2025/08/05

新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
若い方でも、もうすでに歯が削れている人を多くみます。
それは歯ぎしりや食いしばりが考えられ、頬の粘膜に噛み跡も見られます。
30代、40代の人に比べて重大視していない方が多いように思えますが、夜間の歯ぎしりが続いてしまうと歯が揺さぶられ続けられるため、将来早い段階で歯が抜けてしまったり歯が削れて飲食をするたびにしみが出たりなど、日常生活に支障がでてしまう原因になります。
歯ぎしり、くいしばりは止めることはできませんが、夜間、ナイトガードというマウスピースを使って将来の自分のために歯が揺さぶられたり、削れたりするのを防いでみませんか?
(りんご歯科医院 歯科衛生士 H.M)
上記ブログについての院長の追加コメント
夜間の歯ぎしりなどで、歯が咬耗してしまっている方が結構多いものです。
ストレス社会ですものね。
仕事や家庭のストレスを抱えている人は、かなりいますよ。
でも、歯がすり減ってしまうと、しみる、顎が痛いなどの不調和が起こりやすいです。
ナイトガードで歯の咬耗を防ぐことをお勧めします。
2025/08/04

新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
りんご歯科医院の技工士です。
今回は、カザフスタンの保険歯科治療について調べてみました。
カザフスタンでは、2020から「強制社会医療保険」を導入したそうです。
日本の国民階保険みたいなものかもしれません。
国民は、国家が財源を確保する「国家保証基本パッケージ」と、強制社会医療保険によって賄われるサービスパッケージの2つの医療パッケージ利用でき、歯科医療は、この2つのパッケージに含まれる形で提供されているそうです。
(りんご歯科医院 歯科技工士 T.I)
上記ブログについての院長の追加コメント
カザフスタンには国民皆保険のようなものが存在するのかもしれませんね。
日本と同じようならば、素晴らしいですね。
このような国は、あまりないかと思いますからね。
2025/08/04

新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
舌を運動させることで、唾液が増えたり、表情筋が鍛えられてたるみの予防につながります。
さらに噛む力が向上し、嚥下もスムーズに行えるようになります。
舌運動で唾液の分泌量が増加すれば、口臭やむし歯、ドライマウスの予防につながります。
1日に20回を目安に、舌をぐるぐる周す運動をしてみてください。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 R.Y)
上記ブログについての院長の追加コメント
舌を動かすことで、口腔周囲の筋肉が刺激され、咀嚼や嚥下のみならず美容にも良い効果が得られますね。
唾液の分泌量も上がるので、健康増進にも良いと思います。
是非、やってみましょうね。
2025/08/03

新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
歯が健康だと美味しく食事ができ、よく噛むことで脳が活性化します。
また唾液はお口の中を潤すだけでなく、細菌の増殖を抑え、口臭・むし歯・歯周病など様々なトラブルから守ってくれます。
歯やお口の健康が損なわれると、脳卒中や認知症、誤嚥性肺炎などのリスクを高めます。
また歯の本数が減る、咀嚼力が低下するなどの口腔機能の衰えは、身体的機能や認知機能が低下するフレイル(虚弱)とも深い関係があるとされています。
歯の健康は全身の健康の入口ともいわれています。
毎日を充実して楽しめるよう、いつまでも歯を大切にしていただけるように、歯やお口の健康を見直してみませんか?
(りんご歯科医院 歯科衛生士 S.N)
上記ブログについての院長の追加コメント
歯が丈夫だと、体の健康にも非常に有利ですね。
食べたいものが歯の欠損などで、食べれなくなるようでは良いわけないですからね。
歯を大切にしましょうね。
2025/08/03

新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
ドラッグストアなどでよく見かける洗口液、使用されている方も少なくないように思います。
洗口液は虫歯や歯周病の予防だけでなく、口臭の予防にも役立ちます。
口臭やネバつきを抑えたり、ブラッシングで落としきれなかった汚れを分解したり、汚れの再付着を防ぎます。
虫歯や歯周病の原因となるプラークを除去するには、歯ブラシやフロスを使って取り除くのが最も効果的ですが、その後に仕上げとして洗口液を使うことで、更に効果がアップします。
就寝前や歯磨きができない時などに使用するのもおすすめですので積極的に取り入れてみてもいいかもしれませんね。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 M.M)
上記ブログについての院長の追加コメント
洗口液で口臭予防をする方も多いですね。
でも、基本は歯磨きですね。
それでも心配ならば洗口液という考えで良いかと思います。
先ずは、プラークなどの原因の除去を図りましょう。