2024/09/09
唾液検査 SMT 虫歯 歯周病 口臭 リスク判定, 歯医者 歯周病 定期健診
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
歯磨きは大切!
そう思っていても、具体的にどう磨けばいいのかわからない。ちゃんと磨けているか不安。という方も多いと思います。
人それぞれ、お口の大きさ、歯並び、歯ぐきの状態など口腔環境は異なります。
自分だけの歯磨きの方法を知るために、歯科医院に足を運んでみませんか?
健診では、虫歯や歯周病のチェックをしたり、ご自身の口腔内写真を見ながら状態をお伝えしたり、歯磨きの方法やポイントを、お話ししていきます。
SMTという唾液検査を行うと、虫歯や歯周病のリスクを知ることができるので、今の口腔環境に必要な歯ブラシや補助用具、歯磨き粉、食生活のアドバイスなど、より詳しくお伝えできます。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 M.H)
上記ブログについての院長の追加コメント
歯科健診で虫歯や歯周病のチェックをするのは、早期発見・早期治療を達成するためにも非常に大切です。
そして、当院では希望があれば有料となりますが、唾液検査で虫歯リスクや歯周病リスク、口臭リスクを数値化して、患者さんにどういったところを注意したらいいかを説明することができます。
気になる方は、ご相談ください。
2024/09/08
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
歯を失ってしまうと、他人に老けた印象を与えてしまいます。
歯を失った口元にはシワができやすくなり、よりその印象を強めてしまいます。
見た目が気になることで、外出したくなくなってしまう方も少なくありません。
歯を失うと、こういったさまざまな要素が重なって老化を早めてしまうことになるといわれています。
歯を失わないために、歯医者へ治療、予防処置で通うようにしましょう。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 R.Y)
上記ブログについての院長の追加コメント
歯を失うと咬合高径が保てなくなり、下顔面部に皺が寄ります。
そうすると、老人様顔貌になりますね。
歯を失ったなら、早めに入れ歯などの対策が必要です。
お悩みならば、かかりつけの歯科医院で相談しましょうね。
2024/09/08
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
皆さんは1回の歯磨きにどれくらいの時間をかけていますか?
一般的には、毎食後最低でも3分間の歯磨きが推奨されています。ライフスタイルによっては毎食後磨くことが難しい方もいると思います。
そういう方は、出来るだけ寝る前の歯磨きはしっかり行なって頂きたいです。
睡眠中は唾液の分泌量が減少して口の中が乾燥しやすく、細菌が繁殖しやすい環境になります。
乾燥した口の中は適度な湿度と温度で虫歯菌や歯周病菌が活動しやすい環境が整ってしまいます。
なので夜の歯磨きは丁寧に行い、虫歯・歯周病を予防しましょう。
そして歯磨きでもっとも大切なことは時間ではなく口の中にいかに汚れを残さない磨き方をするかです。
自分がしっかり磨けているか知るためにも定期的にクリーニングもおすすめします。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 S.N)
上記ブログについての院長の追加コメント
寝る前の歯磨きはしっかりしましょうね。
夜間の睡眠時に唾液量はは減少し、口腔内が乾燥しがちです。
そうなると細菌が繁殖しやすいですからね。
寝る前の歯磨きでしっかり、細菌の数を減らしておきましょうね。
2024/09/07
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
根管治療後に歯の痛みや歯茎の腫れが起きることがあります。
これはフレアアップと言って10%くらいの割合で起こると言われています。
汚れを取り除くための器具を奥に入れる刺激や、根管洗浄剤による刺激、患者さんの体調不良による免疫力低下や細菌の刺激など様々な原因が重なって起こります。
治療を受けた後に痛みや腫れが生じると不安を感じると思います。
しかし一定確率で起こる副作用であり、適切な処置で問題なく治ります。
なにかご不安なことがあれば歯科医師に気軽にご相談ください。
(りんご歯科医院 歯科医師 T.S)
上記ブログについての院長の追加コメント
大きな虫歯などで、歯の根管治療になる人もいますね。
その際に、根管治療後にちょっと痛みを感じる人は少なくはないですね。
しかしながら大方はそれほど問題がないことが多いです。
あくまで一時的だと思います。
その認識は持っていただけたらと思います。
2024/09/07
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
日中、作業に集中したりストレスを感じたりすると気がつかない間に噛みしめ、喰いしばりをしてしまっている方も少なくないかと思います。
噛みしめや喰いしばりが続くことで歯が欠けたりすり減ったりしてしまい、知覚過敏や噛むと痛いといった症状が出てしまいます。
また、歯周病の進行促進や顎関節症など顎の関節障害、顎の筋肉の緊張から引き起こされる頭痛や肩・首のこり、腕のしびれといった全身への障害リスクも高めてしまいます。
上下の歯が接触している時間は1日17分程と言われており、普段は接触していないのが正常な状態です。
意識して生活を送ることで気付いたら離すという習慣をつけるようにしましょう。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 M.M)
上記ブログについての院長の追加コメント
噛みしめや喰いしばりは夜間のみならず、日中も行っている人がいますね。
これをしていると上記にあるように、様々な問題が起きますね。
もし、噛みしめや喰いしばりを日中しているようでしたら、意識して歯を離すようにしましょう。