2025/03/09
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
ドライマウスとは、さまざまな原因で唾液の分泌量が減り、口の中が乾燥する病気です。
ドライマウスになると、口の中の衛生が保てなくなり、虫歯や歯周病にかかりやすくなったり、嚥下障害といい、物を飲みこむのも難しくなります。
舌にもひびがはいり、痛みを伴ったり、口臭も悪化します。
ドライマウスを予防する方法として、水をこまめに飲んだり、キシリトールガムを噛んだり、鼻呼吸を意識するようにしましょう。
(りんご歯科医院 歯科助手 M.N)
上記ブログについての院長の追加コメント
ドライマウスでお悩みの人も少なくはないですね。
唾液分泌の減少により、起こりうるものではあります。
予防としてはこまめに水を飲み乾燥を防ぐようにしましょう。
また、呼吸も口呼吸していないか注意しましょうね。
そして必要であれば唾液腺マッサージをやってみましょうね。
2025/01/29
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
毎日寒い日が続きますが、冬になると、顎関節症の症状を訴える方が増えるそうです。
気温が下がると、体中の筋肉が収縮して縮こまるため、顎にもかみしめる力が入りやすくなります。
夜間冷え込む時期は特に睡眠中の歯ぎしり、食いしばりが起こりやすいようです。
寒さで無意識に体に力が入っていたり、身体にストレスがかかっている時に生じやすいと言われています。
夜間の歯ぎしり、食いしばりでは、意識がある時より体重のおよそ3倍程度の噛み合わせる力がかかると言われています。
この力がかかり続けることで顎関節の障害、筋肉の痛み、歯の動揺や歯折、知覚過敏などの問題が発生します。
力のコントロールは難しいので、ナイトガードを装着し症状の発生を予防する場合もあります。
気になる方はぜひご相談ください。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 S.N)
上記ブログについての院長の追加コメント
顎にかかる負担は寒さに関係しているような気が確かにしますね。
歯ぎしりや喰いしばりの影響は確かに顎関節に多大な悪影響を与えますからね。
力のコントロールは夜間は特に大変ですね。
無意識に歯を食いしばっているケースは多いですから。
気になる方はかかりつけの歯科医院で相談しましょうね。
2024/12/03
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
寒い時期は空気が乾燥しやすく、お肌だけでなく口の中がいつもより乾きやすくなります。
唾液には自浄作用や抗菌作用、緩衝作用など様々な働きがあるため唾液の出づらくなってしまった口腔内では細菌が繁殖しやすく虫歯や歯周病、口臭などといったトラブルが起こりやすくなってしまいます。
唾液を出す方法としては水分補給や唾液腺マッサージ、洗口剤の利用やガムを噛むなどといった方法が有効です。
普段の生活から口腔内の乾燥が気になる方はぜひご相談ください。
その方に合わせてアドバイスをさせて頂ければと思います。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 M.M)
上記ブログについての院長の追加コメント
唾液の作用は上記に示すようにたくさんありますね。
虫歯予防や歯周病予防には絶対的に必要なものです。
ドライマウスの方は、そのリスクが高くなりますからね。
もし、口腔内の唾液が少なく乾燥気味でしたら、ご相談ください。
2024/10/21
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
ドライマウスとは、さまざまな原因で唾液の分泌量が減り、お口の中が乾燥する病気です。
ドライマウスになると、お口の中の衛生が保てなくなり、虫歯や歯周病にかかりやすくなったり、嚥下障害といい、物を飲みこむのも難しくなります。
舌にもひびがはいり、痛みを伴ったり口臭も悪化します。
ドライマウスを予防する方法として水をこまめに飲んだり、キシリトールガムを噛んだり、鼻呼吸を意識するようにしましょう。
(りんご歯科医院 歯科助手 M.N)
上記ブログについての院長の追加コメント
ドライマウスになると上記のようなことが起きますね。
その対策としては唾液腺マッサージも有効ですね。
もし、そのようなことでお悩みならば、歯科医院で相談してみましょう。