2024/10/10
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
毎日きちんと歯磨きをしていても虫歯ができやすい人、あまり虫歯ができにくい人といます。
虫歯ができやすい人は、
・歯の質や唾液の量に問題がある
・ダラダラ食べる習慣がある
・口呼吸をしている
・歯並びが悪い
と、このような特徴があります。
ご自身で何が問題で虫歯ができるのかわからない方は、プロの目から見てもらったり、唾液検査をして、原因を知りましょう。
(りんご歯科 歯科助手 M.N)
上記ブログについての院長の追加コメント
ダラダラ食いは虫歯になりやすいことが言われています。
また、口呼吸や歯並びも関係していますね。
その旨もよく診査していただく必要があるかと思います。
気になる方は、ご相談いただけたらと思います。
2024/10/09
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
TCHとは、“Tooth Contacting Habit”(歯列接触癖)の略で、上下の歯を“持続的に” 接触させる癖のことです。
何もしていないとき人間の上下の歯は接触していません。
上下の歯は会話や食事をする際の接触する時間を含めても一日20分程度が正常だと言われています。
上下の歯の接触と聞くと一般的には「かみしめ」や「食いしばり」を思い浮かべる方が多いと思いますが、実際にはグッと強い力でなく上下の歯が接触する程度の力でも口を閉じる筋肉は働いてしまうのです。
微弱な力でも接触時間が長時間になれば筋肉は疲労してくるため、顎関節は押えつけられることになり、感覚が敏感になって痛みを感じやすくなってしまいます。
TCHは無意識な習慣なのでやめようとしてもすぐにやめられるものでもありません。
日常のストレスを発散させるためにTCHをしてしまっているとも言われているので、まずは、自分に合ったストレス解消方法を見つけましょう。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 Y.T)
上記ブログについての院長の追加コメント
日中の歯ぎしりや喰いしばりは上記に記すTCHと言われることが多いですね。
これも、無意識にしてしまったりする方が多いのですが、だいたいは何かに集中している時とかが多いようですね。
もし、それに気づいたなら歯を離すというのを意識しましょう。
それを繰り返していくことにより、TCHは改善されることが多いようですよ。
2024/10/09
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
フッ素入り歯磨剤(歯磨き粉)はどのように使用するのがよいのでしょうか。
日本口腔衛生学会では、成人は、
『フッ素イオン濃度が1400〜1500ppmの歯磨剤を1・5〜2㎝の長さで、たっぷり付ける』こと、と『うがいは少量の水で1回』と、いうことを推奨しています。
また、歯ブラシの前に、フロスや歯間ブラシを使用することで、隅々まで歯磨剤の有効成分が届くので、より予防効果が高まります。
以前は、少量の歯磨剤で、磨き終わったらよくうがい。その後に歯間清掃を。と、いう方法が主流でした。
歯磨きの方法も変化し、歯磨剤や清掃道具も進化しています。
ぜひ、新しいセルフケアを取り入れていただいて、よりよい状態を維持していただければ。と、思います。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 M.H)
上記ブログについての院長の追加コメント
最近の歯磨き粉には高濃度にフッ素が含まれている者も市販されておりますね。
もし、予防のことを考えて使用されているのであれば、うがいは軽めにしましょうね。
その方が、フッ素の薬効が残りやすいですからね。
是非、意識してあげてください。
2024/10/08
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
一般的に歯ブラシだけだとお口の中の60%しか汚れが落とせていないと言われています。
歯ブラシだけでは歯と歯の間に毛先が届かず、食べかすやプラークは残ってしまいます。
プラークがお口の中にずっと残っているとむし歯や歯周病の原因になります。
そこで歯ブラシと併用して使っていただきたいのが、フロスと歯間ブラシです。
フロスには、糸を切って指で巻いて使うタイプと、持ち手のホルダーがついているタイプがあります。
糸のタイプの方は中指に糸を巻きつけ、人差し指と親指で1cmくらいの幅で掴んでください。奥歯をするときは人差し指を引っ掛けるとやりやすいです。
通し方はどちらのタイプも同じで前後に動かしながらゆっくりと歯と歯の間に挿入してください。
挿入できたら歯の側面に沿わせて動かしてください。
歯間ブラシは自分に合ったサイズを選ぶことが大切です。歯間に沿わせて前後に2〜3回動かします。
外側と内側の両方から行なうとより効果的です。
使用方法やサイズなどわからないことがあればお気軽にご相談ください。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 S.N)
上記ブログについての院長の追加コメント
歯ブラシだけでは満足いくようなプラークの除去率は得られないことは解っています。
是非、上記に示すような補助材を使って、仕上げ磨きもしましょうね。
もし、使い方が解らなければ歯科医院で聞いてみましょうね。
2024/10/08
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
痛みがあった時に初めて虫歯かも…と考えていませんか?
虫歯の初期は痛みやしみるなどの症状がありません。そのため、なかなか自分では虫歯があることに気がつかないのです。
しかし定期検診でチェックし早期に初期虫歯を見つけることができれば、セルフセアの徹底で進行を防げたり、治療になっても削る量が少くできる他、痛みのない状態で望めます。
定期検診で虫歯チェックをしましょう。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 R.Y)
上記ブログについての院長の追加コメント
定期健診での虫歯のチェックは大切ですね。
症状のない隠れ虫歯を持つ人は少なくないです。
症状が出る前に定期健診で診てもらいましょうね。