2025/01/05
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
りんご歯科医院の技工士です。
今回も、フィリピンの歯科治療について調べてみました。
フィリピンでの歯科治療の実際の費用が気になりますよね。
1回の診療とメンテナンスで3500ペソ(1万円程度)かかるみたいですね、複数箇所治した金額しか見つかりませんでしたが55万円程かかったみたいです。
日本で自由診療の前歯ジルコニアはフィリピンでは1本あたり7万円程だそうです。
ジルコニアは少し安い感じですが、やはり健康保険がないと全体的に費用が高いですね。
(りんご歯科医院 歯科技工士 T.I)
上記ブログについての院長の追加コメント
フィリピンも保険診療がほぼほぼできないようなので、かなり高いですね。
でも前歯のジルコニアクラウンが7万円ほどというのは安い感じですね。
日本でもジルコニアは保険が利きませんがだいたいどこも10万円以上するのではないでしょうかね。
☆当院は令和6年12月29日から令和7年1月5日まで休診となります。
1月6日から通常通りの診療体制となりますので、何卒ご了承願います。
2024/12/10
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
時々、患者様から前歯の着色が気になるから治療をして欲しいとご相談を受ける事があります。
そのようなご相談でお口の中を見させていただくと治療によって詰めた材料とご自身の歯の境目に着色が見られる事が多いです。
特に前歯の場合は目立つので気になりますよね。
この場合、前に詰めた材料を削り取り、新しい材料を詰め替えることはできます。
ですが同じ材料を使用するので何年か使っていくとまた着色してしまいます。
もしも着色が気になるようでしたら自由診療にはなりますがほとんど着色しない材料を歯にかぶせることができます。
ご興味がある方は是非ご相談ください。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 A.A)
上記ブログについての院長の追加コメント
詰め物や被せ物の色は、ホワイトニングなどでも白くすることはできません。
その部位をやり替えないと、色を変えることはできないのですね。
やり替えを希望するのであれば、再度、色が変わるのを嫌うのであれば自由診療でセラミックなどを使ったほうがいいかもしれませんね。
その辺りは歯科医院で相談された方が良いですね。
2024/10/07
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
被せ物や詰め物が取れたまま放置していると以下のことが起きやすくなります。
①虫歯ができやすい
②噛み合わせが悪くなる
③歯が割れたり欠ける可能性がある
取れてから時間があまり経たなければ元に戻せる可能性が高くなります。できるだけ早めにご相談ください!
(りんご歯科医院 歯科衛生士 M.S)
上記ブログについての院長の追加コメント
被せ物が取れたままで、そのまま放置にする人がいなくはないですね。
できるだけ早く歯科医院でセットしてもらうことを勧めしますよ。
その理由は上記に示す通りですね。
早めに対処してもらいましょうね。
2024/09/19
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
銀歯は費用を抑えられることと、割れにくいことがメリットですが治療した歯が虫歯になりやすくデメリットもあります。
銀歯は保険なので治療にかけられる材料に制限があります。
なので天然歯との間に隙間ができやすいです。
また、銀歯は傷がつきやすくその部分に汚れが溜まりやすくなります。
汚れも停滞しやすいです。
医院では被せ物、詰め物に種類があるので型取りをする前にご説明させて頂いています。
説明を聞いてもらった上で患者様自身が納得するものを選んで頂きたいです。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 M.S)
上記ブログについての院長の追加コメント
銀歯は保険適応ですので、導入しやすいですがデメリットもありますね。
それは虫歯になりやすいですね。
そういう傾向があります。
どうしてもセメントで合着させていますので経年的に劣化するので、隙間ができやすいですね。
そこにはばい菌が入りやすいスペースができますからね。。。
本当はセラミックなどの自由診療のものの方が、良いのは確かなのですが。
なかなか高いので手が出にくいという所がありますね。
でも、自分の歯としてこれから機能させることを考えたら、自由診療のセラミックの方が良いかとは思いますね。。。
2024/09/17
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
詰め物が合わないまま放置していると、前歯と奥歯の噛み合わせのバランスが崩れることがあります。
詰め物は、しっかり患者様が歯を噛み合わせた時自然な高さになるように調整されていますが、位置がずれていたり擦り減っていたりすると、特定の歯ばかりに負担がかかるようになります。
また、特定の歯や顎関節などに過剰な負担がかかると、詰め物が外れる可能性は高くなりますし、歯の根が露出している場合、痛みが出たり歯周病のリスクも高まります。
合わない詰め物は、虫歯や歯周病の原因にもなり得ます。
虫歯を削った後、その部分をカバーするために詰め物は装着されますが、このとき、歯と詰め物の間に隙間があると、そこから細菌が侵入したり、汚れが溜まったりして、虫歯の再発が起こりやすくなります。
詰め物の付近に違和感がある方や、痛みを感じている方は、すぐに当院に相談しましょう。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 Y.T)
上記ブログについての院長の追加コメント
詰め物や被せ物はどうしても人工材料ですので、劣化をしますね。
経時的に変化していきます。
現代歯科医療では、まだその辺りはどうしようもないところかと思います。
外れたり不適合となるために、早い対応が必要かと思います。
できるだけ、そのようなことがないように定期健診で確認してもらいましょうね。