯科医院だけでなくドラッグストアや雑貨屋さんでも様々な種類の歯磨き粉、洗口液、歯ブラシが販売されています。
購入する際に混乱してしまう方もいらっしゃるかと思います。
もし、ご購入の際に分からないことがございましたら当院のスタッフにご相談ください。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 A.A)
上記ブログについての院長の追加コメント
洗口液はあくまで補助材だと僕らは考えています。
メインは、歯ブラシと歯磨き粉ですかね。
プラークは細菌の塊で連鎖してバリアを張ります。
その上に洗口液などの薬液がかかっても、バリアの中にいる細菌をたたけません。
そのバリアを壊すには、歯ブラシでこする必要があるのですね。
その際に、歯磨き粉も使えたら効率よく細菌をたたけますからね。
ですから、洗口液はその後に使うのが効率がいいと言えるかと思います。
そして歯磨き来成分とタイプの違う洗口液を使用するのも、良いかと思います。