2023/12/04
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
ニコッと笑ったときや大きくお口を開けた時に、銀色の詰め物がキラッと見えることが気になっていませんか?
金属アレルギーの心配や虫歯再発リスクの高さも言われています。
そのキラッと光る銀色を保険の治療で白くできるかもしれません。
詰めるのか被せるのかなど選択肢もいろいろあります。
ただ、残念ながら保険適用にはルールがあるので、できないこともあります。
また、治したい歯によっては自由診療の被せ物が最善ということもあります。
詳しい診断はお口の中を拝見してからになりますので、白い歯にできるのかな?と気になった方は、ご相談ください。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 M.H)
上記ブログについての院長の追加コメント
最近は、メタルフリーの考えが一般的にも普及し始めている感はありますね。
保険内でもCAD/CAM冠などのハイブリッドセラミック冠が使えるようになったりと、進歩がありますね。
しかしながら、このCAD/CAM冠にも少し問題はありますね。
プラスチックとセラミックの合成材料なのですが、プラスチック成分が非常に多く強度的にはちょっと不安がありますし、色の変化も経年的に大きく変わっていきますね。
また、現在では第二大臼歯の適応は認められていませんし、ブリッジの支台歯としても保険内では使用できません。
その様な意味でも、本当は高額にはなってしまいますが自由診療で行うセラミックの方が強度や色調には安定感がありますね。
☆当院では一緒に働いてくれる歯科医師(正社員・パート)を募集しています。
ご希望の方は、お電話にてお問い合わせください。
2023/11/28
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
定期検診で定期的に口腔内をみせて頂いている方で、銀歯が浮いてきていたり、銀歯が歪んできているなと感じる事があります。
銀歯のメリットとしては
・割れる事が少ない
・保険診療でできるため安い
などです。
ですが、保険診療の銀歯は長年使っていると噛むことによって歪みがでたり、温暖差によって収縮がおき、歪みます。こうなってしまうとその隙間から虫歯になってしまうケースが多く、実際、銀歯の中が虫歯だったという方が多くいらっしゃいました。
そしてもう一度治療をやり直さなくてはいけません。
データとして1本の歯は約6回治療で抜かなくてはならない歯になってしまいます。
寿命が長くなり、老後より良い暮らしをしていくためにも歯を一本でも多く残す事が大切です。
それぞれの被せ物にもメリットデメリット特徴があるので、話だけでも聞いてみて下さいね!
(りんご歯科医院 歯科衛生士 H.M)
上記ブログについての院長の追加コメント
保険診療でよく使用されている銀歯はあまりお勧めはしにくいです。
この銀歯は歯面の適合性はあまり良くなく、二次虫歯が起きやすいというリスクを抱えてしまいます。
適合面や資質に対して優しいということを考えると、本当はゴールドやセラミックがお勧めではあります。
でもこれらの材料は保険が利かなく、自由診療で製作することになります。
歯の被せ物は毎日、お口の中で咀嚼力に耐えて使用されるものです。
できるだけ頑丈で、歯に対しても優しく虫歯になりにくいものをお考えならば、ゴールドやジルコニアセラミックなどがお勧めではあります。
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2023/11/20
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
一つ目は詰め物や被せ物を歯と接着するセメントの劣化です。少しずつ唾液によって劣化してきてしまいます。
二つ目は詰め物の下で虫歯になっている場合です。
金属も使っていると劣化してくるのでその隙間から虫歯になる可能性があります。
三つ目は噛み合わせが変わった、歯ぎしりや喰いしばりがあることです。
経年により噛み合わせが変わったり、歯軋り食い縛りかると詰め物や被せ物に力が強くかかり外れやすくなります。
また外れてしまった場合は外れたままで放置すると虫歯が進行したり、歯が欠けたりする可能性があるので早めに歯科医院を受診しましょう。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 M.S)
上記ブログについての院長の追加コメント
被せ物や詰め物は永久的なものではないですね。
そのリスク因子としては上記のことが言えますね。
仮に取れてしまったら、早めに歯科医院で処置の方をしてもらいましょうね。
2023/11/12
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
被せ物の種類は多くあります。単純に保険のものでといっても少なからず選択肢があります。
大きな種類としては金属かそうでないかになります。
保険のものでも金属のものか、白い材料か選択することができます。
そのほかにも保険外の治療としてセラミックスや、金歯などがあります。
それぞれに特徴があり、自分が重視するものを選択していただけるとよいかと思います。
自分ではなかなか決めきれるところではないかと思いますので、実際の治療の際にはコスト面ももちろんですが、機能面も少し気にして相談してもらえるといいかと思います。
自分の希望に沿った治療を進めていきましょう。
(りんご歯科医院 歯科医師 A.S)
上記ブログについての院長の追加コメント
被せ物を作る前に、必ず型を取りますね。
その際に歯科医師や歯科衛生士の方から、どういった被せ物がいいかを聞くようにしていますね。
例えば保険診療でできるものでも何種類かありますし、自由診療で良ければセラミックやジルコニアなども使用できますね。
型を取るタイミングでご希望を聞かせてもらえたら、それに合わせてご要望に沿ったものができてきますね。
もし、考えがまとまらないようであれば次回に聞かせてもらうことも、もちろんできますので是非考えていただけたらと思います。
2023/11/03
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
被せ物の種類は多くあります。単純に保険のものでといっても少なからず選択肢があります。
大きな種類としては金属かそうでないかになります。
保険のものでも金属のものか、白い材料か選択することができます。
そのほかにも保険外の治療としてセラミックスや、金歯などがあります。
それぞれに特徴があり、自分が重視するものを選択していただけるとよいかと思います。
自分ではなかなか決めきれるところではないかと思いますので、実際の治療の際にはコスト面ももちろんですが、機能面も少し気にして相談してもらえるといいかと思います。
自分の希望に沿った治療を進めていきましょう。
(りんご歯科医院 歯科医師 A.S)
上記ブログについての院長の追加コメント
当院では上記に示すように、被せ物に使用できる材料は保険診療や自由診療でも様々な種類のものがあります。
種類が豊富にあるのでどれがいいか迷うという患者さんが多いです。
その際は、当院スタッフが相談に乗りますので、気軽にお尋ねくださいね。