2024/09/30
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
上あごや下あごの歯茎に硬いコブのようなものがある方がいらっしゃいます。
それは骨隆起である可能性があります。
骨隆起とは、骨が過剰に発育しコブのように盛り上がってしまったものです。
一度、骨隆起が発生すると自然に小さくなることはありません。
主な原因として噛む時の強い力によって顎の骨に負担がかかり、その刺激によって発生するといわれています。
夜間の歯ぎしりや日中の食いしばりがある方は骨隆起ができやすいです。
マウスピース(ナイトガード)を作製して歯ぎしりや食いしばりによる力を予防する方法がおすすめです。
また、常に「歯を食いしばらないようにしよう」と意識することで、骨隆起の予防になります。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 S.N)
上記ブログについての院長の追加コメント
骨隆起は発生学的に起きることもありますが、後天的に噛む力が強いために歯を支える骨の反応として起きることも多いですね。
このような方の場合は、恐らく夜間の歯ぎしりや喰いしばりもしているケースが多いですね。
そうなると歯のダメージも大きいので、ナイトガードで歯の保護を図った方が良いかと思います。
気になる方は、ご相談くださいね。
2024/09/29
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
矯正治療は、歯並びをきれいにする治療。そう思われる方が殆どだと思います。
じつは、その他にも、多くのメリットがあるんです!
①噛み合わせが改善されるので、よく噛めるようになります。
②あごの筋肉のバランスも整うので滑舌がよくなります。
また、顎関節症の改善にも繋がります。
③歯磨きがしやすくなるので、虫歯や歯周病予防をしっかり行えます。
④フェイスラインが綺麗になります。
口元を隠さなくてもよくなりました、と、表情が明るくなる方が多いです!
ただ、デメリットも少なからず、あります。まず、治療期間は長くなります。
治療の装置や内容によっては、数日間、痛みが出ることもあります。
食事がしづらくなったり、装置による口内炎ができることも。
また、歯磨きに時間をかける必要もあります。
ですが、治療後には、よく噛むことができ、歯磨きなどのセルフケアがしやすくなり、笑顔に自信が持てる日々が待っています!
矯正治療は、何歳からでも遅くはありません。
相談も行っていますので、どうぞお気軽に、お問い合わせください。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 M.H)
上記ブログについての院長の追加コメント
歯並びが良くなると、上記に挙げるものが良くなりますね。
もちろん自由診療により高額だし時間がかかるというデメリットはありますね。
しかしながら、その後に受ける恩恵は非常にあると思います。
是非、考えていただけたらと思います。
当院は、矯正相談も行っておりますので気になる方はご相談くださいね。
2024/09/29
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
歯周病の検査とは、プローブと呼ばれる専用の器具を歯周ポケットと呼ばれる歯と歯茎の境目の溝に差し込んで深さを測っていくというものです。
歯周ポケットは深ければ深いほど歯周病が進行しているとされ、歯茎からの出血がないか、膿が出ていないかもチェックします。
歯に力をかけて歯が揺れないかも確認します。
健康な歯茎は歯周ポケットの深さが3ミリ未満です。
4~6ミリ程で中度の歯周病、それ以上の深さになると歯周病がかなり進行していると診断されます。
歯周病はかなり進行してからでないと自覚症状がないので、定期的に検査することが大事になります。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 M.S)
上記ブログについての院長の追加コメント
歯周病の検査は、上記に挙げたものですね。
初診時や、定期健診、歯周病治療の前後には必ずやるようにしています。
これをしないと歯周病の有無や治療の効果が解りませんからね。。。
その旨、ご理解をお願いいたします。
2024/09/28
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
歯ブラシの選び方に悩むことはありませんか?
特に歯ブラシの硬さは、多くの選択肢があり、自分に合ったものを選ぶのは難しいものです。
歯ブラシの硬さは、口内の健康を保つ上で非常に重要な要素です。
まず、ソフトブラシは歯茎に優しく、歯のエナメル質を傷つけるリスクが少ないため、特に歯茎が敏感な人や歯周病の予防を重視する人に適しています。
また、歯と歯茎の境目や歯間のプラークを効果的に取り除くことができます。
また、力を入れずに優しく磨くことで、歯茎をマッサージし、血行を促進する効果も期待できます。
つぎに、ミディアムブラシはソフトブラシとハードブラシの中間に位置し、多くの人にとって使いやすい硬さです。
適度な硬さがあり、効果的にプラークを除去しながら、歯茎へのダメージを抑えることができます。
特に、歯茎が健康で特別な問題がない場合は、ミディアムブラシが最適な選択肢となります。
そして、ハードブラシは頑固なプラークやステインを効果的に除去することができますが、歯茎やエナメル質を傷つけるリスクがあります。
力を入れて磨くと、歯の表面を傷つけたり、歯茎を後退させたりすることがあります。
そのため、歯科医師や歯科衛生士の指示がない限り、ハードブラシの使用は避けた方が良いです。
特に若年層の皆さんには、ソフトまたはミディアムブラシをおすすめします。
自分に合った歯ブラシが分からない方はお気軽にご相談ください。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 R.M)
上記ブログについての院長の追加コメント
歯ブラシの硬さは、上記のことを参考にして決めていただけたらいいですね。
もし、自分にとって何が良いのか解らないという場合は、歯科医院んで歯科衛生士に聞いてみるのがいいかと思います。
どうぞ、お気軽にご相談くださいね。
2024/09/28
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
現在、糖尿病有病者と予備軍は合わせて約2000万人いると言われており、日本の人口が約1億2000万人なので、いかに人口に占める割合が高いかがわかると思います。
歯と糖尿病の関連から、糖尿病があると歯周病にもなりやすく、また歯周病が悪化しやすくなります。
実際に糖尿病の患者さんの中には歯周病を患っている人が多いのが現状です。
糖尿病では免疫が低下することが知られています。免疫とは体内に入った細菌などを白血球などが攻撃することです。
ところが高血糖の状態では白血球などの働きが低下してしまい、さまざまな感染症にかかりやすくなっています。
プラークの菌に対しても抵抗力が低下するため歯周病になりやすくなります。
また高血糖の影響で歯のさまざまな組織が劣化したり、歯の周囲の血行が悪くなることも関係すると考えられます。
このようなことからも、糖尿病の方は積極的に歯科を受診し、歯周病の早期発見に努めましょう。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 R.K)
上記ブログについての院長の追加コメント
糖尿病と歯周病との因果関係は最近になって、かなり明らかになっていますね。
もし、糖尿病と言われたならば早めに歯科医院で歯茎のチェックをしてもらった方が良いですね。
歯周病の安定が糖尿病の血糖値の安定に繋がったりすることもあります。
先ずは健診をしてもらうことが大切だと思います。