2022/01/26
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
虫歯の治療後、銀歯を入れるのが当たり前になっていませんか?
歯科医院で入れる詰め物や被せ物には、金属やプラスチック、陶材を使ったものなど様々です。
特に、最近は天然の歯と同じような白さを求めて、自由診療でセラミックの被せ物を入れる方が増えています。
セラミックの利点は、天然歯と同じような綺麗な仕上がりになるだけでなく、長い目で見た時に変色が少ない、汚れが付きにくく虫歯になりづらい、金属アレルギーが出ないなどがありお勧めです。
種類を多く扱っておりますので、ご自身のニーズに合わせて後悔のないように選択してくださいね。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 M.M)
上記ブログについての院長の追加コメント
セラミックは自由診療で作られますが、非常にキレイで着色しにくいです。
前歯や小臼歯といわれる部位は人目に付きやすいので、できればこのようなものの方が良いのではないでしょうかね?
自由診療なので高額ですが、保険診療内のものを入れて数年したらやり替えるのはできない事ではないですが、また歯を削らなければならないリスクが生じますからね。
よく考えて補綴物を決めていただけたらと思います。
2022/01/22
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
歯医者の保険治療は、金属を多く使用しています。
被せ物や、詰め物、土台、入れ歯のバネ等いろんなところで様々な種類の金属を使用しています。
そこでどうしても問題になるのが金属アレルギーです。
基本的に毒性が強い金属ではないので問題ないですが、アレルギーを持っている方は症状が出る場合があります。
お口の中が荒れたり、手足に水泡や湿疹が出る場合もあります。
その時は、金属の材料を使用しないことで改善する場合があります。
皮膚科でアレルギーテストを行い、歯科用金属のアレルギーが確認されれば、保険でも白い材料で修復できるケースがあります。気になる方はご相談くださいね!
(りんご歯科医院 歯科医師 A.S)
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歯科治療は以前から使用する材料は金属が多かったですね。
でも、コンポジットレジンというプラスチック素材が最近は多く使用され、昔使用していた金属のアマルガムはほぼ使わなくなっているように思います。
昔治療された部位にまだ入っている人はいなくないですが。。。
今、多くの銀歯といわれている素材は金銀パラジウム合金が多いですが、これも金属アレルギーをお持ちの方には不向きなことが多いですね。
できれば、金属を使用しないで金属アレルギーを回避したいですが、保険診療では全ての症例に使わないで済むとは言い難いです。
セラミックやハイブリッドセラミックを使えればいいですが、材料によっては保険診療で認められないこともあります。
その旨はかかりつけの歯科医院でどういったものが良いかよく相談された方が良いと思います。
2022/01/17
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
当院では、自由診療になることが多いですが、白い被せ物や詰め物を製作することが多いです。
保険診療内では金属しか認められない部位の被せ物でも、自由診療ならば白い被せ物を作ることができます。
選ぶ基準として参考にしてほしいのが、見えないところは金属でも良いとお考えの人がいます。
それはそれで考え方があるので否定しませんが、自由診療の被せ物の方が材質的に歯質に近く、適合面でも良いために二次虫歯が起こりにくいメリットがあります。
もちろん、被せ物を入れるのに絶対に虫歯にならないことはないですが、しっかりメンテナンスに罹うことを前提に考えると、再治療は少ないと思いますよ。
せっかく治したのに再発しやすいものを被せるのは、歯が可哀相な気がします。
是非、考えてみていただけたらと思います。
(りんご歯科医院 歯科助手 K.S)
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被せ物をあまり考えずに、保険の銀歯で良いですという人は少なくないです。
確かに自由診療の被せ物はキレイですが高額です。
でも、再治療が少ないことはいえますね。
素材的に歯質に近いですし、二次虫歯を起こしにくいと思いますよ。
適合面からいって、保険診療の銀歯より絶対に良いと思います。
その意味でもよく考えていただけたらと思います。
2022/01/12
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
歯髄(神経)が死ぬと、歯が黒っぽく(暗く)なってしまいます。
大きな虫歯や歯の打撲により歯髄が死んでしまうと、歯は徐々に変色します。虫歯の治療で神経を取った場合も同様に歯の変色が生じます。
神経がない歯を失活歯(しっかつし)と呼びますが、ホワイトニングの効果が出にくい場合があります。
効果が十分でない場合は、セラミックまたはプラスチックのクラウンを被せることで白くできます。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 Y.O)
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歯の神経を取ると、歯が黒ずんで見えるようになるのはよく知られています。
この歯を、ブリーチングといって脱色する方法もあります。
しかしながら、後戻りを必ずしますので、あまりお勧めはできないです。
その際は、正直被せた方が良いのではないかと思います。
中には歯をあまり削りたくない方もいるので、その辺りは要相談ですね。
被せ物を選択したとして、自由診療で行うセラミックならそうそう変色しないのでお勧めです。
2021/12/26
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
保険治療での銀歯は、金銀パラジウム合金という貴金属系合金が最も多く使われています。
金、銀、パラジウム、銅の他、インジウム等を含む金属です。
強度が高いメリットがある反面、金属アレルギーや溶け出した金属イオンによる歯茎の黒ずみ、二次虫歯が起こりやすくなります。
銀歯を白くしたい、金属アレルギーの心配があり、体に優しい素材の被せ物をしたいという方に選ばれているのがセラミックです。
セラミックは陶器と同じ素材で作られており、銀歯のような金属の被せ物、詰め物に比べて体に優しい、生体親和性が高い素材です。天然歯のような透明感がある仕上がりです。
汚れが着きにくく衛生的です。
単に見た目だけの治療でなく、機能的、患者様の将来性も見据えたお一人お一人に合った治療を行っておりますので、気になることがございましたら、何でもご相談ください。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 M.K)
上記ブログについての院長の追加コメント
保険診療内で使用される銀歯は、あまり良い素材と言えないのが現状です。
適合面に問題があって二次虫歯も起こしやすいですね。
そして何より金属アレルギーを起こしやすいですね。
それこそ、機能性、適合性、生体親和性も考えてセラミック素材の方が良い点は多いかもしれませんね。
しかしながら、保険が利かないものが多いのも事実です、
でも、自分の歯の健康を真剣に考えるのならお勧めです。
検討していただけたらと思います。