2024/09/20
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
1回の歯磨きで口の中の汚れはどのくらい落ちているかみなさんはご存知ですか。
歯ブラシでの歯磨きが前提となりますが、実は歯ブラシだけでは歯垢除去率が約6割ほどしか落ちないのです。
では残りの汚れはどのようにして落としていくと良いでしょう?
そこでおすすめするのが歯間ブラシ、デンタルフロスです。
歯と歯の間は磨き残しが多い場所でより汚れが溜まりやすいのです。歯ブラシだけでは落としきれなかった汚れを歯間ブラシなどの器具で補うことが大切になってきます。
また歯間ブラシは歯と歯の間が広い人が適した器具となっており比較的大きい清掃器具です。
逆にデンタルフロスは歯と歯の間が狭い人におすすめです。自分はどちらが適しているのかは先生などに聞いてみるのもいいかもしれません。
(りんご歯科医院 歯科助手 R.I)
上記ブログについての院長の追加コメント
歯ブラシだけのブラッシングでは歯垢除去率が6割ぐらいしかないとよく言われています。
ですから、歯間ブラシやデンタルフロスの併用をお勧めしているのですね。
特に寝る前の歯磨きは大切です、
歯間ブラシとデンタルフロスも使って磨いてみましょうね。
2024/09/19
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
銀歯は費用を抑えられることと、割れにくいことがメリットですが治療した歯が虫歯になりやすくデメリットもあります。
銀歯は保険なので治療にかけられる材料に制限があります。
なので天然歯との間に隙間ができやすいです。
また、銀歯は傷がつきやすくその部分に汚れが溜まりやすくなります。
汚れも停滞しやすいです。
医院では被せ物、詰め物に種類があるので型取りをする前にご説明させて頂いています。
説明を聞いてもらった上で患者様自身が納得するものを選んで頂きたいです。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 M.S)
上記ブログについての院長の追加コメント
銀歯は保険適応ですので、導入しやすいですがデメリットもありますね。
それは虫歯になりやすいですね。
そういう傾向があります。
どうしてもセメントで合着させていますので経年的に劣化するので、隙間ができやすいですね。
そこにはばい菌が入りやすいスペースができますからね。。。
本当はセラミックなどの自由診療のものの方が、良いのは確かなのですが。
なかなか高いので手が出にくいという所がありますね。
でも、自分の歯としてこれから機能させることを考えたら、自由診療のセラミックの方が良いかとは思いますね。。。
2024/09/19
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
「やるべき事は、やってから遊びなさい」
よく、子供に言っています。
どうも、嫌なこと、面倒くさいことは、後回しにしがちです。後からやるなら、まだしも、忘れてしまったりして。忙しくて、後回しになってしまったり。
病院や歯科医院の健診も同じで、後回しにしていませんか?
早期発見、早期治療は、大切です。
わかっていても、日々の忙しさで、後回しにはしない様にしましょう。
「時間のある時」ではなく、時間を作って健診に行きましょう。
症状がある方は、早めをお勧めします。
(りんご歯科医院 歯科医師 A.Y)
上記ブログについての院長の追加コメント
早期発見、、早期治療は日常生活を健やかに過ごすためにも本当に大切ですね。
しっかり罹るようにしましょうね。
先ずは、初心ですね。
頑張りましょうね。
2024/09/18
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
口内炎ってどんなものかご存知ですか?
口内炎とは口の中や口の周りの粘膜にできる炎症のことを言います。
最も多いのがアフタ性口内炎と呼ばれるものです。
アフタ性口内炎ははっきりとした白い潰瘍がで、歯ブラシや食事時に刺激があると痛みを感じることが多いです。
アフタ性口内炎の原因は、ストレスや睡眠不足による免疫力の低下や栄養不足などと言われています。
また、歯が尖っていたり、入れ歯が合わないことによる口内炎もあります。
口内炎にならないためにはしっかりとした生活習慣を心がけ、炎症が起きないように口の中を清潔に保ちましょう。
(りんご歯科医院 歯科医師 T.S)
上記ブログについての院長の追加コメント
アフタ性口内炎はストレスだったり、免疫力の低下や栄養不足が原因ですね。
でも、まずは生活習慣を正すのが大切ですね。
2024/09/18
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
親知らずは真っ直ぐ生えてくる人もいますが、斜めに生えてきたり、横向きに生えてくる人もいます。
1番奥の歯で磨きづらい上に、真っ直ぐ生えてないと尚更磨きづらく虫歯になる可能性が高いです。
また、手前の歯も虫歯になる可能性も多く、抜歯してあげることは選択肢のひとつです。
親知らずを抜くか迷っている方は考えてみてください。
(りんご歯科医院 歯科助手 M.N)
上記ブログについての院長の追加コメント
親知らずは、真っすぐ生えてなく噛み合っていないようならば抜いた方が良いかもしれませんね。
なぜなら、その位置に存在している歯を磨くのはかなり困難だからです。
もし一度でも痛みがあったり腫れたことがあるのならば、考えた方が良いかもしれませんね。