2025/07/18

新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
この歯1本くらい無いままでも良いですよね?
ある患者様の言葉です。
歯は、一般的に親知らずを入れなければ、28本あります。
28本もあるうちの1本位無くても、食事はできるから、1本くらい無くても、、、と考えていらっしゃる様です。
治療するにあたり、利点、欠点が勿論あるので、患者様の状況やお考えを伺い、しっかりとご理解えてから治療をしたいと考えています。
(りんご歯科医院 歯科医師 A.Y)
上記ブログについての院長の追加コメント
一般的には歯が無くなって良いことはないですね。。。
まあ、親知らずの歯や過剰歯といわれるものは無くても良いかもしれませんが。
通常は無いままにして良いことは無いと思います。
その旨はしっかり説明しますので、治療の際はよく聞いていただけたらと思います。
2025/07/17

新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
噛むということは全身の健康につながっています。
噛むことでこのようなメリットがあります。
理想とされているのが、一口に30回噛むことです。常に意識してお食事をするのは難しいですが、気づいたときにはよく噛んで食べることを意識してみてください。
(りんご歯科 歯科助手 M.N)
上記ブログについての院長の追加コメント
よく噛んで食べることによって、上記の効果があります。
最近はあまり噛まなくなっている現代人。
食事の時は、意識してよく噛んで食べるようにしましょうね。
小さいことですが、それが全身の健康につながりますよ。
2025/07/17

新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
顎が痛い、口が開かない、歯がシミるという症状がある方に、「普段お口を閉じているときに歯と歯が合わさっていませんか?」と尋ねると、「そー言われてみればそうかもしれません!」と言う方がけっこういらっしゃいます。
通常、上の歯と下の歯が当たっていないのが正常で、食事や会話などを合わせても1日20分ほどしか歯が合わさっている時間がないのです!
そのため、集中していたり、ストレス、運動時など、無意識に歯と歯が合わさっている方は気がついたらすぐ歯と歯を軽く離す意識づけをするようにしましょう。そうしないと、歯や顎などに負担がかかり、顎関節症や歯周病の進行、知覚過敏が発生するリスクが高まってしまいます。
まずは日中は歯と歯を離す意識づけをし、夜間の歯ぎしり、喰いしばりが強い方にはナイトガードなどのマウスピースで歯を保護することをオススメします。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 H.M)
上記ブログについての院長の追加コメント
日中にも歯を喰いしばっている方がいなくはないです。
上記に示すように、人は口を閉じていても歯と歯の接触はわずか17分くらいと言われています。
それ以上に歯の接触があるというのは、歯にダメージを受けやすいです。
日中の歯ぎしり、喰いしばりは意識して気をつけることが可能です。
でも、夜間の歯ぎしりや喰いしばりはどうしても意識がないので対策としてはナイトガードが必要かと思います。
このナイトガードは保険診療で製作が可能です。
2025/07/16

新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
タフトブラシとは毛束が一つのヘッドの小さな歯ブラシです。
普通の歯ブラシでは届きにくい所の清掃をします。
親知らずの歯や歯並びの悪い所、矯正装置の周りなどに使用します。
普段の歯磨きにプラスしてタフトブラシも取り入れて見てください。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 R.Y)
上記ブログについての院長の追加コメント
タフトブラシは上記に示すように、細かいところを磨くのに適したものです。
普段の歯ブラシにプラスしてタフトブラシも使用してもらえたら、より口腔内の衛生度は上がりますね。
是非、使ってみてください。
2025/07/16

新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
冷たいものを口にして、歯がしみた経験はありませんか?
知覚過敏が原因と思われがちですが 、虫歯治療後にも歯がしみることがあります。
つめ物をしたのに歯がしみるのは、虫歯の治療で歯を削った時に神経が刺激されたり、つめ物と神経の距離が近くなるためです。
また、つめ物が金属の場合にも温度が伝わりやすくなるため、しみるように感じることもあります。
治療直後は 神経が過敏になっているため、刺激に反応しやすい状態ですが少しずつ落ち着いてきます。
ただし、虫歯が深く神経の近くを治療して痛みが少しずつ強くなる時は注意が必要です。
痛みがなかなか治まらないときや 1週間以上経っても違和感がある場合には、我慢せずにぜひ一度ご相談ください。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 S.N)
上記ブログについての院長の追加コメント
治療後に歯がしみるというようなことは、結構ありますね。
特に虫歯が大きい場合は要注意ですね。
場合によっては神経の治療になるケケースも無いわけではないです。
でも、できるだけ歯の神経は残していきたいので、リスクはありますが極力、充填処置や被せ物で直すことを最優先に考えます。