2023/10/17
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
特に前歯に被せ物が入っているとその形が気に入らないということがあるかもしれません。
当院では見た目が綺麗な被せ物をつくる自由診療を行っています。
また、被せ物の形を気にされている方のお口の中に被せ物を入れる前に仮合わせをさせていただき、患者様に歯の形を確認させていただくことができます。
患者様のお口の中によってはできることに限りがある場合がございますができる限り患者様に満足していただけるよう努力させていただきます。
気になる方はお気軽にお声がけください。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 A.A)
上記ブログについての院長の追加コメント
自由診療で被せ物を作ることも当院は少なくないですね。
保険診療では使用できない材料は主にゴールドやセラミックというものが多いですね。
ゴールドは歯の硬さに似ていて、対合歯や患歯に優しい素材です。
セラミックには、これも種類が何個かありますが一般的に、白くてきれいです。
その様な特徴があり、これは保険診療内では使えませんが、そのメリットは本当に多いですね。
当院では型を取る前に、その旨を説明いたしますので、その特徴を聞いていただけたらと思います。
2023/10/16
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
被せ物や詰め物が取れたまま放置していると以下のことが起きやすくなります。
①虫歯ができやすい
②咬み合わせが悪くなる
③歯が割れたり欠ける可能性がある
取れてから時間があまり経たなければ元に戻せる可能性が高くなります。
できるだけ早めにご相談ください!
(りんご歯科医院 歯科衛生士 M.S)
上記ブログについての院長の追加コメント
詰め物や被せ物が取れたままにすることはないようにしましょうね。
もし、そのようなことがあれば早めに歯科医院で診てもらうことが大切です。
その理由は上記に示す通りですね。
気をつけましょう。
2023/10/11
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
今、お口の中に被せ物や詰め物が入っている方へ
お口の中に保険内で作った銀の詰め物や被せ物があるという方は多いと思います。
そういった方の中で自由診療で白い被せ物や詰め物にできる事を知らなかったという方がいらっしゃいます。
もし、見た目が気になるから白い物に変えたい、銀歯よりも適合の良い物にしたい、何年も前に入れて古くなってきたから心配など、被せ物や詰め物のやりかえをご希望の方はお気軽にご相談ください。
当院では自由診療の被せ物は5種類、詰め物は4種類ございます。その中からあなたに合った被せ物や詰め物をご提案させていただきます。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 A.A)
上記ブログについての院長の追加コメント
白い被せ物が良いということでやり替えていく人がいます。
それはできないことではないですが、銀歯を取る際にまた削らなければならないのですよね。。。
虫歯の歯ならば気兼ねなく取れますが、虫歯でない歯を削るのはちょっと気が引けますね。
できれば、そうなる前に変色などを起こさないセラミックにしたら良かったかもしれませんよね。
保険内のハイブリッドセラミック冠だと、セラミック成分よりもプラスチック成分の方が多いため、強度も弱く変色も起こしやすいです。
保険は利きませんが、できるだけいい素材のもので、二次虫歯も起こしにくいようなセラミック冠の方が長期的に見ても長持ちすると思いますよ。
2023/10/07
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
歯並びの治療を考えた時に矯正治療という事が思い浮かぶ人が多いと思います。
自分の歯をしっかりと生かしながらきれいな歯並びを求める人に最適だと思います。
しかしながら治療期間が長くかかり、歯を抜かなければならないこともあります。
他には歯を削って被せ物入れる方法もあります。
もともと被せ物が入っていればいいですが、そうでない場合は自分の健康な歯を多く削っていく必要があるので抵抗感のある方もいらっしゃるとおもいます。
しかしながら、被せる歯の本数もよりますが比較的短期間のうちに終えることができるという利点もあります。
健康な歯を削るなんて・・・という事もあると思いますが、お急ぎの場合や、自分希望に合う場合は決して悪い方法ではないと思います。
いろいろな選択肢があります。
その中で自分の希望に沿ったものを選択していくことが 最良だと思います。
いろんなお話を聞いて自分に合った治療方法を見つけてくださいね。
(りんご歯科医院 歯科医師 A.S)
上記ブログについての院長の追加コメント
歯並びが気になる場合、一般的にファーストチョイスは歯列矯正とよく言われますね。
でも、それが最善なのかというと何とも言えあないケースもあります。
どうしても矯正は時間と金額がかかります。
保険診療ではできないものですからね。。。
そのために、歯を抜いて被せ物で歯並びを直すケースというものも、やり方としてありですね。
どういった方法や、その人にとってどういったもので直したらいいのかは、それぞれ違いますよね。
その辺りは歯科医院で先生とよく話し合うことをお勧めいたします。
2023/10/02
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
虫歯になった後にどのように修復するか種類がいくつかあります。
レジン修復・・歯に詰める白いプラスチックのような材料です。
最初は柔らかい材質ですが、光を当てると固まります。
虫歯を削り取った部分へ「レジン」を流し込んで、光をあてて固めます。材質が金属に比べると脆いので、奥歯では小さい虫歯や噛む力が余り加わらない部分に用いられます。
インレー修復・・強い力で噛むことが多い奥歯の治療に適しています。
型どりをしてお口の中へ接着剤を用いて装着します。
この部分的な詰め物をインレーと言います。
保険での材質は金属が主になります。
クラウン修復・•歯を大きく削った場合にかぶせる修復物です。
前歯は見た目を重視して白い素材、奥歯は力が加わりやすいため強度を高めたプラスチックレジンや金属を用いた素材が使われます。
どちらも色々な種類があるので自分が何を重視するのかを考えた上でしっかり選ぶようにしましょう。
(りんご歯科医院 歯科助手 R.I)
上記ブログについての院長の追加コメント
被せ物や詰め物の治療において、大まかに言うと歯の役割や審美面でどういったものがいいかが変わります。
保険対応のものもあれば、自由診療でなければできないものもありますね。
何が良いのかは、被せる前に説明したく思いますので、後悔のないようにしていただけたらと思います。