オーラルフレイル 口腔機能 低下 咬む

スタッフブログ

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オーラルフレイルの予防のために。。。

新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。

最近よく聞くフレイルという言葉ですが、カタカナで言われると、よくわかりませんよね。

病気ではないが加齢により筋肉や活力が低下し介護が必要になる状態になりやすい状態、健常者と要介護者の間の虚弱な状態をフレイルといいます。

本人や家族にその変化がわかりにくく、フレイルである事に気が付きにくいことが問題になっています。早期発見や対策が整っているとは言い難いようです。

では、フレイルを予防についてですが、バランスの取れた食事でタンパク質をとり、そして適度な運動をして、ボランティアなど社会参加をする事です。

 

しっかりと噛んで食べる事は、栄養接種の他に、口腔機能の低下予防にもなり大変重要です。

生涯、食べられるお口を保てるよう、歯科治療と定期的なメンテナンスを受けることはフレイルの予防につながります。

 

(りんご歯科医院 歯科医師 A.Y)

 

上記ブログについての院長の追加コメント

最近では歯科の世界でもオーラルフレイルという言葉がよく聞かれるようになりました。

これは口から始まる虚弱状態のことを指しますね。

できるだけ、このようなことにならないように健康な歯を保存していくことが大切です。

もし、歯の欠損を作ってしまい入れ歯になったとしても、諦めずに定期健診には行って良い状態を保つように頑張りましょうね。

 

「オーラルフレイル」ご存知ですか?

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・なんとなく硬いものが、噛みにくくなってきたかも。

・食べている時、飲んでいる時に、むせることが増えてきたみたい。

・滑舌が悪くなってきたり、口が乾くようになってきたような気がする。

このような状態を『オーラルフレイル(お口の機能の衰え)』といいます。が、

お口だけでなく『フレイル(全身の衰え)の始まりのサイン』になることも、わかってきました。

お口の機能は40歳代から衰え始めると言われています。が、20歳代でも硬いものが噛みにくい。飲み物でむせてしまう。と、感じている人も増えているそうです。

オーラルフレイルは予防はもちろん、改善することも可能です!

年齢にかかわらず、気になるオーラルフレイルがあるようでしたら、どうぞ、ご相談ください。

 

(りんご歯科医院 歯科衛生士 M.H)

 

上記ブログについての院長の追加コメント

オーラルフレイルから要介護状態に直結しやすいことが言われています。

上記の項目から、当てはまることがないか注意してチェックしてみましょうね。

 

☆当院は10月16日(火)~20日(日)まで院内改装のため休診となります。

ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒、よろしくお願いいたします。

オーラルフレイルとは?

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英語でオーラルは口腔、フレイルは虚弱という意味で、オーラルフレイルとは口腔機能の衰えが全身の老化につながる、という考え方です。

口の衰えは身体的、精神的社会的な健康と大きな関わりを持っているのです。

オーラルフレイルは段階を踏んで進行していきます。

まず、口腔機能への関心が低下して、虫歯や歯周病になり、歯が抜けたり痛みがでてきます。すると、口腔機能が低下して、会話や食事に不具合がでるようになり、食欲が低下したり、日常の生活範囲が狭くなったりします。

噛む力や舌の筋力が衰えれば、食事の量も低下して低栄養の状態になりますし、会話が減れば社会的に孤立してしまいます。

さらに機能が低下すると、咀嚼や嚥下に障害がおこり、要介護の状態になってしまうこともあるのです。

次のような自覚症状があるときは、要注意です。

1. 奥歯でしっかりと嚙めない

2. 嚙むと痛みや不快感がある

3. むせやすい

4. 口が乾燥しやすい

5. 滑舌が悪くなっている

 1つでも当てはまるようでしたら口腔ケアや口腔リハビリで改善しましょう。

通院が難しい方は訪問診療での対応も可能ですのでお気軽にご相談ください。

 

(りんご歯科医院 歯科衛生士 R.K)

 

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オーラルフレイルを放っておくと、全身の状態が弱くなり、要介護状態につながる可能性が高まるとされています。

早い段階で食い止めることができれば重篤化を防げると考えられています。

当院でもこの口腔機能低下症に対して、指導やリハビリを勧めております。

気になる方はご相談ください。

訪問診療で口腔ケアを受けましょう。

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口腔ケアとは、大きく2つの目的があります。

歯や舌、入れ歯などの汚れを取り除く口腔清掃とお口の機能を維持させる口腔機能維持、回復のことをいいます。

食べ物を噛む・飲み込むには、お口の周りの筋肉がしっかり動く必要があります。 

しかし、高齢になるとお口の周りの筋肉が衰え、食事に支障をきたすようになります。 

訓練することによってお口周りの筋肉を鍛えたり、マッサージによって唾液の分泌を促進したりして、お口の機能を維持することで食べる・飲み込むといったことが行いやすくなります。 

清掃と合わせて口腔機能の改善もとても大切です。

口腔ケアで得られるメリットとして、

虫歯や歯周病の予防、味覚の改善、食欲の促進、口臭の予防に効果的です。

当院では訪問診療に力を入れてます。

要介護者で口腔周囲の筋肉が弱っている人は、訪問診療での口腔ケアを受け、よりよい生活を送れるようにしましょう。

 

(りんご歯科医院 歯科衛生士 Y.T)

 

上記ブログについての院長の追加コメント

口腔機能を向上させるには口腔周囲の筋肉をトレーニングすることが大切ですね。

特に要介護者の方はままならない方も多いと思います。

もし、お知り合いの方や親族にお困りの方がいるようならばご相談いただけたらと思います。

当院から直線距離にして16キロメートル以内であれば訪問診療が可能です。

 

口腔機能の衰えの予防について。


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まずは何よりも、日頃のバランスの取れたお食事と適度な運動は、体の衰えを予防するには最も重要です。

口の衰えは、体の衰えに繋がります。

予防には、定期的な歯科受診をして歯周病や虫歯の治療、入れ歯などのメンテナンスが大切です。

それから、口のトレーニングも有効です。 

日常よく行っているうがいは、喉元のゴロゴロうがい、口の中でのグチュグチュうがい、どちらも口の様々筋肉を絶妙にバランスよく使うので、トレーニングの効果があります。

うがいをされる時、意識してみて下さい。

いつまでも元気に過ごす、つまり健康寿命を伸ばすには、口腔機能の衰えを予防することが重要視されています。

 

(りんご歯科医院 歯科医師 A.Y)

上記ブログについての院長の追加コメント

口腔機能の衰えを感じたならば、上記のことを参考にトレーニングしていただけたらと思います。

オーラルフレイルという言葉もあり、人は口の中から弱るという考えもあります。

このオーラルフレイルをしっかり予防していきましょう。