2019/05/16
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
私はすぐに虫歯になってしまうという、心当たりにある人はいらっしゃいますか?
毎食後に、しっかり磨いているのに・・・と思う方も多いと思います。
毎食後に磨いている方は、本当にキレイになっているのでしょうか?
細かい歯と歯の間や歯と歯茎の境目、噛む面は磨けていますか?
意外と磨けない所でもあります。
意識して磨くことで、磨けなかったところに歯ブラシの毛先が届くこともあります。
ご自分の歯磨きが大丈夫なのか、一度、確認をしてみると良いですよ。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 M.M)
上記ブログについての院長の追加コメント
お口の健康のためには、歯磨きは欠かせませんね。
その際に最重要となるのは、歯ブラシで磨くことです。
ただそのやり方は、個人個人の歯並びも違いますし、舌圧や頬粘膜の圧によってもやり方は変えなければなりません。
それを患者さん自身で判断することは、ほぼ不可能ですし、磨けていない場所も分かりにくいものです。
是非、歯科医院でその辺りを見ていただき、歯ブラシ指導を受けられることをお勧めいたします。
2019/05/15
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
歯の健康のためには、日ごろからフッ素入りの歯磨き粉を使って丁寧に磨く。
そしてかかりつけの歯科医院で定期的に健診を受けることが大切です。
治療の有無にかかわらず、少なくとも年に1~2回(当院は3ヶ月に1回を推奨します。)は定期的に歯科医院を受診することをお勧めいたします。
口の中のチェック、歯石や着色などを落とし、クリーニングしてあげることで虫歯や歯周病の予防に効果的となります。
歯科医院を治療だけでなく、上手に利用してみましょう。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 Y.O)
上記ブログについての院長の追加コメント
虫歯や歯周病の予防で大切なことは日常の歯磨きになります。
でも、セルフで完全に歯垢(プラーク)を除去することは、ほぼ無理です。
そのため、歯科医院での定期健診とクリーニングは必須です。
是非、歯科医院で健診とクリーニングを受けることをお勧めいたします。
2019/04/24
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
生活習慣の一つに歯磨きは、子供の頃から行っていると思います。
子供の頃に教わった歯磨きを大人になっても同じになっていませんか?
子供の頃は歯質も弱いため、虫歯予防に重点を置いた歯磨きのやり方が主になります。
大人になると、虫歯予防も大切ですが歯茎のケアも同じくらいに必要です。
子供の頃から歯医者さんに行ったことのない方はご自分の歯磨きは大丈夫なのか、歯科医院での健診で指導を受けられるといいと思います。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 M.M)
上記ブログについての院長の追加コメント
今や、歯を抜かなければならない状況としては虫歯よりも歯周病で抜歯をすることが多い時代です。
まして、1本だけの歯周病というのはちょっと考えにくく、他の部位にも恐らく蔓延しているかと思います。
そうなると、ドミノ倒し的に他の歯も抜歯をしなければならない状況というのが出る可能性があります。
それを根本的に食い止める特効薬はなく、あくまで進行を抑えるような処置が一般的です。
それを予防するためには日常の歯磨きが第一です。
それこそ、徹底的に歯垢を取るための心構えが必要だと思います。
でも、そのためのやり方を間違えると、意味のないものにもなってしまいます。
できるだけ、定期的に歯科医院で歯磨きの仕方の確認をしていただき、歯ブラシでは取れないような所の汚れ、つまりは歯周ポケット内の洗浄や歯石取り、クリーニングを行ってもらうのが本当に大切です。
当院では、患者さんに3ヶ月に1回の定期健診をお薦めしています(歯周病の状況が良くない人は1月に1回の方もいます。)。
きちんとこれを行うことによって、ほとんどの歯周病は進行を防ぐことが可能です。
失った歯は取り戻すことは出来ませんが、それ以上、歯をなくさないようにすることは可能なことが多いです。
できるだけ、歯を残すように一緒に努力していきましょう。
2019/04/02
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
虫歯は口の中にある細菌が糖質をエサにして酸を作り、歯質を溶かすことでできます。
細菌の塊であるプラークが除去できずにいると、虫歯になってしまいます。
さして大人の虫歯には加齢や歯周病などにより、歯茎が下がりエナメル質より柔らかい象牙質が虫歯になったり、詰め物や被せ物の隙間に入り込み、虫歯になってしまうことも。。。
治療した歯の中に虫歯ができてしまうと、見つけることは難しくなります。
毎日のケアでプラークを少しでも減らすように、虫歯予防に励みましょう。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 M.M)
上記ブログについての院長の追加コメント
最近は、虫歯により歯を失う人は少なくなってきた感があります。
わが国の報告よれば、フッ素によるう蝕予防効果は、う蝕の発生率をほぼ半減できる効果を持っています。
第1大臼歯の萌出時期である就学前から第2大臼歯の萌出時期である中学生時代まで継続して実施することが確かな予防効果につながります。
でも、大人になると加齢減少としても歯茎が下がり、歯根が見えるようになると、根面う蝕に悩むことが多いですよ。
歯根はエナメル質よりも柔らかい組織のため、虫歯になりやすい傾向があります。
その予防のためにも、歯科医院でのフッ素塗布や、日常のホームケアにおいてもフッ素洗口やフッ素含有の歯磨き剤の使用をお薦めいたします。
2019/03/26
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
歯と歯の間は、虫歯や歯周病が発生しやすい場所です。
しかし、歯ブラシだけでは歯と歯の間の汚れを除去することは難しいです。
皆さんは、歯ブラシ以外に補助用具を使用していますか?
歯ブラシのみの歯垢除去率は約60%。
それに対しデンタルフロスを併用することにより、約80%の除去が可能と言われています。
歯ブラシしか使ったことがないという方は、デンタルフロスを使用してみませんか?
使い方が解らないという方は、スタッフまでご相談ください。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 Y.H)
上記ブログについての院長の追加コメント
歯磨きをする際には、奥歯の歯と歯の間までしっかり汚れが取れるように、歯ブラシの毛先をしっかり歯間部に当てて磨きましょう。
でも、歯と歯の間は、普通の歯ブラシだけでは十分に汚れを取ることはできません。
デンタルフロスや歯間ブラシを使って汚れをしっかり落としてあげましょうね。
もし適正なサイズや使用方法が解らないようならば、歯科医院で歯科衛生士に見てもらうことをお勧めいたします。